ママのための読書会 テーマ本 <インタ―ネット>の次に来るもの未来を決める12の法則

ワークショップ

まちライブラリ@Maimyshopの読書会 ~自分の価値をあげよう!
 
テーマ『 子どもの未来のために自分の子どもに何を残しますか?』
 
~自分の気持ちに素直に正直に生きる事 そこに笑顔が生まれる~

子どもたちの笑顔のためには大人が笑顔!
こんな想いから読書会を開催しています。

詳しくはこちらの案内をご覧くださいね。
http://wp.me/p7dGpg-1AT
11/29日(水)のテーマ 「<インタ―ネット>の次に来るもの 未来を決める12の法則」
今回の読書会で扱う本は、
「<インタ―ネット>の次に来るもの 未来を決める12の法則」ケヴィン・ケリー著です。

皆さん人工知能 聞いた事ありますか?

今仕事はどんどん人工知能にとって変わられ
更には人間を超えて制御不能な状態に陥る未来もあるのかも?
そんな事を考えたら
子どもたちの未来や将来はどうなるのだろう?
ちょっと不安になりそうですよね?
現在の世界ではすでに40億の携帯電話と
20億のコンピュータがつながって、
地球の周りを継ぎ目なく覆う世界。

そのつながりは人間の脳の一兆倍にもあたる
数のニューロンを形成していて、
すでに人間の脳の機能を上回る世界が
ネット社会で形成されてるんだそう。

大切なのは AI(人工知能)と人間の違いを理解して、
共同作業を行う事が未来に欠かせない要素になる事を筆者は話しています。
中身は見た目にもハードな本ではありますが、

これからの時代に インターネット社会
AI(人工知能)が加速する時代は避けられない
ならば、その特性を理解して、怖がらず
うまく付き合う事を考えなければいけない。

それを知るうえでおススメしたい1冊です。
インターネット社会の取り扱いについて
犯罪とか脳に悪影響を及ぼすなど、
社会ではマイナスイメージなニュースが
取りざたされていますが
これからの時代はその仕組みや特性を理解し
うまく付き合う事を教えていく事が
未来の子どもたちには必要なのではないか
そう思うんですね。
親としては危険なモノ、危ない事から
遠ざけたい、退けたい。
そう思うのが親心かもしれません。
危ないとわかっていてそこにふれさせたくない。
その気持ちわかります。

ですが、親はいつまで
子どもを守ってあげられるんでしょう?
また、守るのは親でしょうか?学校でしょうか?
まだ、学校に通うあいだは
そういう事もあるかもしれません。

でも最終的には自分の事は自分で守るしかないんです。
自分で自分の人生を決めて歩かなければいけないんです。

そう思ったときに親として子供に何が残せるのか?
これから避ける事のできない世界をきちんと
伝えていく事が大事なのではないかと思うんです。

インターネットは危ないよ、危険だよ。
そういって一生子どもから遠ざける事できませんよね?
いづれは自分で判断してそこから情報を得ます。
子どもの未来はAIともあたりまえにお付き合いする
そんな時代が来ても不思議ではありません。
私たちはあえてハードな内容でも
伝えるべきことは伝えたい、
だからこそこの本をおススメしたいと思っています。

先生からの本の紹介です。

一時期、マイブームだったニュースがあります。
子どもが10歳になり、「1/2成人式」というものが小学校で催され、
子どもたちが次々に「将来の夢」を語る姿を
みていた時期だったように記憶しています。

それは、野村総合研究所が発表した
「日本の労働人口の49%が人工知能やロボット等で代替可能に」というニュース。

当時私の周りでは、
どちらかというと冷めた目で見ている人が多かったのです。
ところが最近では、
いわゆるテレビのゴールデンタイムといわれる時間帯で、
「AI(人工知能)」を話題にする番組をみかけるようになりました。

このような影響は流石なもので、、、
あれほど自分には関係ない、と無関心を装っていた人が
「AI(人工知能)」を語りだす姿をみると、
いよいよ私も、もうすこしAI(人工知能)について突っ込んで考えてみようかなぁ、、、
と重い腰をあげたわけです。

もし、あなたがほんの少しでもAI(人工知能)について
興味が沸いてきたならば、こんな本はいかがでしょう。

「<インタ―ネット>の次に来るもの 未来を決める12の法則」ケヴィン・ケリー著

この本の原題は「inevitable(不可避、避けられない)」といい
、2016年6月の発売と同時に、
ニューヨーク・タイムズや
ウォールストリート・ジャーナルのベストセラーの上位にランクインしたそうです。

また、英語版に先行して中国語版が出され、
発売前に15万部の予約が入るほどの人気だったとのこと。

日本語版は2016年7月に発売されていますが、
さまざまな評判を見聞きします。
そのひとつに「難しい」というものがありました。

確かに、理系やIT関連のことを仕事にしていたり、
それなりのネットリテラシーを持っていないと、
「??」という言葉にも出会います。
私は、理系女子でもIT関連の仕事をしていたわけでもないので
、言葉の意味自体を調べることもありました。

そんな私ですが、それでもここでご紹介したいと思うのは
一時話題騒然となったニュースが理由です。

野村総合研究所が発表した
「日本の労働人口の49%が人工知能やロボット等で代替可能に」

というニュースを思うからです。
10~20年後には今の職業の大半が消えてなくなる、というのです。

このニュースは今でも私の頭のなかを駆け巡り、「働くこと」について考えさせるのです。

この本はズバリ、「デジタルテクノロジーの持つ不可避な未来を、
わたしたちはどう受け入れるべきか?」を提案する本です。

著者は、Facebookでもときどき目にする「WIRED」という雑誌
(日本版をウェブマガジンとして読む一方ですが)の創刊者であり、サイバーカルチャーの論客です。
そんな著者の「デジタルテクノロジー」が発展した
背景と今後の予想を綴る言葉には説得力があります。

デジタルテクノロジーの知識がない私が
そのみちの専門家の話にのまれただろう、
と思われても仕方がないのかもしれません。
けれども、私が本書で注目したいのは、そこではありません。

著者の「人の『善」を信じる」姿を、私はこの本から垣間見たのです。

デジタルテクノロジーの問題点も指摘し、
「初期の意図に反しない何らかの形で被害を及ぼさない発明というのはない」としたうえで、
「有害な発明もニッチを生み出し、
そこではいままで見たこともないような新しい善が作り出される」ともいうのです。

そして「新しい善が新しい悪を呼び覚まし、
それが新しい善を作り出し、
それがまた悪を拡散するというこの円環をわれわれはグルグルと回っていて、
しかもどんどん加速しているようだ。だが決定的な違いが一つある。
こうした円環を繰り返すたびに、
それ以前には存在しなかった新たな機会や選択が生じているのだ。
選択肢が(有害な結果をもたらす選択肢も含め)爆発的に増えることは、
自由度を増すことであり、こうした自由や機会や選択肢が増えることこそ、
われわれの進歩や思いやりや個人の幸福の源泉なのだ」といいます。

つまり、われわれが選択肢をどのように扱うかしだいで
「善」にも「悪」にもなりうるならば、
未来の視点は「人の『善』を信じる」以外にないのではないか、
と、著者は主張しているように感じるのです。

たしかに、仕事はなくなるのでしょう。
けれども、ロボットが仕事を肩代わりしてくれることで、
人は「人間らしい仕事」に集中できるようになるのだと考えれば、
今こそ、私たちは自分なりの「人間らしい仕事」を探し、
そこにシフトしていく時期なのだと思わずにはいられません。

この本を読めば、
「日本の労働人口の49%が人工知能やロボット等で代替可能」
というニュースは悲観ではなく、
むしろ、私たちにって喜ばしいことなのではないか、
と納得せずにはいられないでしょう。

あなたが10年後の職業や仕事を憂うなら、
本気で「働き方」や「仕事」について
向き合ってみるべきときなのだと思います。

ですから、それほど「恐れずに」挑戦してほしいと思うのです。
要所を抑えれば、著者の云わんとすることが入ってきます。
この本が、あなたに希望をもたらすことでしょう。
それでももし、途中であきらめかけたなら、、、
読書会でいっしょに読んでまいりましょう。

本書がきっかけで、
あなたが抱えるAI(人工知能)への抵抗感を和らげる一歩になれば、と思います。

※読書後に、ぜひあなたの感想もお聞かせください。読活交換いたしましょう!!

( リーデイングファシリテーター 後藤 安賀里さんからのご紹介より。)

いかがでしょうか?
ご自身が読書を通して知識を得ることで
自分だけでなく未来の子どもたちにも
伝えるべきことがわかるそんな本を選書いただいてます。

☑自分やご家族の幸せを考える引き出しに
☑お子様に自分にとっての幸せとは何か?伝えるきっかけに
学校教育や道徳では学べない
自分で自分の幸せ幸福とはなにかをみつめる機会に
是非この読書会を活用いただけたらと思っています。

この読書会で得た知識を日常の暮らしに
生かしていただけたらと思っています。

◆こんな人に是非♪
✔毎日が忙しくて自分の時間がなかなか持てない
✔最近、子どもとどんな話をすればいいのか分からない
✔子どもの話をちゃんと聞いてあげられていないような気がする

こんな「ママ」は、ぜひご参加ください!!

◆読書会で何がえられるの?
◎自分や家族、子どもたちに対する漠然とした「想い」が言語化できる
◎「知りたい」「欲しい」と思っていた自分なりの答が見つけられる
◎うまくいかない状況を打開するヒントが得られる
◎自分を取り巻く環境を冷静に確認ができる
◎家族のことから一歩離れて客観的になれる
◎誰かと本を読むことが楽しくなる

Read For Actionが初めてでも、本書が初めてでも大丈夫!
参加者のみなさまが楽しみながら「知りたい!」を持って帰ってもらうために、

読書会は専門のファシリテーターが進行します。

ご参加お待ちしております♪

概要

イベント名ママのための読書会 テーマ本 <インタ―ネット>の次に来るもの未来を決める12の法則
開催日時2017年11月29日水曜日 10:00~12:00(追加 の方13:00)
料金3000円(追加シェア会 も参加の方 4000円)
講師後藤 安賀里 吉野 舞依子
定員4名
備考●ご登録後、自動返信メールを送りますので、 迷惑メールに引っかからない様、info@maimyshop.com の設定確認をお願いいたします。ドメイン設定もご確認ください。 返信メールが届いていない場合は再度お問い合わせください。 【キャンセルポリシー】 ●開催当日より8日前までのキャンセルは無料。7日前からのキャンセルは50%手数料申し受けます。 ●未入金の場合も上記規定によりキャンセル料がかかりお振込み頂くことになりますので キャンセルの場合はお早めにご連絡ください。 ●繰り返しキャンセルをされますと今後の参加をご遠慮頂く場合がございますので 日程調整の上お申込みお願いいたします。 ご不明な点やご質問がありましたら下記メールアドレスまで お気軽にお問い合わせください。 info@maimyshop.com

お申し込みはこちら

2017-11-15 | ワークショップ, Workshop
まちライブラリ
LINE@
Instagram