店長ダイアリー

プロと上手に付き合うには?

「日々の暮らし」 の中に 「幸せ」 を作り出すお手伝い
隠れ家的ライフスタイルおうちSHOP Maimyshop  の吉野舞依子です。

今日は芝ふぇすやお店で使う看板の準備にいそしんでおります。
先週からペイント作業やらなんやらこつこつ準備を進めている真っ最中。

というのも、今年からモリタさんとコラボして、いろんな什器・家具の提案もしていく予定です。

そこに私の協力なサポート依頼している ライターの熊田美佐さんにお願いして、
私の思いや伝えたいことを皆様にわかりやすく心地よい響きで
メッセージを書いて形にして頂いてます。

モリタさんは箕面にある金物屋さんなのですが、
様々な技術を持つ職人さんとのつながりがあり、
今回私のほうでプランしているものをかたちにしてくださってます。

職人さんというのは皆さんその道のプロフェショナル。
技術においてもプライドもあります。
今回も当初できるだけ簡易な看板をということで打ち合わせを始めたのですが、
そこは職人魂。
プロとして素人のような仕事はできないと、こちらの要望以上の事をしてくださってます。

職人さんとはそういうものです。
自分の技術に誇りとプライドを持って製作されているからなおの事。

私は独身時代いくつも住宅のプランに携わって、
たくさんの職人さんと出会いました。
職人さんは、話しづらいとか、頼みにくいとか、
お客様によく言われますが、決してそんな事はないんです。
皆さんいいものを作ってあげたくて熱くなったりすることもありますが(笑)
だからこそプロであり、職人さんたるゆえんだと思っています。

私もプランナーとしてお客様が求める形を追及しつつ、
でも独りよがりではダメなんです。
職人さんのそういう熱い思いもくみ取って、よりよいかたちにし、
はじめて素晴らしいものができるんですね。

お客様は、時に、無理難題をおっしゃることもあります。
ですが、それが本当にお客様が欲しいものなのか?
もっとほかにいい提案があるのではないか、もっとよくなるんではないか?
そこを提案して、さらに職人さんにもその思いを伝えながら形にしていく。
まさに共同作業です。

お客様・プランナー・職人さん そのどれもが欠かせない存在であり、
皆で理解しあってかたちにした時。素晴らしいものができる。
私はそう思っています。

2016-04-12 | 店長ダイアリー
まちライブラリ
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