2017-10

読書会10/19(木)テーマ本は LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略(終了しました)

まちライブラリ@Maimyshopの読書会 ~自分の価値をあげよう!
 
テーマ『 子どもの未来のために自分の子どもに何を残しますか?』
 
~自分の気持ちに素直に正直に生きる事 そこに笑顔が生まれる~

子どもたちの笑顔のためには大人が笑顔!
こんな想いから読書会を開催しています。

詳しくはこちらの案内をご覧くださいね。
http://wp.me/p7dGpg-1AT
10/19日(木)のテーマ【LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略】
今回の読書会で扱う本は、
【LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略】リンダ・グラッドン アンドリュースコット著「です。

著書はリンダ・グラットン氏(ロンドンビジネススクール教授)
2013年に著書 ワークシフトではビジネス書大賞受賞し、
今回取り上げる本でもベストサラーになりました。
昨年秋来日講演ではニュースにも取り上げられ話題になりましたね。

この本は 
これからの人生80年でなく100年生きる時代になる!
そういう声が叫ばれる中、新しい人生の生き方を提唱する本です。

これからの時代の人生計画の新しい在り方を教えてくれる本だと思います。
ビジネスマンに人気の本でもありますが、
働く主婦や女性。そして未来の子どもたちに
人生計画の在り方を伝える本として是非おすすめしたい本です。

本を詳しくご紹介したいと思います。

「LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略」
リンダ・グラットン アンドリュー・スコット著です。

この本はズバリ、「100年寿命が当たり前の時代へと向かうなか、
100年の人生をどのように計画すればいいのか」が書かれている本です。

本書は読み手に、100年人生への意欲を掻き立て、
ワクワク感と安心感をもたらすものだと思います。

客観的なデーターを踏まえて未来を語るところには、
研究者としての説得力があり、
この説得力は、私たちに時代の変化を実感させます。
そして、けっして悲観や不安を煽るのではなく、
未来への明るさを垣間見ることができます。
それは、本書のなかで具体的なモデルケースを提示することで、
私たちに「100年人生」のイメージをもたらし、
「私にもできるかも」という思いを誘ってくれるからです。

テレビやネット、新聞などのメディアでは、
今や「健康」をテーマにした番組やコラムが溢れかえっています。
団塊の世代が70歳に突入していますから、
よくよく見渡せば、自分の周りに元気な70歳以上の方もたくさんいることでしょう。

たとえば、70歳を過ぎても笑顔で仕事に行く姿や、
80歳でも孫と笑顔で遊んでいる姿、
90歳を過ぎても草花たちに話しかけるように
庭のお手入れを欠かさない姿に触れるたりすると、、、
「100年人生」がそれほど遠い未来の話ではないことを理解している人は多いはずです。

けれども、自分の100年人生を真剣に考え、
そこに向かって何かをしよう、
という行動までに至らない人も多いのではないかと思います。

「わかっちゃいるけど、、、『今』しか見られないのよね、、、」

そんな方にこそ、本書がおススメです。

未来を見据えることで現れる『今』があります。

『今』にどのような選択をし、どのような価値観で生きるのか、
『今』の在り方の積み重ねが未来だからこそ、
理想の未来から『今』を考えることが大切なのです。

著者はこのように言います。

「長い人生を生きるうえでは、
自己効力感(私ならできる、という認識)と
自己主体感(みずから取り組む、という認識)が鍵となる」

ぜひ本書から、「私ならできる」「私はこうする」という
二つの肯定を得てみてください。

あなたは、これからの人生が楽しみでしかたがなくなることでしょう。
( リーデイングファシリテーター 後藤 安賀里さんからのご紹介より。)

いかがでしょうか?
今や読書は趣味の域にとどまらず、
自分で自分の価値観をしっかりもち
人生を切り開く引き出しのツールとして活用していく事を
提唱しています。

情報が溢れかえる世の中だからこそ、
これからの時代の生き方ライフスタイルを考え、
未来の子どもたちに伝えていく事が大切ではないでしょうか?

この読書会で得た知識を日常の暮らしに
生かしていただけたらと思っています。

◆こんな人に是非♪
✔毎日が忙しくて自分の時間がなかなか持てない
✔最近、子どもとどんな話をすればいいのか分からない
✔子どもの話をちゃんと聞いてあげられていないような気がする

こんな「ママ」は、ぜひご参加ください!!

◆読書会で何がえられるの?
◎自分や家族、子どもたちに対する漠然とした「想い」が言語化できる
◎「知りたい」「欲しい」と思っていた自分なりの答が見つけられる
◎うまくいかない状況を打開するヒントが得られる
◎自分を取り巻く環境を冷静に確認ができる
◎家族のことから一歩離れて客観的になれる
◎誰かと本を読むことが楽しくなる

Read For Actionが初めてでも、本書が初めてでも大丈夫!
参加者のみなさまが楽しみながら「知りたい!」を持って帰ってもらうために、

読書会は専門のファシリテーターが進行します。

ご参加お待ちしております♪

2017-10-06 | Posted in ワークショップ, WorkshopNo Comments » 

 

読書会10/13(金)テーマ本:本を読む人だけが手にするもの(終了しました)

まちライブラリ@Maimyshopの読書会 ~自分の価値をあげよう!
 
テーマ『 子どもの未来のために自分の子どもに何を残しますか?』
 
~自分の気持ちに素直に正直に生きる事 そこに笑顔が生まれる~

子どもたちの笑顔のためには大人が笑顔!
こんな想いから読書会を開催しています。

詳しくはこちらの案内をご覧くださいね。
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10/13日(金)のテーマ本は【本を読む人だけが手にするもの】

今回の読書会で扱う本は、
「本を読む人だけが手にするもの」藤原和博著です。
この本はTBS王様のブランチ新聞各紙でも話題になったこの本。
キングコング西野さんがオススメして売れに売れていた
『藤原和博の必ず食える1%の人になる方法』の著者の藤原さん。

読書をする事での価値がわかるテーマ本です。

まずは読書会にご参加することでの価値を分かりやすく
紐解いていきたいと思ます
そこで、簡単に本書についてご紹介したいと思います。

ズバリ一言でいいならば(本書の「はじめに」もあるとおり)
この本は「なぜ本をよむといいのか」について考える本です。

21世紀は「それぞれ一人一人」という成熟社会である、
と筆者は述べられています。
そして、そんな社会では、自らの「幸福論」を自分で見つけていくしかない、
とも語っています。

自らの幸せを問い、人生を切り拓くために欠かせない教養して「読書」がある、
と語っています。

かつては「趣味」でとどまっていればよかった読書が、
これからは人生を切り拓くものとして欠かせない。

そう語る著者は、なぜ読書が欠かせないのか?を、
「読書」と「自分なりの意見を持つ」という視点でも語っています。

知識のインプットを蓄積することで自分の意見が出てくる、
しかも、ただ「読む」だけでなく、
読んでインプットしたものをアウトプットすることで、
「自分の意見にまでつなげることができる」というのです。

でもネット上でも「知識」は溢れていますよね?
となると思います。

大学生がレポートを書くにあたって、
本を読んで情報を集めた人と、
本を読まずにネットで情報を集めた人のレポートを比較した実験を引用しながら、
「論理的思考」の観点から著者なりの見解が述べられています。

また、テレビでも「知識」は得られますよね?

ということに対しては、
映像から得られる視覚情報と読書から得られる言語情報を、
脳科学の観点からの比較がされています。

なぜ「読書」が、人生を切り拓くものとして欠かせないのか?
その点について、とても分かりやすくまとめられた1冊です。
( リーデイングファシリテーター 後藤 安賀里さんからのご紹介より。)

いかがでしょうか?
今や読書は趣味の域にとどまらず、
自分で自分の価値観をしっかりもち
人生を切り開く引き出しのツールとして活用していく事を
提唱しています。

情報が溢れかえる世の中だからこそ、
自分で自分の価値感をしっかりもち
未来の子どもたちに伝えていく事が大切ではないでしょうか?

◆こんな人に是非♪
✔毎日が忙しくて自分の時間がなかなか持てない
✔最近、子どもとどんな話をすればいいのか分からない
✔子どもの話をちゃんと聞いてあげられていないような気がする

こんな「ママ」は、ぜひご参加ください!!

◆読書会で何がえられるの?
◎自分や家族、子どもたちに対する漠然とした「想い」が言語化できる
◎「知りたい」「欲しい」と思っていた自分なりの答が見つけられる
◎うまくいかない状況を打開するヒントが得られる
◎自分を取り巻く環境を冷静に確認ができる
◎家族のことから一歩離れて客観的になれる
◎誰かと本を読むことが楽しくなる

Read For Actionが初めてでも、本書が初めてでも大丈夫!
参加者のみなさまが楽しみながら「知りたい!」を持って帰ってもらうために、

読書会は専門のファシリテーターが進行します。

ご参加お待ちしております♪

2017-10-03 | Posted in ワークショップ, WorkshopNo Comments » 

 

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