ワークショップ

ママのための読書会 テーマ本 GRIT やり抜く力

まちライブラリ@Maimyshopの読書会 ~自分の価値をあげよう!
 
テーマ『 子どもの未来のために自分の子どもに何を残しますか?』
 
~自分の気持ちに素直に正直に生きる事 そこに笑顔が生まれる~

子どもたちの笑顔のためには大人が笑顔!
こんな想いから読書会を開催しています。

いよいよ2018年の講座の告知です。
1/18日(水)のテーマ GRIT やり抜く力
今回の読書会で扱う本は、
「GRIT やり抜く力」アンジェラ・ダックワース著です。

GRITとは、困難な状況だろうと
何だろうと、やり出した事を続ける力、
つまり『やり抜く力』の事を言います。。
アンジェラ・ダックワース(Angela Duckworth, Ph.D.)
ペンシルベニア大学心理学部教授。

近年、アメリカの教育界で重要視されている
「グリット」(やり抜く力)研究の第一人者でもあります。

2013年、マッカーサー賞(別名「天才賞」)受賞。

教育界、ビジネス界、スポーツ界のみならず
ホワイトハウス、世界銀行、経済協力開発機構(OECD)
米国陸軍士官学校など、

幅広い分野のリーダーたちから
「やり抜く力」を伸ばすためのアドバイスを求められ
助言や講演を行っていらっしゃるそうです。

IQでも才能でもない、
成功に必要な第3の要素とは?
全米社会に絶大な影響を与えた
成功と目標達成の画期的な理論!

人生の成否を決定づける「やり抜く力」について、
自分での身につけ方から、
子どもなど他人の「やり抜く力」を伸ばす方法まで
徹底的に明らかにしています。

日本は今だIQ重視のところがありますが、
今や世界ではIQよりEQと言われているんですね。

EQとはこころの知能指数を言います。
まだまだ研究が進んでいる分野でもありますが、
子育てに深くかかわるママにこそ
この本は必見だと思える一冊です!

ここ数年、社会のなかには
「楽しいことをしよう」「やりたいことをしよう」
という言葉が溢れるようになりました。

けれども、これだけ溢れている
「やりたいことをしよう」「楽しいことをしよう」
という言葉だからこそ、
表面には出てこない、その言葉が発せられる
文脈をよくよく汲み取らなければならないと思うのです。

たとえば、こういうときに敬遠されがちな言葉があります。
「努力」という言葉です。

<努力:目標実現のため、心身をろうしてつとめること。
ほねをおること 広辞苑より>
なぜか「労する」という部分だけが強調され、
「苦労する」「我慢する」というニュアンスが先走っているようにも思います。

けれども、ここで忘れてはならないのは
「何のために心身を労するのか?」
というところです。

それがもし「目標実現のため」ならば、、、
「努力」とは、「こうなりたい」という思いを実現させるために
できることはなんでもやろうよ!
ということだとも解釈できるわけです。

つまりここでの「努力」とは、
なんら特別なことでもなく、
なにかを犠牲にしているわけでもなく、
まさに「やりたいこと」をやっているに等しいわけです。
もちろん、「やりたいこと」をやっているわけですから、
「楽しい」でもありましょう。

さて、「やりたいことをしていきたい!」
「楽しいことをしていきたい!」と心から願うなら、おススメの本があります。
それが「GRIT やり抜く力」アンジェラ・ダックワース著

研究者として「GRIT(やり抜く力)」について探求していた著者。
そんな著者は、中学校の教師として
子どもたちと接する機会も多かったうえに、
みずからも子育てをするお母さん。
子どもたちの「GRIT(やり抜く力)」を育てるために、
という視点から読めるこの本は、
「ママ」にはぜひ読んでもらいたいと思う1冊です。

この本はズバリ、
「『やり抜く力』とはなにか?
『やり抜く力』をどうやって伸ばすのか?」

を説明している本です。

本書は読み手に、
自立・自己責任が問われる時代において、
それを達成するために必要な要素を提示しています。

分かりやすい言葉で書かれている本書からは、
理想を現実にするために
「やるといいこと」を知ることができます。

しかも、誰でもできることが「やるといいこと」
として羅列されていますから、。
「私にもできるんだ」という安心感を得るでしょう。

なぜなら「GRIT:やり抜く力」は、
「情熱」と「粘り強さ」のふたつから成るからです

実例をあげながら「やり抜く力」のために
「やるといいこと」が、随所に提示されています。
そのなかで、今の自分は「なにが使えるか?」を
考えながら読み進めていくと、答えは見つかります。

著者はこのように言います。
「困難に負けずに立ち向かう姿勢が大事である」
「目標設定をし、それをクリアする、
ということを繰り返し続けることで『やり抜く力』を伸ばすことができる」と

小さな「目標設定」で構わないのです。
それをクリアした!という成功体験の積み重ねが、
やればできるんだ!という気持ちを育て
、困難があっても創意工夫をして「やろう!」
と思えるようになるのだと思います。

ぜひ本書から、
あなたなりに「やり抜く力」を伸ばす方法を得てみてください。
もしかすると、
子どもたちにも教えてあげたいことがあるかもしれません。

あなたとあなたの身近な人たちのために、
まずはあなたから、始めてみませんか?
本書からヒントを得て、
「やり抜く力」を伸ばしていくことを。

( リーデイングファシリテーター 後藤 安賀里さんからのご紹介より。)

いかがでしょうか?
当たり前と思われますか?
そして皆さんそれを実行できているでしょうか?

この本はなぜやり抜く力が必要なのか
実に分かりやすく説得力ある形で書かれています。

この読書会で得た知識を日常の暮らしに
生かしていただけたらと思っています。

◆こんな人に是非♪
✔毎日が忙しくて自分の時間がなかなか持てない
✔最近、子どもとどんな話をすればいいのか分からない
✔子どもの話をちゃんと聞いてあげられていないような気がする

こんな「ママ」は、ぜひご参加ください!!

◆読書会で何がえられるの?
◎自分や家族、子どもたちに対する漠然とした「想い」が言語化できる
◎「知りたい」「欲しい」と思っていた自分なりの答が見つけられる
◎うまくいかない状況を打開するヒントが得られる
◎自分を取り巻く環境を冷静に確認ができる
◎家族のことから一歩離れて客観的になれる
◎誰かと本を読むことが楽しくなる

Read For Actionが初めてでも、本書が初めてでも大丈夫!
参加者のみなさまが楽しみながら「知りたい!」を持って帰ってもらうために、

読書会は専門のファシリテーターが進行します。

ご参加お待ちしております♪

2017-11-17 | Posted in ワークショップ, WorkshopNo Comments » 

 

あそびの先生 12月講座 なんでもおはなし会

あそびの先生12月講座お知らせです。

今年最後のあそびの先生!
寒くなってきて、なかなか外遊びも
積極的にはできなくなってくるこの時期に!
木のおもちゃで穏やかな時間を
素敵なお家でお子さんと過ごしませんか?

今回は、なんでもお話会♡

日頃気になってること、
あそびの先生に聞きたいこと、
お子さんとの関わり方や
あそびの先生流お部屋の作り方など
お子さんの月齢に合ったおもちゃはどれかな?
(クリスマスも近い♡♡)
ただ世間話もオッケー◎
思い切りおもちゃで遊ぶもオッケー◎

お子さんはおもちゃで遊びながら
ゆっくりお話しましょう(^^)
お子さんの「できる」も一緒に
見つけましょう🎵

▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽

◎日時:12月18日 (月)
10:30〜11:30(受付10:15〜)

◎料金:初回の方限定 300円!!(2回目以降の方は500円)
※1歳以上の兄弟は、半額になります。

◎募集人数:6名

◎対象:0歳〜未就園児

※会場に駐車場がありません。
近隣の駐車場をご利用くださいm(_ _)m

▶︎お申込み時、ママさんのお名前、お子さんのお名前と月齢を教えてください!

皆さまのご参加お待ちしております♫

2017-11-17 | Posted in ワークショップ, WorkshopNo Comments » 

 

hanamama お正月飾りレッスン

年内開催最後のレッスンご案内です。

毎年ご要望が多かった お正月飾りレッスンです。

今年はグリーンを基調に
ナチュラルシックな雰囲気で仕上げてらっしゃいます。

先生のお正月アレンジは
どこかありそうで他では見られない
色調が大好きです。
洋風にも和風なご自宅でもピッタリ。

しめ縄飾りの豆知識

しめ飾りを飾る場所は、
 神社と同じ理由で神様が宿るとされる場所や、
 神様に留まっていて欲しいと思う場所に飾ります。

例えば神棚は神様を祀るための場所ですから、
 そこにしめ飾りを飾るのは当然の事ですし、
 神様が入ってきやすいように玄関先に飾るのも
 とても多いでしょう。
 また、神様は水場に宿るとされているので
 台所やトイレなどの水回りや、
 厄除けの意味を込めて自家用車やバイクに飾る方も増えています。

しめ縄やしめ飾りは、新しく年が明ける前に飾ります。
 もっとも多いのが25日から28日ごろで、
 29日は9が苦となり縁起が悪いとされ、
 31日に飾るのも「一夜飾り」と言って神様に失礼だと言われています。

しめ縄やしめ飾りは、
 松の内が終わる頃に外すのがよいとされます。
 松の内とは、門松を飾っている期間で、
 元々は1月15日までを指していました。

しかし、1月11日の鏡開きの時にも
 まだ門松を飾っているのはおかしいと、
 関東地方では1月7日に松の内を早め、
 それに合わせて
 しめ縄などの正月飾りも外すようになったとされています。

しかし、関西地方では昔のまま
 1月15日にしめ縄やしめ飾りを外す地域も多いようです。

そして、外したしめ縄やしめ飾りは、1月15日に神社で行われる
 〝どんど焼き〟に出して処分するのが一般的です。

どんど焼きとは、
 お正月飾りの門松やしめ縄それに書き初めなどを、
 火にくべて焼き払う日本の伝統行事です。
 お正月に天から下りてきた歳神様は、
 どんど焼きの煙に乗って天に帰るとされ、
 それをお見送りするために行われると言われています。

という事なんですが、あまりの素敵さに
一度作ると捨てられない〜なんて方も多数いらっしゃいます。

ですが、是非毎年お玄関には新しいお飾りを
作っていただきたいなと思います。

私はメインはリビングで
以前に作った作品は玄関その他に飾っています。
でも、本来はどんど焼きをしてあげるのが
いいのでしょうけどね(笑)

そのぐらい素敵な作品です。

是非オリジナル作品ご自身の手で仕上げてみませんか?
初めての方でも先生が丁寧に
教えてくださるので安心ですね♪

是非ご自宅の玄関やリビングに
季節の彩として加えていただければと思います。

2017-11-15 | Posted in ワークショップ, WorkshopNo Comments » 

 

ママの為の読書体験会 読書にチャレンジ~自分の視野を広げよう~

西宮心地よい暮らし
Maimyshop 吉野舞依子です。

まちライブラリ@Maimyshopママの為の読書体験会
~読書で自分の視野を広げよう~
 
テーマ『子どもの未来のために自分の子どもに何を残しますか?』
 
~自分の気持ちに素直に正直に生きる事 そこに笑顔が生まれる~

子どもたちの笑顔のためには大人が笑顔!
こんな想いから読書会を開催しています。

ママにこそ読書を是非おすすめしたい
そこで、もっと気軽に読書にチャレンジしてもらう場を作りました
今回は2時間3000円の読書会を
1時間500円の体験価格で実施します!

◆こんな人に是非♪
✔毎日が忙しくて自分の時間がなかなか持てない
✔最近、子どもとどんな話をすればいいのか分からない
✔子どもの話をちゃんと聞いてあげられていないような気がする

こんな「ママ」は、ぜひご参加ください!!

◆読書会で何がえられるの?
◎自分や家族、子どもたちに対する漠然とした「想い」が言語化できる
◎「知りたい」「欲しい」と思っていた自分なりの答が見つけられる
◎うまくいかない状況を打開するヒントが得られる
◎自分を取り巻く環境を冷静に確認ができる
◎家族のことから一歩離れて客観的になれる
◎誰かと本を読むことが楽しくなる

Read For Actionが初めてでも、本書が初めてでも大丈夫!
参加者のみなさまが楽しみながら「知りたい!」を持って帰ってもらうために、
読書会は専門のファシリテーターが進行します。
読書会が全く初めての方も、これまでに何度も受講されています。

また、本を読むことに慣れていなくても大丈夫。
「え?!こんな風に読めるの!!これはお得!!」
本の良さを最大限引き出す読書会でもあります。

◆読書会の特徴
●複数人で協力しあって読書をします
●本を読むだけでなく、本の内容を深化させます
●本を読んでおしまい、ではなく、
読んだ本から得られるアイデアを日常生活に活かすための一歩を踏み出します

【ファシリテータ 後藤安賀里先生から】
本を読んでいると、「どこかで見聞きした?」
と思うようなことがよくあります。
なにかのセミナーやネットの情報から
「似たようなこと」を既に見聞きしていたのかもしれません。

あるいはときどき、
巷の自己啓発セミナーにも匹敵するような、
いや、もしかするとそれより充実した情報が
惜しげもなく出されている?!
そんな本に出くわすこともあります。

たとえ伝える手段が違っても、
そこで提示される情報が<真理>ならば、
どんなセミナーもどんな講座も、
どんな本でも、同じことしか伝えられないのは当然です。

またそんな<真理>がテーマだと、
本やネットからの情報を読んだ直後、
あるいはセミナーに参加した直後に、
「私にもできる!」という高揚感が生まれることは珍しくありません。
「できる気」に陥るわけです。

けれども「できる気」と「できる」ことは別のもの。

「できる気」があっても「できる」に至らないことは多々あります。

そして「そんな区別もわかっちゃいるけど、、、」
とつぶやきたくなる気持ちも、わかります。
私とて、なんど挫折したことがあるでしょう。
「できる」に至るまでに育てられなかった「できる気」を、
たくさん持つこともあったのです。

では、なぜ「できる」までに辿り着かないのでしょうか?

そのひとつの一因に、<身近にサポーターがあるかないか>があります。

これほど情報が爆発的に多く、
さまざまに活用できるネタが披露されているにも関わらず
迷走している人が多いのも事実。
そして、その理由はとてもシンプル。

「ネタは知っているのに、
それ以上、体が反応しない」という理由です。

「何をすればいいのか」を知っても、
何度か試してみたものの、
成果を味わうことなしに辞めてしまうことがあります。
つまり知識を知り、かつその使い方を知っていても、
その知識を使い続けることができない、ということです。

これは<できる>に至らない大きな理由。
とはいえ、、、
始まりはよくても「続けることは大変だ」と思ってしまうのも人の性。
一方で「なんとかできるようになりたい」と思ってしまうのも人の性。

そこで頼ってほしいのが「本」です。

「本」は、あなたの「続ける」を支える
身近なサポーターです。

「本」はセミナーやネットの情報とは違い、
職場でもリビングでも違和感なく、
カバーをすれば誰の目も気にすることなく、
身近に置いておくことができます。

もちろんカバンでも持ちあるくこともできます。
コンパクトでどんな場にも馴染むのが、「本」のいいところ。

ほかにも、「本」が頼もしい理由があります。

ネットには情報が溢れていますが、
独自性が強く論拠が曖昧なものもたくさんあります。
また、広く浅いく集めた情報に
必ずしも一貫性があるわけではなく、
調べたいテーマや論理を深化させてくれるわけではありません。
一方「本」は、ネット上の一貫性を伴うひとつの記事など
より文章量も多く、
客観的データーや論拠も合わせて提示されています。
ピンポイントの内容は濃く深く守備一貫し、
著者の云わんとすることが1冊で完結します。

首尾一貫した情報を持ち運びできるコンパクトさがあり、
その情報を取り出すためにネット環境などの条件を問いません。
こうして考えれば、
ネット情報より「本」の方が信頼性も利便性も高いのです。

また「本」が<真理>を語るならば、
セミナーや講座と比べても「本」の方が断然安い。
たとえ同額ぐらいのセミナーであっても、
そこにサポートオプションを追加するとなると、、、
費用対効果を考えても、
「本」のほうがお得だというのは言い過ぎではないと思います。

思い通りに続けられないもどかしさを感じているときほど、
なにかの後押しが欲しいものです。そんなときは、
「本」に背中を押してもらえばいいのです。

本であれば、いつでも手元に<真理>を持っていられるし、
気軽に質問することができます。
そして本は、その質問に、ちゃんと応えてくれるのです。

ぜひ、これは!という「本」を手元に置いてください。

そして、思い通りに続けられないもどかしさを感じたら、
あなたが信頼する「本」を頼ってみてください。
そこに書かれた<真理>が、
あなたに必要なことを導いてくれるでしょう。

リーディングファシリテーター 後藤安賀里さんより

いかがでしょうか?
いまやSNSやネットで簡単に情報が得られる時代。

だからこそ、自分の軸で価値観をもって
必要な情報を選び取る力が必要なんだと思います。

沢山のジャンルの本に触れることは
引き出しをたくさん作る事。
その中で自分が選択して選ぶ事で
自分らしい生き方や暮らしのヒントになると思います。

私も先生も本が読むのが苦手なママでした、
いわゆる活字嫌い
それがこの読書法で読書にどんどん興味が出て
読みたい本がありすぎて追いつきません(笑)

通常は 1時間読書 1時間自分への落とし込みの時間。
になりますが、
今回は純粋に本が読める! その体験をしてもらうため
1時間読書体験会 +30分 読書会のメリットなどの説明会
500円とまさにお試し価格!

ピンときた方、今すぐお申し込みくださいね!
本も含め、読書会に必要なものはご用意しております!!
もし、ご自身で読みたい本があったけど読めなかった!
そんな本があればご持参ください。

お気軽にご参加お待ちしております。

2017-11-15 | Posted in ワークショップ, WorkshopNo Comments » 

 

ふわはね絵本×Kumi Sweets コラボレッスン 【クリスマス】

甲子園心地よい暮らしづくり
Maimyshop 吉野舞依子です。

まちライブラリ@Maimyshop
ふわはねえほん×Kumi Sweets のコラボ講座。

12月は定番クリスマスをテーマに開催します(^^)/
さんかくサンタの絵本を中心に
クリスマスを楽しみたいと思います。

小学生以上のお子様はお子様だけで
参加も可能です。
しかも
日曜開催だからお父様と参加も歓迎です♪

コラボレッスンでは、
季節や行事に即したテーマで
親子の時間を大切に過ごせるよう
お届けしてまいります

先生お二人の共通に通じる
心を育む時間
普段忙しくて親子の時間なかなかとれない。
そんな方にこそ是非参加いただきたい
レッスンです。

 

【ふわはね先生より】
さぁ、今年最後の
絵本とアイシングクッキーコラボレッスンは
大人気のあのサンタさんがテーマです!

暦の上では冬を迎え、
少しずつクリスマスの鈴の音が聞こえてきました。
子どもたちが、心待ちにしている
あの日に向けて絵本もたくさん楽しみましょう。

目に見えないものを見る力は
サンタクロースを信じる心で培われると言われます。

今年もまたクリスマスがやってくる幸せと共に。
皆さんにお会いできるの。楽しみにしています

【Kumi先生より】
今年のクリスマスコラボレッスン
Kumi  Sweets アイシングクッキーは、
三角の形を使ってサンタさんとツリーを描いてもらいます!

みんなそれぞれの個性が光る
素敵なデザインが毎回誕生しているこのコラボレッスンですが✨

三角という形の中に
みんなはどんなクリスマスを表現してくれるかな?
写真のようにメッセージを書いてもよし、
ツリーの飾りは、全て自分で描くのもよし😄
可愛い飾りも沢山用意していくので
もりもりに飾りつけるのももよし😁

出来上がったらこんな風に
2枚をリボンで結んで本物の絵本のように💕
しばらく立てて飾ってみるのもいいですね😊
でもすぐに食べちゃうんです〜の声がどこからか😆笑)

どんなデザインに出会えるか今からワクワク❗️
皆様にお会いできますのを楽しみにしています❤️

✳︎クリスマスアイシングクッキー
サンタさん柄とツリー柄2枚作ります。

過去の講座の開催レポ はこちらから
🍀6月講座ふわはね絵本×Kumi Sweets コラボレッスン テーマは雨
🍀3月講座 ふわはね絵本×Kumi Sweets コラボレッスン はらぺこあおむし
🍀
2月講座 ふわはね絵本×Kumi Sweets コラボレッスン バレンタイン

参加者の方の感想
✎親子で楽しめました!また参加したいです。
✎やはり楽しかったです。歌いながら絵本を読むと、
こどももいつもより見てくれている気がします。
✎コラボがとてもかわいかったです。
絵具で書いているようで楽しかったです。
✎少人数なのでとても分かりやすくよかったです。
✎小さなお子様向けかと思っていましたが小学生でも
楽しめました。
✎思った以上に沢山読んでいただき、🍪の種類も
沢山あってとても楽しめました。
✎大型絵本に目をかがやかせていました。
✎アイシングの自由度が高かったのが楽しめました。
✎次回も楽しみにしています。

◆日時 
   12月10日(日)
 10時00分〜11時30分

 ◆料金   3500円 兄弟割引あり
 (1名追加ごとに+2000円)
 (アイシングなしの絵本読み聞かせみのご参加の追加 +1000円)

◆場所   Maimyshop @甲子園
 
◆持ち物
 クッキーお持ち帰り用のタッパか箱。
(クッキーサイズは6㎝四方×2枚)
 
 ◆お申し込みの際必ず こちら を確認の上お申し込みください。
 

親子でのご参加はもちろん、
私のように絵本が大好きな方は大人のみでの
小学生以上ならお子様のみでの
ご参加も大歓迎です。過去にも多数ご参加いただいております。

また、ベビーちゃんも参加いただいております。
赤ちゃんには読み聞かせ
お母さまにアイシングを作っていただく!
なんて方もいらっしゃいます。

読み聞かせは赤ちゃんから大人まで年齢問わず
お楽しみいただけますし、
アイシングも小さなお子様も楽しんで参加されてます。
ご参加お待ちしております!

2017-11-15 | Posted in ワークショップ, WorkshopNo Comments » 

 

ママのための読書会テーマ本 それでも人生にイエスという

まちライブラリ@Maimyshopの読書会 ~自分の価値をあげよう!
 
テーマ『 子どもの未来のために自分の子どもに何を残しますか?』
 
~自分の気持ちに素直に正直に生きる事 そこに笑顔が生まれる~

子どもたちの笑顔のためには大人が笑顔!
こんな想いから読書会を開催しています。

詳しくはこちらの案内をご覧くださいね。
http://wp.me/p7dGpg-1AT
12/7日(水)のテーマ 「それでも人生にイエスと言う」
今回の読書会で扱う本は、
「それでも人生にイエスと言う」V.E.フランクル著です。

突然ですが、 人はなぜ生きるのでしょうか?

こんな事を 親兄弟、親しい友人に問いかけたら
なんて言われるでしょう?
『病気じゃないよね?大丈夫?』
こんな声が聞こえてきそうな(笑)

でもこれ、
実は一番自分らしく生きるためのテーマ
なんじゃないかなと思うんです
生きる意味と価値ってなんですか?

その問いに筆者はその問い自体が初めから誤っていると
言っています。
それはすなわち人生こそが問いを出し私たちに問いを提起
提起しているからだとも言っています。

『夜と霧』の著者として、また実存分析を創始した
精神医学者として知られるフランクル。
第二次大戦中、ナチス強制収容所の地獄に等しい体験をした彼は、
その後、人間の実存を見つめ、精神の尊厳を重視した独自の思想を展開。

重たい内容も交えながら、
精神的に疲れたり悩んだりしている現代人にとって
励ましや救いになるようなそんな本でもあります。
精神的な事を語る本というのは
得てして重たい内容も多い印象がりますが、
この本は一般の人にもわかりやすく書かれているので
読書に苦手なママにおススメしたい1冊です。
今 子どもの間でも生と死に関わる問題沢山ありますよね?
自殺、いじめ、不登校、発達障がい
いや、これは子どもだけでなく大人社会でもいえる事。
鬱、更年期障害、ホルモンバランスの崩れ、将来の見えない不安

なぜこれだけいろんな問題が起こるのか?
私が子供の時に比べて生活は豊かになっているのに
便利な時代になっているのに、
社会問題は後を絶ちません。

それを考えたとき
人が生きるとはどういうことなのか?

これを考える事は、
人生を生きる上で大切な事なんじゃないか?
そう感じました。
ただ生まれてきたから生きてる。
そういう事ではないですよね?

そう思ったときに親として子供に何が残せるのか?
生きる事を何かしらの形でつたえられたら。
そんな風にも思うのです。

私たちはあえて生と死という重いテーマでも
伝えるべきことは伝えたい、
だからこそこの本をおススメしたいと思っています。

先生からの本の紹介です。

今回の読書会では
「それでも人生にイエスと言う(V.E.フランクル著)」を扱います。

今回の読書会で扱う「それでも人生にイエスと言う」は、
強制収容所から解放された後、
1946年に著者が行った講演の内容がもとになっています。

強制収容所という言葉に、重たい印象があるかもしれません。
けれども、この本には希望があります。
どんなことも自分の決断にかかっている、という本書は
つまり、自分次第でどうにでもなる、という意味を含んでいるからです。

このような本こそ、
未来の大人を身近で育てるママに読んでもらいたいのです。
そして、子どもたちに伝えてほしいのです。

未来は知る由がないからこそ、作る自由があるのだということを。

( リーデイングファシリテーター 後藤 安賀里さんからのご紹介より。)

いかがでしょうか?
ご自身が読書を通して知識を得ることで
自分だけでなく未来の子どもたちにも
伝えるべきことがわかるそんな本を選書いただいてます。

☑自分やご家族の幸せを考える引き出しに
☑お子様に自分にとっての幸せとは何か?伝えるきっかけに
学校教育や道徳では学べない
自分で自分の幸せ幸福とはなにかをみつめる機会に
是非この読書会を活用いただけたらと思っています。

この読書会で得た知識を日常の暮らしに
生かしていただけたらと思っています。

◆こんな人に是非♪
✔毎日が忙しくて自分の時間がなかなか持てない
✔最近、子どもとどんな話をすればいいのか分からない
✔子どもの話をちゃんと聞いてあげられていないような気がする

こんな「ママ」は、ぜひご参加ください!!

◆読書会で何がえられるの?
◎自分や家族、子どもたちに対する漠然とした「想い」が言語化できる
◎「知りたい」「欲しい」と思っていた自分なりの答が見つけられる
◎うまくいかない状況を打開するヒントが得られる
◎自分を取り巻く環境を冷静に確認ができる
◎家族のことから一歩離れて客観的になれる
◎誰かと本を読むことが楽しくなる

Read For Actionが初めてでも、本書が初めてでも大丈夫!
参加者のみなさまが楽しみながら「知りたい!」を持って帰ってもらうために、

読書会は専門のファシリテーターが進行します。

ご参加お待ちしております♪

2017-11-15 | Posted in ワークショップ, WorkshopNo Comments » 

 

アンティークブルーが大人な クリスマス アイシングレッスン

 アンティークブルーが大人な クリスマス アイシングレッスン

この講座は大人向けの
アイシングクッキーレッスン講座です。
今回はクリスマスアイシングレッスンのご案内です。

Kumi Sweets + Maimyshop 10月ワークショップのテーマは

「クリスマスレッスン 」

大人の女性にぴったりなアイシングレッスンです。

先生のレッスンは
筆遣い・色づかいなど
先生の世界観でいろんなテクニックを
使っているので
アイシングの大すきな
リピーターさんも多いです。

初めての人も家でもアイシングが作れるように
作り方のレシピももらえます。
丁寧に教えてくださるので安心してくださいね。

おうちでもしばらく飾って眺めていたい感じです♪
学んだテクニックをご自宅でお子様と楽しむ♪
何てこともいいですよね。


コラボレッスンでもお子さん楽しんでされてますよ♪
息子も大好きです。

我が家はクッキーだけでなく
ビスケットやカップケーキにも
アイシングをして楽しんでます♪

ご自宅でもアイシングは簡単にできますので
是非この機会に覚えて家でも応用してみてください。

【先生より】
今年の Kumi  Sweets クリスマスレッスンは、
シュガーペースト使いを各所に盛り込んで、
とっても可愛いクリスマスの一夜を表現してみました。

テーマカラーは今年も大好きなこの組み合わせで
♡大人っぽい冬をイメージした色使いです。

他にもスタンプを使用していたり、
飴細工使いのテクニックもお伝えします^ ^

〜レッスン詳細〜

◆内容  クリスマスアイシングクッキーワークショップ

◆日時 12月6日(水)10時〜12時半頃

◆場所 Maimyshop @甲子園
(http://maimyshop.com/access/)

◆料金 3000円

◆持ち物 クッキーお持ち帰り用のタッパか箱
(クッキーサイズ 約10㎝×7㎝  計3枚 )
エプロン、筆記用具

◆ご注意ください
お申込みの際。当日連絡がつくお電話番号を必ずお書き添えください。
お子様参加の場合年齢をお書き添えください。
託児はありませんので見ていただきながらご参加になります。
絵本やおもちゃはありますのでお声がけください。
 是非皆様のご参加お待ちしております。
2017-11-15 | Posted in ワークショップ, WorkshopNo Comments » 

 

子育て広場 @Shinymama 12月のお知らせ

まちライブラリ@Maimyshop 吉野舞依子です。

Maimyshop ではまちライブラリの活動として
毎月1回子育て広場を無料開放しています。

こんにちは🎵
12月Shinymama子育て広場開催のご案内です

12月4日(月)
時間:10:30~12:00
参加費:100円
※出欠を取りたいので下記(代表田原)までご予約下さい
田原アドレス
aoihasunohana.0331@ezweb.ne.jp
場所:maimyshop
http://maimyshop.com/access/

内容:クリスマス会
玉入れ競争
手遊び
絵本読み聞かせ

12月はクリスマスですね🎄
プチクリスマス会をしたいと思います🎵
手遊びで遊んだり、
新聞紙で作った柔らかいボールで
玉入れ競争をしたいと思います🎵
誰が一番たくさん入れれるかな😊

自由にお喋りしながら楽しめる
そんな温かい広場を目指しています。
たくさんの方の参加お待ちしています。
是非お友だちも誘って来てくださいね。
元気いっぱいのみなさんに会えることを楽しみにお待ちしています。

 

中には人見知り場所見知りされたり、
おうちにはいるのに慎重になるお子様もいらっしゃいますが、
徐々に慣れていってさながら
プレ保育のような雰囲気です。

はじめまして参加やお一人参加の方も多いのでお気軽にお越しくださいね。
皆様ご参加お待ちしております♪

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2017-11-15 | Posted in ワークショップ, WorkshopNo Comments » 

 

クリスマスボード チョークアート体験

甲子園心地よい暮らし
Maimyshop 吉野舞依子です。

今回は夏休み自由研究の課題で好評だった
チョークアートを気軽に体験してもらいつつ、
トリックアトリート!お祭りの日には
玄関のウエルカムボードやリビングの一角など
飾って良しのボードを作っていただきます!

夏休みは🌻の本格アート教室で5年生のお子さんが体験!
学校の夏休み提出でも好評でした♪

こちらはハロウインの作品です!

大人から子どもまで自分らしく仕上げてらっしゃいました!
チョークアートは油絵具のように
塗り重ねていけるところが面白い!

普通のチョークとは書き心地が違います。

玄関ドアに飾ってもらったら
ハロウインのウエルカムボードとしても使えます。
もちろんリビングの一角にも飾れます。

しかも!
プロの看板やさんが教えてくれます。
絵の苦手な人も下絵のデザインをもとに
書くのでご安心くださいね。

器用な方なら応用してオリジナルに
しあげてもらってもOKです!

ご希望の方には当日吉野がボードに
穴あけ紐付けもいたしますよ♪

先生から~
前回のヒマワリ・ハロウイン体験教室に続く
第3弾としまして、今回は
みんなが大好き☆クリスマス☆の
黒板ボードを作成します(*^^*)

【先生より】

こんにちは!
ChalkartFactory葵屋の藤井と申します(*’ω’*)
第三回目となる、チョークアート体験教室は、
クリスマスインテリアに向けたサンタさんを描きます!

今では街でよく見かける黒板アート。
DIY売り場でも、よく黒板塗料を見掛ける様になりましたね!

今回は、チョークアートの難しい技法は使わず、
至ってシンプルに
黒板とチョーク(オイルパステル)を使用して、
クリスマスにぴったりなインテリアを皆さんで作ります(^^♪

描くのは可愛いサンタクロースとクリスマスツリー。
チョークアートならではの色の塗り重ねや
グラデーションの作り方を当日お教え致します(*’ω’*)

お子様と一緒に塗り絵のような感覚で描いて頂けますよ!

扉に掛けたり、イーゼルに飾ったり、
素敵なクリスマスのオブジェに
是非世界で一つだけのオリジナル黒板を作ってみませんか?

 ◆日時
12月2日(土)15:00~17:00
◆場所
兵庫県 西宮市上鳴尾町22-38
Maimy Shop(マイマイショップ)
http://maimyshop.com/access/
★お車でお越しの際は、近隣駐車場をご利用下さいませ。

◆参加受講料
親子ペア 3000円(大人のみの参加も可能)
★当日出来上がった看板はお持ち帰り頂けます
★ドリンク代 込み
※親子で1枚書いてもらいます。
小学生以上は子どものみのご参加も可能。大人のみでも歓迎です。
★ご兄弟が、いらっしゃる場合は黒板1枚 2000円で追加して頂けます。

◆持ち物
特にありません!手ぶらでお越しください(*´ω`*)

◆定員人数
親子ペア 6組

◆お申込み方法
下のボタンよりお申し込みください

◆講師◆

藤井 浩美
元JCA(日本チョークアート協会)インストラクター
現在は小学校2年生の娘と一緒に、
フリーでチョークアート看板の制作をしています。

白いキャンバスでなく、黒地に色を乗せる斬新さに、
当時まだあまり普及されていないチョークアートに関心を持ち、
現在に至るまで様々な作品を描いてます。

いかがでしょうか?
プロから直接教えていただける貴重な機会です!
先生のセンスと指導で
見違えるようなオリジナルの
作品作りに是非チャレンジしてみてください。
ご参加お待ちしております!

2017-11-15 | Posted in ワークショップ, WorkshopNo Comments » 

 

ママのための読書会 テーマ本 <インタ―ネット>の次に来るもの未来を決める12の法則

まちライブラリ@Maimyshopの読書会 ~自分の価値をあげよう!
 
テーマ『 子どもの未来のために自分の子どもに何を残しますか?』
 
~自分の気持ちに素直に正直に生きる事 そこに笑顔が生まれる~

子どもたちの笑顔のためには大人が笑顔!
こんな想いから読書会を開催しています。

詳しくはこちらの案内をご覧くださいね。
http://wp.me/p7dGpg-1AT
11/29日(水)のテーマ 「<インタ―ネット>の次に来るもの 未来を決める12の法則」
今回の読書会で扱う本は、
「<インタ―ネット>の次に来るもの 未来を決める12の法則」ケヴィン・ケリー著です。

皆さん人工知能 聞いた事ありますか?

今仕事はどんどん人工知能にとって変わられ
更には人間を超えて制御不能な状態に陥る未来もあるのかも?
そんな事を考えたら
子どもたちの未来や将来はどうなるのだろう?
ちょっと不安になりそうですよね?
現在の世界ではすでに40億の携帯電話と
20億のコンピュータがつながって、
地球の周りを継ぎ目なく覆う世界。

そのつながりは人間の脳の一兆倍にもあたる
数のニューロンを形成していて、
すでに人間の脳の機能を上回る世界が
ネット社会で形成されてるんだそう。

大切なのは AI(人工知能)と人間の違いを理解して、
共同作業を行う事が未来に欠かせない要素になる事を筆者は話しています。
中身は見た目にもハードな本ではありますが、

これからの時代に インターネット社会
AI(人工知能)が加速する時代は避けられない
ならば、その特性を理解して、怖がらず
うまく付き合う事を考えなければいけない。

それを知るうえでおススメしたい1冊です。
インターネット社会の取り扱いについて
犯罪とか脳に悪影響を及ぼすなど、
社会ではマイナスイメージなニュースが
取りざたされていますが
これからの時代はその仕組みや特性を理解し
うまく付き合う事を教えていく事が
未来の子どもたちには必要なのではないか
そう思うんですね。
親としては危険なモノ、危ない事から
遠ざけたい、退けたい。
そう思うのが親心かもしれません。
危ないとわかっていてそこにふれさせたくない。
その気持ちわかります。

ですが、親はいつまで
子どもを守ってあげられるんでしょう?
また、守るのは親でしょうか?学校でしょうか?
まだ、学校に通うあいだは
そういう事もあるかもしれません。

でも最終的には自分の事は自分で守るしかないんです。
自分で自分の人生を決めて歩かなければいけないんです。

そう思ったときに親として子供に何が残せるのか?
これから避ける事のできない世界をきちんと
伝えていく事が大事なのではないかと思うんです。

インターネットは危ないよ、危険だよ。
そういって一生子どもから遠ざける事できませんよね?
いづれは自分で判断してそこから情報を得ます。
子どもの未来はAIともあたりまえにお付き合いする
そんな時代が来ても不思議ではありません。
私たちはあえてハードな内容でも
伝えるべきことは伝えたい、
だからこそこの本をおススメしたいと思っています。

先生からの本の紹介です。

一時期、マイブームだったニュースがあります。
子どもが10歳になり、「1/2成人式」というものが小学校で催され、
子どもたちが次々に「将来の夢」を語る姿を
みていた時期だったように記憶しています。

それは、野村総合研究所が発表した
「日本の労働人口の49%が人工知能やロボット等で代替可能に」というニュース。

当時私の周りでは、
どちらかというと冷めた目で見ている人が多かったのです。
ところが最近では、
いわゆるテレビのゴールデンタイムといわれる時間帯で、
「AI(人工知能)」を話題にする番組をみかけるようになりました。

このような影響は流石なもので、、、
あれほど自分には関係ない、と無関心を装っていた人が
「AI(人工知能)」を語りだす姿をみると、
いよいよ私も、もうすこしAI(人工知能)について突っ込んで考えてみようかなぁ、、、
と重い腰をあげたわけです。

もし、あなたがほんの少しでもAI(人工知能)について
興味が沸いてきたならば、こんな本はいかがでしょう。

「<インタ―ネット>の次に来るもの 未来を決める12の法則」ケヴィン・ケリー著

この本の原題は「inevitable(不可避、避けられない)」といい
、2016年6月の発売と同時に、
ニューヨーク・タイムズや
ウォールストリート・ジャーナルのベストセラーの上位にランクインしたそうです。

また、英語版に先行して中国語版が出され、
発売前に15万部の予約が入るほどの人気だったとのこと。

日本語版は2016年7月に発売されていますが、
さまざまな評判を見聞きします。
そのひとつに「難しい」というものがありました。

確かに、理系やIT関連のことを仕事にしていたり、
それなりのネットリテラシーを持っていないと、
「??」という言葉にも出会います。
私は、理系女子でもIT関連の仕事をしていたわけでもないので
、言葉の意味自体を調べることもありました。

そんな私ですが、それでもここでご紹介したいと思うのは
一時話題騒然となったニュースが理由です。

野村総合研究所が発表した
「日本の労働人口の49%が人工知能やロボット等で代替可能に」

というニュースを思うからです。
10~20年後には今の職業の大半が消えてなくなる、というのです。

このニュースは今でも私の頭のなかを駆け巡り、「働くこと」について考えさせるのです。

この本はズバリ、「デジタルテクノロジーの持つ不可避な未来を、
わたしたちはどう受け入れるべきか?」を提案する本です。

著者は、Facebookでもときどき目にする「WIRED」という雑誌
(日本版をウェブマガジンとして読む一方ですが)の創刊者であり、サイバーカルチャーの論客です。
そんな著者の「デジタルテクノロジー」が発展した
背景と今後の予想を綴る言葉には説得力があります。

デジタルテクノロジーの知識がない私が
そのみちの専門家の話にのまれただろう、
と思われても仕方がないのかもしれません。
けれども、私が本書で注目したいのは、そこではありません。

著者の「人の『善」を信じる」姿を、私はこの本から垣間見たのです。

デジタルテクノロジーの問題点も指摘し、
「初期の意図に反しない何らかの形で被害を及ぼさない発明というのはない」としたうえで、
「有害な発明もニッチを生み出し、
そこではいままで見たこともないような新しい善が作り出される」ともいうのです。

そして「新しい善が新しい悪を呼び覚まし、
それが新しい善を作り出し、
それがまた悪を拡散するというこの円環をわれわれはグルグルと回っていて、
しかもどんどん加速しているようだ。だが決定的な違いが一つある。
こうした円環を繰り返すたびに、
それ以前には存在しなかった新たな機会や選択が生じているのだ。
選択肢が(有害な結果をもたらす選択肢も含め)爆発的に増えることは、
自由度を増すことであり、こうした自由や機会や選択肢が増えることこそ、
われわれの進歩や思いやりや個人の幸福の源泉なのだ」といいます。

つまり、われわれが選択肢をどのように扱うかしだいで
「善」にも「悪」にもなりうるならば、
未来の視点は「人の『善』を信じる」以外にないのではないか、
と、著者は主張しているように感じるのです。

たしかに、仕事はなくなるのでしょう。
けれども、ロボットが仕事を肩代わりしてくれることで、
人は「人間らしい仕事」に集中できるようになるのだと考えれば、
今こそ、私たちは自分なりの「人間らしい仕事」を探し、
そこにシフトしていく時期なのだと思わずにはいられません。

この本を読めば、
「日本の労働人口の49%が人工知能やロボット等で代替可能」
というニュースは悲観ではなく、
むしろ、私たちにって喜ばしいことなのではないか、
と納得せずにはいられないでしょう。

あなたが10年後の職業や仕事を憂うなら、
本気で「働き方」や「仕事」について
向き合ってみるべきときなのだと思います。

ですから、それほど「恐れずに」挑戦してほしいと思うのです。
要所を抑えれば、著者の云わんとすることが入ってきます。
この本が、あなたに希望をもたらすことでしょう。
それでももし、途中であきらめかけたなら、、、
読書会でいっしょに読んでまいりましょう。

本書がきっかけで、
あなたが抱えるAI(人工知能)への抵抗感を和らげる一歩になれば、と思います。

※読書後に、ぜひあなたの感想もお聞かせください。読活交換いたしましょう!!

( リーデイングファシリテーター 後藤 安賀里さんからのご紹介より。)

いかがでしょうか?
ご自身が読書を通して知識を得ることで
自分だけでなく未来の子どもたちにも
伝えるべきことがわかるそんな本を選書いただいてます。

☑自分やご家族の幸せを考える引き出しに
☑お子様に自分にとっての幸せとは何か?伝えるきっかけに
学校教育や道徳では学べない
自分で自分の幸せ幸福とはなにかをみつめる機会に
是非この読書会を活用いただけたらと思っています。

この読書会で得た知識を日常の暮らしに
生かしていただけたらと思っています。

◆こんな人に是非♪
✔毎日が忙しくて自分の時間がなかなか持てない
✔最近、子どもとどんな話をすればいいのか分からない
✔子どもの話をちゃんと聞いてあげられていないような気がする

こんな「ママ」は、ぜひご参加ください!!

◆読書会で何がえられるの?
◎自分や家族、子どもたちに対する漠然とした「想い」が言語化できる
◎「知りたい」「欲しい」と思っていた自分なりの答が見つけられる
◎うまくいかない状況を打開するヒントが得られる
◎自分を取り巻く環境を冷静に確認ができる
◎家族のことから一歩離れて客観的になれる
◎誰かと本を読むことが楽しくなる

Read For Actionが初めてでも、本書が初めてでも大丈夫!
参加者のみなさまが楽しみながら「知りたい!」を持って帰ってもらうために、

読書会は専門のファシリテーターが進行します。

ご参加お待ちしております♪

2017-11-15 | Posted in ワークショップ, WorkshopNo Comments » 

 

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