店長ダイアリー

私にとっての服とは?

甲子園の隠れ家的おうちSHOP Maimyshop 吉野舞依子です。

この1年私の中で大きな変化がありました。

それは「自分自身としっかり向きあった事」

自分に言い訳をせず、他人のせいにせず、
自分で自分の考えに責任を持つこと。

ずべては自分が決めたこと。自分がしたくてやってる事。

そこに言い訳は必要ない。

ただひたすら自分がどうしたいのか、それだけを考える事。

ぞれは結構ハードな事でもあったけれど、
「私らしさ」「私の幸せ」「私がしたい事」」

いろんなものが見えてくるようになってきて
霧がはれていくような。トンネルからぬけだしたような。

不思議な感覚。
でもとっても気持ちが前のめりになれる感覚。

あ―私結構つかれてたんだな。
結構無理してたんだな。頑張りすぎたんだな。
周りの声を聞きすぎて自分の声が聞けていなかったんだな。

そんな自分に気が付いた。

それから、なりたい自分。
それを中心に考えられるようになった。

そしたら色んなことに貪欲になって、
もっと、もっとやりたい事がたくさんあふれてきた。

けれど、私の体は一つ。
出来る事には限りがある。
きちんとひとつづつしっかりと丁寧に。

ただひたすら走っていた私が
そんな風に一歩立ち止まれるようになった。
走ってきたから見えたことでもあるけれど。

そして、今日そんななりたい私のためのツールの一つがお洋服。

私は新作がほしいわけでもない。
たくさん服がほしいわけでもない。

なりたい私になるための服が必要で、
なおかつ、最低限のアイテムで、
今ある服を整理して、なるべくたくさん使いまわせるように。

無駄のないコーディネート。着まわしのきくスタイル。

それが私の望むこと。

私のお洋服の師匠は 畠山織恵ちゃん。

今年はマイマイショップでもセミナー開催大好評でした。

私が彼女に信頼を寄せているのはそれだけではないのです。

私にとって お洋服はまさに 「私」

なりたい私。私がイメージしている私を表現するためのツール。
私はお洋服の表現が苦手なのです。

彼女はそれを読み取って、表現してくれるまさに「ブランディスト」

彼女のブランディングの価値観に共感しているから。

私の手持ちの少ないアイテムでも
私のなりたいイメージに合わせてコーデイネート。

これはほんの一部にすぎません。

こまかなポイントが多々ありますが、それは私のためのもの。

いくら新しい服を買っても、流行を取り入れても、
なりたい私に着こなせないなら、私には何の価値にもならないのです。

だから私は そういう価値を大切にしています。

彼女にもいろいろ尽きない話はありますが、今日はここまでで。。。。

マイマイショップの講座はこうして
私がその価値に惚れ込む師匠にお願いしてます。

他の誰でもない、私が私らしく幸せに過ごせるための価値を与えてくれる先生。

Maimyshopの講座の先生は あなたをあなたらしく幸せにするための
お手伝いをさせていただけるそんな講座を今後も目指していきます。

外見でなく、内面を見つめていきたい。そう思っています。

2016-12-07 | 店長ダイアリー
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