ケース⑪ 新築したのに使い勝手が悪い原因がわからない

新築したのに使い勝手がが悪い原因がわからない
ケース⑩兵庫県にお住いの O様
お悩み

家を建てたのに、なぜか使い勝手が悪いのはなぜなんだろう?

もっと快適に生活できる予定だったのに。

そう悩んでいました。

アドバイス

実はおうち相談でアドバイスが多いのが

・新築・リフォーム中で自分の要望を
聞いてもらっているのによくない。

・せっかく新築・リフォームしたのに
使い勝手がよくない

これはよくあるご相談です。

なぜこういうことになるのか?

リフォームや新築をする際に形から入るから。

「大きな洗面台がほしい」
「子供が多いからクローゼットも部屋もたくさん」
「いろいろ入る納戸があれば取り合えず安心」
「リビングやキッチンはなるべく広くしたい」

となると
「サイズはどのくらい?」
「棚は何段あればいい?」
「広さはどれだけあればいい?」

これすべて形から入ってしまいます。

でもなんです。

この中で話に上がらないのが暮らし方。住まい方。

日々どんな生活をされているのかな?

暮らしの中にどんな不自由さがあるのかな?

どれだけ必要なものがあるのかな?

一日の生活動線がまるで反映されていません。

不動産業界で建売住宅を作るとき。

売りやすい間取りなんてことを感が増す。

この土地の広さでこの建物面積なら部屋は
3LDKより4KDKのほうが売れる!
そんな王道神話が昔はありました。

今は生活もライフスタイルも多種多様な時代。

当然その人に適した間取りや部屋の使い方も
違うわけですね。

家の提案をするときに
お客様の暮らしをきちんとヒアリングし、
汲み取って最善のプランを提案する。

まさに住まいづくりは
おうちコンシェルジュの役割が欠かせないと思います。

今回はすでにある間取りの中から
生活動線やご家族の暮らし方将来設計を伺い、
必要なものを必要な場所へ配置することを
提案させていただきました。

まずは適材適所を探ることから。

ご自身にとっての心地よい暮らしとはどんな暮らしでしょう?

是非日々の生活を見直してみてください。

大きく間取りを変えなくても
改善できる事はたくさんあります。相談を受けて

お話の中から原因をみつけていきましょうと
リラックスした感じで話をきいてもらえました。

使い勝手が悪い原因を見つけてもらえて
改善方法をアドバイスしてもらえて
家で実践してみようと思います。

何がどうなのかわからない・・・
でもとにかく使い勝手が悪い・・・
そんなもやもやもぜひご相談くださいね。

ライフスタイルプランナー 吉野舞依子でした。