2017-11

寒い季節は家での時間を楽しむ

西宮心地よい暮らし
Maimyshop 吉野舞依子です。

寒波到来で寒くなりましたね~。

こんな季節は

絵本を読んだり

息子にどれがいい~?なんて言いながら

鍋を囲んでほかほかに♪


読書もいいですよね~。


一緒におやつを作ったり♪

部屋をクリスマスに彩ったり。

家で親子の時間・自分時間
たくさん楽しめるといいですよね♪

Maimyshopではご自宅で楽しめるヒントが
たくさんあるので、お気軽にご参加くださいね。

時間に追われてせわしないあなたへ

いつもの生活にちょっとだけスパイスを
いれてみませんか?

心も暮らしが楽しくなりますよ。

2017-11-20 | Posted in 店長ダイアリーNo Comments » 

 

自宅ワークのありがたさ 心と体のケアを考える

甲子園西宮心地よい暮らし
Maimyshop 吉野舞依子です。

今日は1日自宅ワーク。
パソコンに向かう時間が長いです。

最近在宅ワーク何て言葉もよく聞きますよね。

私もアラフォーに入り
自分に無理のない仕事の仕方を模索中。

同時に健康管理にも
気を付けるようになりました。

もしかしたら子ども以上に
気を使ってるかもしれません(笑)

私の家は実家も遠く両親がおいそれと
かけつけられないし、
オットも海外単身赴任中。
すぐにはかけつけられません。

どうするか?

自分の健康をしっかり管理!
これに尽きます。

よく仕事を考えるとき
なりふり構わず とか 死に物狂いで とか
20代30代はやってましたね~。

建築時代は徹夜も当たり前。

でも今それやったら?

確実に倒れます(笑)

具合が悪くなったら家族にも
周りにも迷惑をかける事になります。

だから、無理な生活はしません。

自宅ワークで一番いいのが
疲れた時適度の休憩が取れる事!

ヨガマットを出してきては
ストレッチをしたり呼吸したり。
最近はピラティスもはじめたので、
骨にも気を遣うようになりました(笑)

これらの人生
いかに長く元気でい続けられるか!

Maimyshopでも
健康にまつわるテーマ。
心や体にまつわるテーマ。

お伝えしていきたいなと思います。

2017-11-17 | Posted in 店長ダイアリーNo Comments » 

 

ママのための読書会 テーマ本 GRIT やり抜く力

まちライブラリ@Maimyshopの読書会 ~自分の価値をあげよう!
 
テーマ『 子どもの未来のために自分の子どもに何を残しますか?』
 
~自分の気持ちに素直に正直に生きる事 そこに笑顔が生まれる~

子どもたちの笑顔のためには大人が笑顔!
こんな想いから読書会を開催しています。

いよいよ2018年の講座の告知です。
1/18日(水)のテーマ GRIT やり抜く力
今回の読書会で扱う本は、
「GRIT やり抜く力」アンジェラ・ダックワース著です。

GRITとは、困難な状況だろうと
何だろうと、やり出した事を続ける力、
つまり『やり抜く力』の事を言います。。
アンジェラ・ダックワース(Angela Duckworth, Ph.D.)
ペンシルベニア大学心理学部教授。

近年、アメリカの教育界で重要視されている
「グリット」(やり抜く力)研究の第一人者でもあります。

2013年、マッカーサー賞(別名「天才賞」)受賞。

教育界、ビジネス界、スポーツ界のみならず
ホワイトハウス、世界銀行、経済協力開発機構(OECD)
米国陸軍士官学校など、

幅広い分野のリーダーたちから
「やり抜く力」を伸ばすためのアドバイスを求められ
助言や講演を行っていらっしゃるそうです。

IQでも才能でもない、
成功に必要な第3の要素とは?
全米社会に絶大な影響を与えた
成功と目標達成の画期的な理論!

人生の成否を決定づける「やり抜く力」について、
自分での身につけ方から、
子どもなど他人の「やり抜く力」を伸ばす方法まで
徹底的に明らかにしています。

日本は今だIQ重視のところがありますが、
今や世界ではIQよりEQと言われているんですね。

EQとはこころの知能指数を言います。
まだまだ研究が進んでいる分野でもありますが、
子育てに深くかかわるママにこそ
この本は必見だと思える一冊です!

ここ数年、社会のなかには
「楽しいことをしよう」「やりたいことをしよう」
という言葉が溢れるようになりました。

けれども、これだけ溢れている
「やりたいことをしよう」「楽しいことをしよう」
という言葉だからこそ、
表面には出てこない、その言葉が発せられる
文脈をよくよく汲み取らなければならないと思うのです。

たとえば、こういうときに敬遠されがちな言葉があります。
「努力」という言葉です。

<努力:目標実現のため、心身をろうしてつとめること。
ほねをおること 広辞苑より>
なぜか「労する」という部分だけが強調され、
「苦労する」「我慢する」というニュアンスが先走っているようにも思います。

けれども、ここで忘れてはならないのは
「何のために心身を労するのか?」
というところです。

それがもし「目標実現のため」ならば、、、
「努力」とは、「こうなりたい」という思いを実現させるために
できることはなんでもやろうよ!
ということだとも解釈できるわけです。

つまりここでの「努力」とは、
なんら特別なことでもなく、
なにかを犠牲にしているわけでもなく、
まさに「やりたいこと」をやっているに等しいわけです。
もちろん、「やりたいこと」をやっているわけですから、
「楽しい」でもありましょう。

さて、「やりたいことをしていきたい!」
「楽しいことをしていきたい!」と心から願うなら、おススメの本があります。
それが「GRIT やり抜く力」アンジェラ・ダックワース著

研究者として「GRIT(やり抜く力)」について探求していた著者。
そんな著者は、中学校の教師として
子どもたちと接する機会も多かったうえに、
みずからも子育てをするお母さん。
子どもたちの「GRIT(やり抜く力)」を育てるために、
という視点から読めるこの本は、
「ママ」にはぜひ読んでもらいたいと思う1冊です。

この本はズバリ、
「『やり抜く力』とはなにか?
『やり抜く力』をどうやって伸ばすのか?」

を説明している本です。

本書は読み手に、
自立・自己責任が問われる時代において、
それを達成するために必要な要素を提示しています。

分かりやすい言葉で書かれている本書からは、
理想を現実にするために
「やるといいこと」を知ることができます。

しかも、誰でもできることが「やるといいこと」
として羅列されていますから、。
「私にもできるんだ」という安心感を得るでしょう。

なぜなら「GRIT:やり抜く力」は、
「情熱」と「粘り強さ」のふたつから成るからです

実例をあげながら「やり抜く力」のために
「やるといいこと」が、随所に提示されています。
そのなかで、今の自分は「なにが使えるか?」を
考えながら読み進めていくと、答えは見つかります。

著者はこのように言います。
「困難に負けずに立ち向かう姿勢が大事である」
「目標設定をし、それをクリアする、
ということを繰り返し続けることで『やり抜く力』を伸ばすことができる」と

小さな「目標設定」で構わないのです。
それをクリアした!という成功体験の積み重ねが、
やればできるんだ!という気持ちを育て
、困難があっても創意工夫をして「やろう!」
と思えるようになるのだと思います。

ぜひ本書から、
あなたなりに「やり抜く力」を伸ばす方法を得てみてください。
もしかすると、
子どもたちにも教えてあげたいことがあるかもしれません。

あなたとあなたの身近な人たちのために、
まずはあなたから、始めてみませんか?
本書からヒントを得て、
「やり抜く力」を伸ばしていくことを。

( リーデイングファシリテーター 後藤 安賀里さんからのご紹介より。)

いかがでしょうか?
当たり前と思われますか?
そして皆さんそれを実行できているでしょうか?

この本はなぜやり抜く力が必要なのか
実に分かりやすく説得力ある形で書かれています。

この読書会で得た知識を日常の暮らしに
生かしていただけたらと思っています。

◆こんな人に是非♪
✔毎日が忙しくて自分の時間がなかなか持てない
✔最近、子どもとどんな話をすればいいのか分からない
✔子どもの話をちゃんと聞いてあげられていないような気がする

こんな「ママ」は、ぜひご参加ください!!

◆読書会で何がえられるの?
◎自分や家族、子どもたちに対する漠然とした「想い」が言語化できる
◎「知りたい」「欲しい」と思っていた自分なりの答が見つけられる
◎うまくいかない状況を打開するヒントが得られる
◎自分を取り巻く環境を冷静に確認ができる
◎家族のことから一歩離れて客観的になれる
◎誰かと本を読むことが楽しくなる

Read For Actionが初めてでも、本書が初めてでも大丈夫!
参加者のみなさまが楽しみながら「知りたい!」を持って帰ってもらうために、

読書会は専門のファシリテーターが進行します。

ご参加お待ちしております♪

2017-11-17 | Posted in ワークショップ, WorkshopNo Comments » 

 

あそびの先生 12月講座 なんでもおはなし会

あそびの先生12月講座お知らせです。

今年最後のあそびの先生!
寒くなってきて、なかなか外遊びも
積極的にはできなくなってくるこの時期に!
木のおもちゃで穏やかな時間を
素敵なお家でお子さんと過ごしませんか?

今回は、なんでもお話会♡

日頃気になってること、
あそびの先生に聞きたいこと、
お子さんとの関わり方や
あそびの先生流お部屋の作り方など
お子さんの月齢に合ったおもちゃはどれかな?
(クリスマスも近い♡♡)
ただ世間話もオッケー◎
思い切りおもちゃで遊ぶもオッケー◎

お子さんはおもちゃで遊びながら
ゆっくりお話しましょう(^^)
お子さんの「できる」も一緒に
見つけましょう🎵

▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽

◎日時:12月18日 (月)
10:30〜11:30(受付10:15〜)

◎料金:初回の方限定 300円!!(2回目以降の方は500円)
※1歳以上の兄弟は、半額になります。

◎募集人数:6名

◎対象:0歳〜未就園児

※会場に駐車場がありません。
近隣の駐車場をご利用くださいm(_ _)m

▶︎お申込み時、ママさんのお名前、お子さんのお名前と月齢を教えてください!

皆さまのご参加お待ちしております♫

2017-11-17 | Posted in ワークショップ, WorkshopNo Comments » 

 

直感

西宮心地よい暮らし
Maimyshop 吉野 舞依子です。

私は基本的に新しい事に
チャレンジするの大好きなんです。
ワクワクするんですね♪

なので、よく周りの人から
「それってどう?」「よかった?」
聞かれることもおおいんです。

そして
「よかったわ~♪」
となると、
何がどうよかったの?
という具体的な質問がくるわけです。

ですが、

意外と私こたえられないんですね~(;^_^A

聞いてくれる方ごめんなさい~(;”∀”)

なぜ答えられないかといえば。。。

直感!要は感覚重視だからです。

自分が体験してみて
心地よい。気分が前のめりになれる。
ワクワクする。楽しい。気持ちがいい。などなど。

自分がどんな気持ちになったか。

理屈じゃあないんですよね~。

以前 マイマイショップでお世話になっている
ヨガメイク講座のあっこ先生に個性心理学の話を聞いたとき。

まさに直感思考のタイプだわ~。
そう実感しました。

先生の個性心理学知りたい方は
こちら

客観的論理的思考でないので、
具体的にどうよかったのか?
言われても難しいんですよね(笑)

Maimyshopの講座でも
そういうところがありますが、
講座に参加される方がいろんな方がいらっしゃるので、
なるべくいろんな角度で分かりやすく
お伝えできるように心がけてます。

ですが、
なんやかんや行っても
とにかく体験してみて!
よかったらまた来て♪
そんな感じです(笑)

私がいいと思っていても
別の人にはいいとは限りませんからね。
やってみなけりゃわからないでしょう?

何かを始めるときに
理屈であーだーこーだと
整わないとはじめられない!

そんな方もいるかもしれませんが
私は自分の直感でピピっときたら
まずはそこに飛び込んでみる

そして
いいと感じたら続ける。
合わないと思ったら辞める。
そういう習慣になりました。

いいのかどうかわからないから
人に聞くこともありますが、
それはあくまで参考意見にとどめて
最終的には自分の判断!

やっぱり自分の直感や感覚。
心の中を深く知ることって大事だなって思います。

ヨガの瞑想とか、
読書会で自分を見つめる時間
自分時間を作ること。
とても大きいですね~。

皆さんは人の意見で動いていますか
それとも自分の心で動いてますか?

私は自分の直感・感覚大事重視です。

失敗しても後悔することないですよ。
失敗って思う事もなくなってきます。

人の意見を聞くのは悪い事ではないけれど、
人の意見に翻弄されていると
自分を見失う事もあります。

昔の自分がそうでした。

人の意見ばかり聞く人も
時に自分の直感や感覚を信じて見る事おすすめです♪

2017-11-16 | Posted in 店長ダイアリーNo Comments » 

 

hanamama お正月飾りレッスン

年内開催最後のレッスンご案内です。

毎年ご要望が多かった お正月飾りレッスンです。

今年はグリーンを基調に
ナチュラルシックな雰囲気で仕上げてらっしゃいます。

先生のお正月アレンジは
どこかありそうで他では見られない
色調が大好きです。
洋風にも和風なご自宅でもピッタリ。

しめ縄飾りの豆知識

しめ飾りを飾る場所は、
 神社と同じ理由で神様が宿るとされる場所や、
 神様に留まっていて欲しいと思う場所に飾ります。

例えば神棚は神様を祀るための場所ですから、
 そこにしめ飾りを飾るのは当然の事ですし、
 神様が入ってきやすいように玄関先に飾るのも
 とても多いでしょう。
 また、神様は水場に宿るとされているので
 台所やトイレなどの水回りや、
 厄除けの意味を込めて自家用車やバイクに飾る方も増えています。

しめ縄やしめ飾りは、新しく年が明ける前に飾ります。
 もっとも多いのが25日から28日ごろで、
 29日は9が苦となり縁起が悪いとされ、
 31日に飾るのも「一夜飾り」と言って神様に失礼だと言われています。

しめ縄やしめ飾りは、
 松の内が終わる頃に外すのがよいとされます。
 松の内とは、門松を飾っている期間で、
 元々は1月15日までを指していました。

しかし、1月11日の鏡開きの時にも
 まだ門松を飾っているのはおかしいと、
 関東地方では1月7日に松の内を早め、
 それに合わせて
 しめ縄などの正月飾りも外すようになったとされています。

しかし、関西地方では昔のまま
 1月15日にしめ縄やしめ飾りを外す地域も多いようです。

そして、外したしめ縄やしめ飾りは、1月15日に神社で行われる
 〝どんど焼き〟に出して処分するのが一般的です。

どんど焼きとは、
 お正月飾りの門松やしめ縄それに書き初めなどを、
 火にくべて焼き払う日本の伝統行事です。
 お正月に天から下りてきた歳神様は、
 どんど焼きの煙に乗って天に帰るとされ、
 それをお見送りするために行われると言われています。

という事なんですが、あまりの素敵さに
一度作ると捨てられない〜なんて方も多数いらっしゃいます。

ですが、是非毎年お玄関には新しいお飾りを
作っていただきたいなと思います。

私はメインはリビングで
以前に作った作品は玄関その他に飾っています。
でも、本来はどんど焼きをしてあげるのが
いいのでしょうけどね(笑)

そのぐらい素敵な作品です。

是非オリジナル作品ご自身の手で仕上げてみませんか?
初めての方でも先生が丁寧に
教えてくださるので安心ですね♪

是非ご自宅の玄関やリビングに
季節の彩として加えていただければと思います。

2017-11-15 | Posted in ワークショップ, WorkshopNo Comments » 

 

ママの為の読書体験会 読書にチャレンジ~自分の視野を広げよう~

西宮心地よい暮らし
Maimyshop 吉野舞依子です。

まちライブラリ@Maimyshopママの為の読書体験会
~読書で自分の視野を広げよう~
 
テーマ『子どもの未来のために自分の子どもに何を残しますか?』
 
~自分の気持ちに素直に正直に生きる事 そこに笑顔が生まれる~

子どもたちの笑顔のためには大人が笑顔!
こんな想いから読書会を開催しています。

ママにこそ読書を是非おすすめしたい
そこで、もっと気軽に読書にチャレンジしてもらう場を作りました
今回は2時間3000円の読書会を
1時間500円の体験価格で実施します!

◆こんな人に是非♪
✔毎日が忙しくて自分の時間がなかなか持てない
✔最近、子どもとどんな話をすればいいのか分からない
✔子どもの話をちゃんと聞いてあげられていないような気がする

こんな「ママ」は、ぜひご参加ください!!

◆読書会で何がえられるの?
◎自分や家族、子どもたちに対する漠然とした「想い」が言語化できる
◎「知りたい」「欲しい」と思っていた自分なりの答が見つけられる
◎うまくいかない状況を打開するヒントが得られる
◎自分を取り巻く環境を冷静に確認ができる
◎家族のことから一歩離れて客観的になれる
◎誰かと本を読むことが楽しくなる

Read For Actionが初めてでも、本書が初めてでも大丈夫!
参加者のみなさまが楽しみながら「知りたい!」を持って帰ってもらうために、
読書会は専門のファシリテーターが進行します。
読書会が全く初めての方も、これまでに何度も受講されています。

また、本を読むことに慣れていなくても大丈夫。
「え?!こんな風に読めるの!!これはお得!!」
本の良さを最大限引き出す読書会でもあります。

◆読書会の特徴
●複数人で協力しあって読書をします
●本を読むだけでなく、本の内容を深化させます
●本を読んでおしまい、ではなく、
読んだ本から得られるアイデアを日常生活に活かすための一歩を踏み出します

【ファシリテータ 後藤安賀里先生から】
本を読んでいると、「どこかで見聞きした?」
と思うようなことがよくあります。
なにかのセミナーやネットの情報から
「似たようなこと」を既に見聞きしていたのかもしれません。

あるいはときどき、
巷の自己啓発セミナーにも匹敵するような、
いや、もしかするとそれより充実した情報が
惜しげもなく出されている?!
そんな本に出くわすこともあります。

たとえ伝える手段が違っても、
そこで提示される情報が<真理>ならば、
どんなセミナーもどんな講座も、
どんな本でも、同じことしか伝えられないのは当然です。

またそんな<真理>がテーマだと、
本やネットからの情報を読んだ直後、
あるいはセミナーに参加した直後に、
「私にもできる!」という高揚感が生まれることは珍しくありません。
「できる気」に陥るわけです。

けれども「できる気」と「できる」ことは別のもの。

「できる気」があっても「できる」に至らないことは多々あります。

そして「そんな区別もわかっちゃいるけど、、、」
とつぶやきたくなる気持ちも、わかります。
私とて、なんど挫折したことがあるでしょう。
「できる」に至るまでに育てられなかった「できる気」を、
たくさん持つこともあったのです。

では、なぜ「できる」までに辿り着かないのでしょうか?

そのひとつの一因に、<身近にサポーターがあるかないか>があります。

これほど情報が爆発的に多く、
さまざまに活用できるネタが披露されているにも関わらず
迷走している人が多いのも事実。
そして、その理由はとてもシンプル。

「ネタは知っているのに、
それ以上、体が反応しない」という理由です。

「何をすればいいのか」を知っても、
何度か試してみたものの、
成果を味わうことなしに辞めてしまうことがあります。
つまり知識を知り、かつその使い方を知っていても、
その知識を使い続けることができない、ということです。

これは<できる>に至らない大きな理由。
とはいえ、、、
始まりはよくても「続けることは大変だ」と思ってしまうのも人の性。
一方で「なんとかできるようになりたい」と思ってしまうのも人の性。

そこで頼ってほしいのが「本」です。

「本」は、あなたの「続ける」を支える
身近なサポーターです。

「本」はセミナーやネットの情報とは違い、
職場でもリビングでも違和感なく、
カバーをすれば誰の目も気にすることなく、
身近に置いておくことができます。

もちろんカバンでも持ちあるくこともできます。
コンパクトでどんな場にも馴染むのが、「本」のいいところ。

ほかにも、「本」が頼もしい理由があります。

ネットには情報が溢れていますが、
独自性が強く論拠が曖昧なものもたくさんあります。
また、広く浅いく集めた情報に
必ずしも一貫性があるわけではなく、
調べたいテーマや論理を深化させてくれるわけではありません。
一方「本」は、ネット上の一貫性を伴うひとつの記事など
より文章量も多く、
客観的データーや論拠も合わせて提示されています。
ピンポイントの内容は濃く深く守備一貫し、
著者の云わんとすることが1冊で完結します。

首尾一貫した情報を持ち運びできるコンパクトさがあり、
その情報を取り出すためにネット環境などの条件を問いません。
こうして考えれば、
ネット情報より「本」の方が信頼性も利便性も高いのです。

また「本」が<真理>を語るならば、
セミナーや講座と比べても「本」の方が断然安い。
たとえ同額ぐらいのセミナーであっても、
そこにサポートオプションを追加するとなると、、、
費用対効果を考えても、
「本」のほうがお得だというのは言い過ぎではないと思います。

思い通りに続けられないもどかしさを感じているときほど、
なにかの後押しが欲しいものです。そんなときは、
「本」に背中を押してもらえばいいのです。

本であれば、いつでも手元に<真理>を持っていられるし、
気軽に質問することができます。
そして本は、その質問に、ちゃんと応えてくれるのです。

ぜひ、これは!という「本」を手元に置いてください。

そして、思い通りに続けられないもどかしさを感じたら、
あなたが信頼する「本」を頼ってみてください。
そこに書かれた<真理>が、
あなたに必要なことを導いてくれるでしょう。

リーディングファシリテーター 後藤安賀里さんより

いかがでしょうか?
いまやSNSやネットで簡単に情報が得られる時代。

だからこそ、自分の軸で価値観をもって
必要な情報を選び取る力が必要なんだと思います。

沢山のジャンルの本に触れることは
引き出しをたくさん作る事。
その中で自分が選択して選ぶ事で
自分らしい生き方や暮らしのヒントになると思います。

私も先生も本が読むのが苦手なママでした、
いわゆる活字嫌い
それがこの読書法で読書にどんどん興味が出て
読みたい本がありすぎて追いつきません(笑)

通常は 1時間読書 1時間自分への落とし込みの時間。
になりますが、
今回は純粋に本が読める! その体験をしてもらうため
1時間読書体験会 +30分 読書会のメリットなどの説明会
500円とまさにお試し価格!

ピンときた方、今すぐお申し込みくださいね!
本も含め、読書会に必要なものはご用意しております!!
もし、ご自身で読みたい本があったけど読めなかった!
そんな本があればご持参ください。

お気軽にご参加お待ちしております。

2017-11-15 | Posted in ワークショップ, WorkshopNo Comments » 

 

お客様の声から学ぶこと

西宮心地よい暮らしMaimyshop

今日とあるお客様と話をしていた時のこと。

「Maimyshopさんに前々から行きたい!
そういうお友達が何人かいるんですけど、
一人で行く勇気が出ないから
今度一緒に行こうって話してるんですよ♪」

「ありがとうございます!是非お待ちしてます」

そんなやり取りだったのですが、
そのあと、私はふと思ったのです。

【敷居が高いと思われてるんだ・・・】

行きたいと思っているのに、
敷居が高いと思われていたことも
驚きだったのですが、
そう、思わせていたことにも考えさせられました。

敷居の高い低いの基準は人それぞれ。
修正ができる点できない点はあります。
ですが、
行きたいと思っているのに
敷居が高くて行けないと思われている。
これは大きな問題!

何がそう思わせているのか。
これから私の改善が続きます。

こんな風に
Maimyshopは日々お客様のお声があって
日々改善。

こういう本音のお気持ちは何より大切。

クレームやよくない点を指摘されるのが
嫌だという人もいますが、
そういう言葉こそ、
お店をよりよくする大切な言葉だと思っていて、
ほめられること以上に貴重だと思っています。

そういう指摘も頂けなくなるのは
一番よくないこと。

これはMaimyshopで関わったたくさんの人々。
そして、
住宅建築の仕事をしていて
現場の職人さんや
お客様から学んできたことでもあります。

私の周りには
お店のことを真剣に想い意見をくださる方が
たくさんいます。
本当にありがたいです。

想いのあるお店だからこそ
ついつい自分の想いだけに走りがちなんですが、
自分の気が付かない視点を
親身に指摘してくださる方の存在が
公私ともにありがたい。

そう思います。

皆さんは自分に対する
クレームや指摘を受けた時。
どう思われますか?

もちろん最後に決めるのは自分。

ですが、
どんな意見であれ
いったんは受け止める度量を持ちたいものだと
おもうのです。

これからも愛のあるご指摘
どんどんお寄せくださいね(笑)

2017-11-15 | Posted in 店長ダイアリーNo Comments » 

 

ふわはね絵本×Kumi Sweets コラボレッスン 【クリスマス】

甲子園心地よい暮らしづくり
Maimyshop 吉野舞依子です。

まちライブラリ@Maimyshop
ふわはねえほん×Kumi Sweets のコラボ講座。

12月は定番クリスマスをテーマに開催します(^^)/
さんかくサンタの絵本を中心に
クリスマスを楽しみたいと思います。

小学生以上のお子様はお子様だけで
参加も可能です。
しかも
日曜開催だからお父様と参加も歓迎です♪

コラボレッスンでは、
季節や行事に即したテーマで
親子の時間を大切に過ごせるよう
お届けしてまいります

先生お二人の共通に通じる
心を育む時間
普段忙しくて親子の時間なかなかとれない。
そんな方にこそ是非参加いただきたい
レッスンです。

 

【ふわはね先生より】
さぁ、今年最後の
絵本とアイシングクッキーコラボレッスンは
大人気のあのサンタさんがテーマです!

暦の上では冬を迎え、
少しずつクリスマスの鈴の音が聞こえてきました。
子どもたちが、心待ちにしている
あの日に向けて絵本もたくさん楽しみましょう。

目に見えないものを見る力は
サンタクロースを信じる心で培われると言われます。

今年もまたクリスマスがやってくる幸せと共に。
皆さんにお会いできるの。楽しみにしています

【Kumi先生より】
今年のクリスマスコラボレッスン
Kumi  Sweets アイシングクッキーは、
三角の形を使ってサンタさんとツリーを描いてもらいます!

みんなそれぞれの個性が光る
素敵なデザインが毎回誕生しているこのコラボレッスンですが✨

三角という形の中に
みんなはどんなクリスマスを表現してくれるかな?
写真のようにメッセージを書いてもよし、
ツリーの飾りは、全て自分で描くのもよし😄
可愛い飾りも沢山用意していくので
もりもりに飾りつけるのももよし😁

出来上がったらこんな風に
2枚をリボンで結んで本物の絵本のように💕
しばらく立てて飾ってみるのもいいですね😊
でもすぐに食べちゃうんです〜の声がどこからか😆笑)

どんなデザインに出会えるか今からワクワク❗️
皆様にお会いできますのを楽しみにしています❤️

✳︎クリスマスアイシングクッキー
サンタさん柄とツリー柄2枚作ります。

過去の講座の開催レポ はこちらから
🍀6月講座ふわはね絵本×Kumi Sweets コラボレッスン テーマは雨
🍀3月講座 ふわはね絵本×Kumi Sweets コラボレッスン はらぺこあおむし
🍀
2月講座 ふわはね絵本×Kumi Sweets コラボレッスン バレンタイン

参加者の方の感想
✎親子で楽しめました!また参加したいです。
✎やはり楽しかったです。歌いながら絵本を読むと、
こどももいつもより見てくれている気がします。
✎コラボがとてもかわいかったです。
絵具で書いているようで楽しかったです。
✎少人数なのでとても分かりやすくよかったです。
✎小さなお子様向けかと思っていましたが小学生でも
楽しめました。
✎思った以上に沢山読んでいただき、🍪の種類も
沢山あってとても楽しめました。
✎大型絵本に目をかがやかせていました。
✎アイシングの自由度が高かったのが楽しめました。
✎次回も楽しみにしています。

◆日時 
   12月10日(日)
 10時00分〜11時30分

 ◆料金   3500円 兄弟割引あり
 (1名追加ごとに+2000円)
 (アイシングなしの絵本読み聞かせみのご参加の追加 +1000円)

◆場所   Maimyshop @甲子園
 
◆持ち物
 クッキーお持ち帰り用のタッパか箱。
(クッキーサイズは6㎝四方×2枚)
 
 ◆お申し込みの際必ず こちら を確認の上お申し込みください。
 

親子でのご参加はもちろん、
私のように絵本が大好きな方は大人のみでの
小学生以上ならお子様のみでの
ご参加も大歓迎です。過去にも多数ご参加いただいております。

また、ベビーちゃんも参加いただいております。
赤ちゃんには読み聞かせ
お母さまにアイシングを作っていただく!
なんて方もいらっしゃいます。

読み聞かせは赤ちゃんから大人まで年齢問わず
お楽しみいただけますし、
アイシングも小さなお子様も楽しんで参加されてます。
ご参加お待ちしております!

2017-11-15 | Posted in ワークショップ, WorkshopNo Comments » 

 

ママのための読書会テーマ本 それでも人生にイエスという

まちライブラリ@Maimyshopの読書会 ~自分の価値をあげよう!
 
テーマ『 子どもの未来のために自分の子どもに何を残しますか?』
 
~自分の気持ちに素直に正直に生きる事 そこに笑顔が生まれる~

子どもたちの笑顔のためには大人が笑顔!
こんな想いから読書会を開催しています。

詳しくはこちらの案内をご覧くださいね。
http://wp.me/p7dGpg-1AT
12/7日(水)のテーマ 「それでも人生にイエスと言う」
今回の読書会で扱う本は、
「それでも人生にイエスと言う」V.E.フランクル著です。

突然ですが、 人はなぜ生きるのでしょうか?

こんな事を 親兄弟、親しい友人に問いかけたら
なんて言われるでしょう?
『病気じゃないよね?大丈夫?』
こんな声が聞こえてきそうな(笑)

でもこれ、
実は一番自分らしく生きるためのテーマ
なんじゃないかなと思うんです
生きる意味と価値ってなんですか?

その問いに筆者はその問い自体が初めから誤っていると
言っています。
それはすなわち人生こそが問いを出し私たちに問いを提起
提起しているからだとも言っています。

『夜と霧』の著者として、また実存分析を創始した
精神医学者として知られるフランクル。
第二次大戦中、ナチス強制収容所の地獄に等しい体験をした彼は、
その後、人間の実存を見つめ、精神の尊厳を重視した独自の思想を展開。

重たい内容も交えながら、
精神的に疲れたり悩んだりしている現代人にとって
励ましや救いになるようなそんな本でもあります。
精神的な事を語る本というのは
得てして重たい内容も多い印象がりますが、
この本は一般の人にもわかりやすく書かれているので
読書に苦手なママにおススメしたい1冊です。
今 子どもの間でも生と死に関わる問題沢山ありますよね?
自殺、いじめ、不登校、発達障がい
いや、これは子どもだけでなく大人社会でもいえる事。
鬱、更年期障害、ホルモンバランスの崩れ、将来の見えない不安

なぜこれだけいろんな問題が起こるのか?
私が子供の時に比べて生活は豊かになっているのに
便利な時代になっているのに、
社会問題は後を絶ちません。

それを考えたとき
人が生きるとはどういうことなのか?

これを考える事は、
人生を生きる上で大切な事なんじゃないか?
そう感じました。
ただ生まれてきたから生きてる。
そういう事ではないですよね?

そう思ったときに親として子供に何が残せるのか?
生きる事を何かしらの形でつたえられたら。
そんな風にも思うのです。

私たちはあえて生と死という重いテーマでも
伝えるべきことは伝えたい、
だからこそこの本をおススメしたいと思っています。

先生からの本の紹介です。

今回の読書会では
「それでも人生にイエスと言う(V.E.フランクル著)」を扱います。

今回の読書会で扱う「それでも人生にイエスと言う」は、
強制収容所から解放された後、
1946年に著者が行った講演の内容がもとになっています。

強制収容所という言葉に、重たい印象があるかもしれません。
けれども、この本には希望があります。
どんなことも自分の決断にかかっている、という本書は
つまり、自分次第でどうにでもなる、という意味を含んでいるからです。

このような本こそ、
未来の大人を身近で育てるママに読んでもらいたいのです。
そして、子どもたちに伝えてほしいのです。

未来は知る由がないからこそ、作る自由があるのだということを。

( リーデイングファシリテーター 後藤 安賀里さんからのご紹介より。)

いかがでしょうか?
ご自身が読書を通して知識を得ることで
自分だけでなく未来の子どもたちにも
伝えるべきことがわかるそんな本を選書いただいてます。

☑自分やご家族の幸せを考える引き出しに
☑お子様に自分にとっての幸せとは何か?伝えるきっかけに
学校教育や道徳では学べない
自分で自分の幸せ幸福とはなにかをみつめる機会に
是非この読書会を活用いただけたらと思っています。

この読書会で得た知識を日常の暮らしに
生かしていただけたらと思っています。

◆こんな人に是非♪
✔毎日が忙しくて自分の時間がなかなか持てない
✔最近、子どもとどんな話をすればいいのか分からない
✔子どもの話をちゃんと聞いてあげられていないような気がする

こんな「ママ」は、ぜひご参加ください!!

◆読書会で何がえられるの?
◎自分や家族、子どもたちに対する漠然とした「想い」が言語化できる
◎「知りたい」「欲しい」と思っていた自分なりの答が見つけられる
◎うまくいかない状況を打開するヒントが得られる
◎自分を取り巻く環境を冷静に確認ができる
◎家族のことから一歩離れて客観的になれる
◎誰かと本を読むことが楽しくなる

Read For Actionが初めてでも、本書が初めてでも大丈夫!
参加者のみなさまが楽しみながら「知りたい!」を持って帰ってもらうために、

読書会は専門のファシリテーターが進行します。

ご参加お待ちしております♪

2017-11-15 | Posted in ワークショップ, WorkshopNo Comments » 

 

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