読書会10/13(金)テーマ本:本を読む人だけが手にするもの(終了しました)

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まちライブラリ@Maimyshopの読書会 ~自分の価値をあげよう!
 
テーマ『 子どもの未来のために自分の子どもに何を残しますか?』
 
~自分の気持ちに素直に正直に生きる事 そこに笑顔が生まれる~

子どもたちの笑顔のためには大人が笑顔!
こんな想いから読書会を開催しています。

詳しくはこちらの案内をご覧くださいね。
http://wp.me/p7dGpg-1AT
10/13日(金)のテーマ本は【本を読む人だけが手にするもの】

今回の読書会で扱う本は、
「本を読む人だけが手にするもの」藤原和博著です。
この本はTBS王様のブランチ新聞各紙でも話題になったこの本。
キングコング西野さんがオススメして売れに売れていた
『藤原和博の必ず食える1%の人になる方法』の著者の藤原さん。

読書をする事での価値がわかるテーマ本です。

まずは読書会にご参加することでの価値を分かりやすく
紐解いていきたいと思ます
そこで、簡単に本書についてご紹介したいと思います。

ズバリ一言でいいならば(本書の「はじめに」もあるとおり)
この本は「なぜ本をよむといいのか」について考える本です。

21世紀は「それぞれ一人一人」という成熟社会である、
と筆者は述べられています。
そして、そんな社会では、自らの「幸福論」を自分で見つけていくしかない、
とも語っています。

自らの幸せを問い、人生を切り拓くために欠かせない教養して「読書」がある、
と語っています。

かつては「趣味」でとどまっていればよかった読書が、
これからは人生を切り拓くものとして欠かせない。

そう語る著者は、なぜ読書が欠かせないのか?を、
「読書」と「自分なりの意見を持つ」という視点でも語っています。

知識のインプットを蓄積することで自分の意見が出てくる、
しかも、ただ「読む」だけでなく、
読んでインプットしたものをアウトプットすることで、
「自分の意見にまでつなげることができる」というのです。

でもネット上でも「知識」は溢れていますよね?
となると思います。

大学生がレポートを書くにあたって、
本を読んで情報を集めた人と、
本を読まずにネットで情報を集めた人のレポートを比較した実験を引用しながら、
「論理的思考」の観点から著者なりの見解が述べられています。

また、テレビでも「知識」は得られますよね?

ということに対しては、
映像から得られる視覚情報と読書から得られる言語情報を、
脳科学の観点からの比較がされています。

なぜ「読書」が、人生を切り拓くものとして欠かせないのか?
その点について、とても分かりやすくまとめられた1冊です。
( リーデイングファシリテーター 後藤 安賀里さんからのご紹介より。)

いかがでしょうか?
今や読書は趣味の域にとどまらず、
自分で自分の価値観をしっかりもち
人生を切り開く引き出しのツールとして活用していく事を
提唱しています。

情報が溢れかえる世の中だからこそ、
自分で自分の価値感をしっかりもち
未来の子どもたちに伝えていく事が大切ではないでしょうか?

◆こんな人に是非♪
✔毎日が忙しくて自分の時間がなかなか持てない
✔最近、子どもとどんな話をすればいいのか分からない
✔子どもの話をちゃんと聞いてあげられていないような気がする

こんな「ママ」は、ぜひご参加ください!!

◆読書会で何がえられるの?
◎自分や家族、子どもたちに対する漠然とした「想い」が言語化できる
◎「知りたい」「欲しい」と思っていた自分なりの答が見つけられる
◎うまくいかない状況を打開するヒントが得られる
◎自分を取り巻く環境を冷静に確認ができる
◎家族のことから一歩離れて客観的になれる
◎誰かと本を読むことが楽しくなる

Read For Actionが初めてでも、本書が初めてでも大丈夫!
参加者のみなさまが楽しみながら「知りたい!」を持って帰ってもらうために、

読書会は専門のファシリテーターが進行します。

ご参加お待ちしております♪

概要

イベント名読書会10/13(金)テーマ本:本を読む人だけが手にするもの(終了しました)
開催日時2017年10月13日金曜日 10:00~13:00(お茶菓子込)
料金4000円
講師後藤 安賀里 吉野 舞依子
定員4名
備考●ご登録後、自動返信メールを送りますので、 迷惑メールに引っかからない様、info@maimyshop.com の設定確認をお願いいたします。ドメイン設定もご確認ください。 返信メールが届いていない場合は再度お問い合わせください。 【キャンセルポリシー】 ●開催当日より7日前までのキャンセルは30%手数料申し受けます。それ以降のキャンセルに関しては返金はありません。 ●未入金の場合も上記規定によりキャンセル料がかかりお振込み頂くことになりますので キャンセルの場合はお早めにご連絡ください。 ●繰り返しキャンセルをされますと今後の参加をご遠慮頂く場合がございますので 日程調整の上お申込みお願いいたします。 ご不明な点やご質問がありましたら下記メールアドレスまで お気軽にお問い合わせください。 info@maimyshop.com

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2017-10-03 | ワークショップ, Workshop
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