おうち相談ケース⑯ 今の住みにくさを解消したい

今の住みにくさを解消したい
ケース⑯大阪にお住まいのR・Y様

ご相談内容

家のことで「このままでは住みにくい」と感じて
解決策をプロの目から見た客観的な視点から知りたい
という方のご相談でした。

アドバイス

なんとなく部屋の広さはこれぐらい?

なんとなく寝る場所はここ。
勉強する場所はここ
食事スペースはこんな感じ。

なんとなくで使い続けているけれど
何が原因かわからないけれど
なんとなく不便さを感じている。

こんなお悩みは多いと思います。

家の使い勝手が悪い=家自体が悪い

そう考えるのはちょっと早いかなとおもいます。

使い勝手が悪いなら
使い方を見直せばいい。

毎日の生活スタイルの動きから
見直していきます。

ご本人はもちろん
かかわるご家族の方も
全員の動きを見ることが必要。

そうすることで
色んな課題が浮き彫りになります。

朝起きてから寝るまでの
皆さんの行動パターン。

そしてその時々の不満やストレスに
感じている事柄。

さらにはもっとこんなことが
できたらいいのにという夢や希望

そういったことから
本来の家の使い勝手を
紐解いていくのです。

部屋の使い方は千差万別
家族の数があれば
その数だけの使い勝手があります。

今回はおうち訪問でしたので、
より具体的なお部屋の使い勝手や
家具のレイアウトについて
アドバイスさせていただきました。

 

お客様より

なんとなく不便なことがあったり、
このままじゃこの先、子どもたちに
どこで勉強させたらいいのか、などの
不都合がたくさんありました。

収納のせい?
間取りのせい?
物の多さのせい?

一人では堂々巡りでしたが
実際に見ていただいて、一緒に同然を確認
提案していただけたのがよかったです。

今の形をどうしよう
から
子どもたちも親もくつろげる家をつくろう
へ意識が変わりました。

和室洋室問わず、考えていただけたのも
よかったです。
ハウスメーカーの方ではこんな提案は
してくれないと思います。ありがとうございました。

 

相談を終えて

家というのは間取りありきではなく
そこに暮らす人の暮らしありき
住まう人が主役なんですね。

これをきっかけに大幅に模様替えをされたそうです。
まだまだやりたいこともたくさんおありのようで、
これからもじぶんらしい住まいづくり
がんばってください。応援してます!