ママのための読書会テーマ本 それでも人生にイエスという

ワークショップ

まちライブラリ@Maimyshopの読書会 ~自分の価値をあげよう!
 
テーマ『 子どもの未来のために自分の子どもに何を残しますか?』
 
~自分の気持ちに素直に正直に生きる事 そこに笑顔が生まれる~

子どもたちの笑顔のためには大人が笑顔!
こんな想いから読書会を開催しています。

詳しくはこちらの案内をご覧くださいね。
http://wp.me/p7dGpg-1AT
12/7日(水)のテーマ 「それでも人生にイエスと言う」
今回の読書会で扱う本は、
「それでも人生にイエスと言う」V.E.フランクル著です。

突然ですが、 人はなぜ生きるのでしょうか?

こんな事を 親兄弟、親しい友人に問いかけたら
なんて言われるでしょう?
『病気じゃないよね?大丈夫?』
こんな声が聞こえてきそうな(笑)

でもこれ、
実は一番自分らしく生きるためのテーマ
なんじゃないかなと思うんです
生きる意味と価値ってなんですか?

その問いに筆者はその問い自体が初めから誤っていると
言っています。
それはすなわち人生こそが問いを出し私たちに問いを提起
提起しているからだとも言っています。

『夜と霧』の著者として、また実存分析を創始した
精神医学者として知られるフランクル。
第二次大戦中、ナチス強制収容所の地獄に等しい体験をした彼は、
その後、人間の実存を見つめ、精神の尊厳を重視した独自の思想を展開。

重たい内容も交えながら、
精神的に疲れたり悩んだりしている現代人にとって
励ましや救いになるようなそんな本でもあります。
精神的な事を語る本というのは
得てして重たい内容も多い印象がりますが、
この本は一般の人にもわかりやすく書かれているので
読書に苦手なママにおススメしたい1冊です。
今 子どもの間でも生と死に関わる問題沢山ありますよね?
自殺、いじめ、不登校、発達障がい
いや、これは子どもだけでなく大人社会でもいえる事。
鬱、更年期障害、ホルモンバランスの崩れ、将来の見えない不安

なぜこれだけいろんな問題が起こるのか?
私が子供の時に比べて生活は豊かになっているのに
便利な時代になっているのに、
社会問題は後を絶ちません。

それを考えたとき
人が生きるとはどういうことなのか?

これを考える事は、
人生を生きる上で大切な事なんじゃないか?
そう感じました。
ただ生まれてきたから生きてる。
そういう事ではないですよね?

そう思ったときに親として子供に何が残せるのか?
生きる事を何かしらの形でつたえられたら。
そんな風にも思うのです。

私たちはあえて生と死という重いテーマでも
伝えるべきことは伝えたい、
だからこそこの本をおススメしたいと思っています。

先生からの本の紹介です。

今回の読書会では
「それでも人生にイエスと言う(V.E.フランクル著)」を扱います。

今回の読書会で扱う「それでも人生にイエスと言う」は、
強制収容所から解放された後、
1946年に著者が行った講演の内容がもとになっています。

強制収容所という言葉に、重たい印象があるかもしれません。
けれども、この本には希望があります。
どんなことも自分の決断にかかっている、という本書は
つまり、自分次第でどうにでもなる、という意味を含んでいるからです。

このような本こそ、
未来の大人を身近で育てるママに読んでもらいたいのです。
そして、子どもたちに伝えてほしいのです。

未来は知る由がないからこそ、作る自由があるのだということを。

( リーデイングファシリテーター 後藤 安賀里さんからのご紹介より。)

いかがでしょうか?
ご自身が読書を通して知識を得ることで
自分だけでなく未来の子どもたちにも
伝えるべきことがわかるそんな本を選書いただいてます。

☑自分やご家族の幸せを考える引き出しに
☑お子様に自分にとっての幸せとは何か?伝えるきっかけに
学校教育や道徳では学べない
自分で自分の幸せ幸福とはなにかをみつめる機会に
是非この読書会を活用いただけたらと思っています。

この読書会で得た知識を日常の暮らしに
生かしていただけたらと思っています。

◆こんな人に是非♪
✔毎日が忙しくて自分の時間がなかなか持てない
✔最近、子どもとどんな話をすればいいのか分からない
✔子どもの話をちゃんと聞いてあげられていないような気がする

こんな「ママ」は、ぜひご参加ください!!

◆読書会で何がえられるの?
◎自分や家族、子どもたちに対する漠然とした「想い」が言語化できる
◎「知りたい」「欲しい」と思っていた自分なりの答が見つけられる
◎うまくいかない状況を打開するヒントが得られる
◎自分を取り巻く環境を冷静に確認ができる
◎家族のことから一歩離れて客観的になれる
◎誰かと本を読むことが楽しくなる

Read For Actionが初めてでも、本書が初めてでも大丈夫!
参加者のみなさまが楽しみながら「知りたい!」を持って帰ってもらうために、

読書会は専門のファシリテーターが進行します。

ご参加お待ちしております♪

概要

イベント名ママのための読書会テーマ本 それでも人生にイエスという
開催日時2017年12月7日木曜日 10:00~12:00(追加 の方13:00)
料金3000円(追加シェア会 も参加の方 4000円)
講師後藤 安賀里 吉野 舞依子
定員4名
備考●ご登録後、自動返信メールを送りますので、 迷惑メールに引っかからない様、info@maimyshop.com の設定確認をお願いいたします。ドメイン設定もご確認ください。 返信メールが届いていない場合は再度お問い合わせください。 【キャンセルポリシー】 ●開催当日より8日前までのキャンセルは無料。7日前からのキャンセルは50%手数料申し受けます。 ●未入金の場合も上記規定によりキャンセル料がかかりお振込み頂くことになりますので キャンセルの場合はお早めにご連絡ください。 ●繰り返しキャンセルをされますと今後の参加をご遠慮頂く場合がございますので 日程調整の上お申込みお願いいたします。 ご不明な点やご質問がありましたら下記メールアドレスまで お気軽にお問い合わせください。 info@maimyshop.com

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2017-11-15 | ワークショップ, Workshop
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