店長ダイアリー

新年のご挨拶

西宮心地よい暮らし
Maimyshop 吉野 舞依子です。

皆様新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年クリスマスより参賀日まで
東京の実家に帰省しました。

久しぶりに親兄弟家族とゆっくり過ごして
いろんな話ができました。
お墓参りや今年100歳になる祖母にも会えました。

改めて私は家族に愛され、支えられて、
幸せに育ってきて今があるんだと
実感しました。


家族みんなで過ごす食事。話。
そこにはテーブルいっぱいで
今にもはみ出しそうなお皿の数ですが、
そこには温かい空気が流れていました。

リビングには私達の思い出の写真や年賀状が満載!
見ているだけで心が和みました。
思い出話にも花が咲き、
あの頃はあーだこーだと
今だから言える過去の苦労もたくさん。

親兄弟でも大人になって話せる事
たくさんあるんですよね。


甥っ子姪っ子たちとは
あちこちでかけて楽しい時間を過ごしました。

一人っ子の息子には
いつも刺激をもらってうれしい時間です。
一緒に過ごしていると
兄弟ならではのいろんなことを
体験して勉強になる事もたくさんありました。

と、こんな感じで毎年クリスマスからお正月にかけては
実家で過ごすことが多い我が家です。
ここ1年半はオットの海外単身赴任生活で
お休みも変則的でしたので、
調整も多かったのですが、
それなりに乗り切った1年だったと思います。

2018年は 成長と手放し 集大成の時期 (夏三年目)春夏秋冬理論より

去年はMaimyShopにとってはチャレンジの年、
暮らしの内面を見つめるチャレンジで新たな試みを始めました。
自分への投資もしてきた時期でもありました。

今年は今まで積み上げてきたものをさらに豊かにしていく年でもあり、
同時にしっかり整理して手放すものは手放していくそんな年でもあります。
また大切なものはさらに豊かにしていけるよう変化していきたいと
思っています。

来年に向けてしっかりと地に足つけて進みたいと思います。

家族そして住まう家それが私の暮らしの基本です。

10日間ばかり家を留守にして帰ってきたときの
家の冷たさに驚きました。

まるでだれも住んでいなかった家の明け渡しのような?

リフォームして家を明け渡すとき、
お客様にいつも話していた事を思い出しました。

「私たちは家を整えたにすぎません。
そこに暮らしという命を吹き込んで、
はじめてその人なりの住まいになっていくんですよ。」

たった10日間留守にしただけで
家がこんなにも寒々と感じたのは決して気温だけの
話ではないと感じました。

昨日まで家の整理を息子としながら
ゆっくり過ごしていました。
またこの家に命が吹き込まれていく感じです。

今年も家族を大切に暮らしを豊かにするお手伝いを
丁寧に続けていきたいと思います。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

Maimyshop 吉野 舞依子

2018-01-06 | 店長ダイアリー
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