2017-11

ふわはね絵本×Kumi Sweets コラボレッスン 【クリスマス】(終了しました)

甲子園心地よい暮らしづくり
Maimyshop 吉野舞依子です。

まちライブラリ@Maimyshop
ふわはねえほん×Kumi Sweets のコラボ講座。

12月は定番クリスマスをテーマに開催します(^^)/
さんかくサンタの絵本を中心に
クリスマスを楽しみたいと思います。

小学生以上のお子様はお子様だけで
参加も可能です。
しかも
日曜開催だからお父様と参加も歓迎です♪

コラボレッスンでは、
季節や行事に即したテーマで
親子の時間を大切に過ごせるよう
お届けしてまいります

先生お二人の共通に通じる
心を育む時間
普段忙しくて親子の時間なかなかとれない。
そんな方にこそ是非参加いただきたい
レッスンです。

 

【ふわはね先生より】
さぁ、今年最後の
絵本とアイシングクッキーコラボレッスンは
大人気のあのサンタさんがテーマです!

暦の上では冬を迎え、
少しずつクリスマスの鈴の音が聞こえてきました。
子どもたちが、心待ちにしている
あの日に向けて絵本もたくさん楽しみましょう。

目に見えないものを見る力は
サンタクロースを信じる心で培われると言われます。

今年もまたクリスマスがやってくる幸せと共に。
皆さんにお会いできるの。楽しみにしています

【Kumi先生より】
今年のクリスマスコラボレッスン
Kumi  Sweets アイシングクッキーは、
三角の形を使ってサンタさんとツリーを描いてもらいます!

みんなそれぞれの個性が光る
素敵なデザインが毎回誕生しているこのコラボレッスンですが✨

三角という形の中に
みんなはどんなクリスマスを表現してくれるかな?
写真のようにメッセージを書いてもよし、
ツリーの飾りは、全て自分で描くのもよし😄
可愛い飾りも沢山用意していくので
もりもりに飾りつけるのももよし😁

出来上がったらこんな風に
2枚をリボンで結んで本物の絵本のように💕
しばらく立てて飾ってみるのもいいですね😊
でもすぐに食べちゃうんです〜の声がどこからか😆笑)

どんなデザインに出会えるか今からワクワク❗️
皆様にお会いできますのを楽しみにしています❤️

✳︎クリスマスアイシングクッキー
サンタさん柄とツリー柄2枚作ります。

過去の講座の開催レポ はこちらから
🍀6月講座ふわはね絵本×Kumi Sweets コラボレッスン テーマは雨
🍀3月講座 ふわはね絵本×Kumi Sweets コラボレッスン はらぺこあおむし
🍀
2月講座 ふわはね絵本×Kumi Sweets コラボレッスン バレンタイン

参加者の方の感想
✎親子で楽しめました!また参加したいです。
✎やはり楽しかったです。歌いながら絵本を読むと、
こどももいつもより見てくれている気がします。
✎コラボがとてもかわいかったです。
絵具で書いているようで楽しかったです。
✎少人数なのでとても分かりやすくよかったです。
✎小さなお子様向けかと思っていましたが小学生でも
楽しめました。
✎思った以上に沢山読んでいただき、🍪の種類も
沢山あってとても楽しめました。
✎大型絵本に目をかがやかせていました。
✎アイシングの自由度が高かったのが楽しめました。
✎次回も楽しみにしています。

◆日時 
   12月10日(日)
 10時00分〜11時30分

 ◆料金   3500円 兄弟割引あり
 (1名追加ごとに+2000円)
 (アイシングなしの絵本読み聞かせみのご参加の追加 +1000円)

◆場所   Maimyshop @甲子園
 
◆持ち物
 クッキーお持ち帰り用のタッパか箱。
(クッキーサイズは6㎝四方×2枚)
 
 ◆お申し込みの際必ず こちら を確認の上お申し込みください。
 

親子でのご参加はもちろん、
私のように絵本が大好きな方は大人のみでの
小学生以上ならお子様のみでの
ご参加も大歓迎です。過去にも多数ご参加いただいております。

また、ベビーちゃんも参加いただいております。
赤ちゃんには読み聞かせ
お母さまにアイシングを作っていただく!
なんて方もいらっしゃいます。

読み聞かせは赤ちゃんから大人まで年齢問わず
お楽しみいただけますし、
アイシングも小さなお子様も楽しんで参加されてます。
ご参加お待ちしております!

2017-11-15 | Posted in ワークショップ, WorkshopNo Comments » 

 

ママのための読書会テーマ本 それでも人生にイエスという(終了しました)

まちライブラリ@Maimyshopの読書会 ~自分の価値をあげよう!
 
テーマ『 子どもの未来のために自分の子どもに何を残しますか?』
 
~自分の気持ちに素直に正直に生きる事 そこに笑顔が生まれる~

子どもたちの笑顔のためには大人が笑顔!
こんな想いから読書会を開催しています。

詳しくはこちらの案内をご覧くださいね。
http://wp.me/p7dGpg-1AT
12/7日(水)のテーマ 「それでも人生にイエスと言う」
今回の読書会で扱う本は、
「それでも人生にイエスと言う」V.E.フランクル著です。

突然ですが、 人はなぜ生きるのでしょうか?

こんな事を 親兄弟、親しい友人に問いかけたら
なんて言われるでしょう?
『病気じゃないよね?大丈夫?』
こんな声が聞こえてきそうな(笑)

でもこれ、
実は一番自分らしく生きるためのテーマ
なんじゃないかなと思うんです
生きる意味と価値ってなんですか?

その問いに筆者はその問い自体が初めから誤っていると
言っています。
それはすなわち人生こそが問いを出し私たちに問いを提起
提起しているからだとも言っています。

『夜と霧』の著者として、また実存分析を創始した
精神医学者として知られるフランクル。
第二次大戦中、ナチス強制収容所の地獄に等しい体験をした彼は、
その後、人間の実存を見つめ、精神の尊厳を重視した独自の思想を展開。

重たい内容も交えながら、
精神的に疲れたり悩んだりしている現代人にとって
励ましや救いになるようなそんな本でもあります。
精神的な事を語る本というのは
得てして重たい内容も多い印象がりますが、
この本は一般の人にもわかりやすく書かれているので
読書に苦手なママにおススメしたい1冊です。
今 子どもの間でも生と死に関わる問題沢山ありますよね?
自殺、いじめ、不登校、発達障がい
いや、これは子どもだけでなく大人社会でもいえる事。
鬱、更年期障害、ホルモンバランスの崩れ、将来の見えない不安

なぜこれだけいろんな問題が起こるのか?
私が子供の時に比べて生活は豊かになっているのに
便利な時代になっているのに、
社会問題は後を絶ちません。

それを考えたとき
人が生きるとはどういうことなのか?

これを考える事は、
人生を生きる上で大切な事なんじゃないか?
そう感じました。
ただ生まれてきたから生きてる。
そういう事ではないですよね?

そう思ったときに親として子供に何が残せるのか?
生きる事を何かしらの形でつたえられたら。
そんな風にも思うのです。

私たちはあえて生と死という重いテーマでも
伝えるべきことは伝えたい、
だからこそこの本をおススメしたいと思っています。

先生からの本の紹介です。

今回の読書会では
「それでも人生にイエスと言う(V.E.フランクル著)」を扱います。

今回の読書会で扱う「それでも人生にイエスと言う」は、
強制収容所から解放された後、
1946年に著者が行った講演の内容がもとになっています。

強制収容所という言葉に、重たい印象があるかもしれません。
けれども、この本には希望があります。
どんなことも自分の決断にかかっている、という本書は
つまり、自分次第でどうにでもなる、という意味を含んでいるからです。

このような本こそ、
未来の大人を身近で育てるママに読んでもらいたいのです。
そして、子どもたちに伝えてほしいのです。

未来は知る由がないからこそ、作る自由があるのだということを。

( リーデイングファシリテーター 後藤 安賀里さんからのご紹介より。)

いかがでしょうか?
ご自身が読書を通して知識を得ることで
自分だけでなく未来の子どもたちにも
伝えるべきことがわかるそんな本を選書いただいてます。

☑自分やご家族の幸せを考える引き出しに
☑お子様に自分にとっての幸せとは何か?伝えるきっかけに
学校教育や道徳では学べない
自分で自分の幸せ幸福とはなにかをみつめる機会に
是非この読書会を活用いただけたらと思っています。

この読書会で得た知識を日常の暮らしに
生かしていただけたらと思っています。

◆こんな人に是非♪
✔毎日が忙しくて自分の時間がなかなか持てない
✔最近、子どもとどんな話をすればいいのか分からない
✔子どもの話をちゃんと聞いてあげられていないような気がする

こんな「ママ」は、ぜひご参加ください!!

◆読書会で何がえられるの?
◎自分や家族、子どもたちに対する漠然とした「想い」が言語化できる
◎「知りたい」「欲しい」と思っていた自分なりの答が見つけられる
◎うまくいかない状況を打開するヒントが得られる
◎自分を取り巻く環境を冷静に確認ができる
◎家族のことから一歩離れて客観的になれる
◎誰かと本を読むことが楽しくなる

Read For Actionが初めてでも、本書が初めてでも大丈夫!
参加者のみなさまが楽しみながら「知りたい!」を持って帰ってもらうために、

読書会は専門のファシリテーターが進行します。

ご参加お待ちしております♪

2017-11-15 | Posted in ワークショップ, WorkshopNo Comments » 

 

アンティークブルーが大人な クリスマス アイシングレッスン(終了しました)

 アンティークブルーが大人な クリスマス アイシングレッスン

この講座は大人向けの
アイシングクッキーレッスン講座です。
今回はクリスマスアイシングレッスンのご案内です。

Kumi Sweets + Maimyshop 10月ワークショップのテーマは

「クリスマスレッスン 」

大人の女性にぴったりなアイシングレッスンです。

先生のレッスンは
筆遣い・色づかいなど
先生の世界観でいろんなテクニックを
使っているので
アイシングの大すきな
リピーターさんも多いです。

初めての人も家でもアイシングが作れるように
作り方のレシピももらえます。
丁寧に教えてくださるので安心してくださいね。

おうちでもしばらく飾って眺めていたい感じです♪
学んだテクニックをご自宅でお子様と楽しむ♪
何てこともいいですよね。


コラボレッスンでもお子さん楽しんでされてますよ♪
息子も大好きです。

我が家はクッキーだけでなく
ビスケットやカップケーキにも
アイシングをして楽しんでます♪

ご自宅でもアイシングは簡単にできますので
是非この機会に覚えて家でも応用してみてください。

【先生より】
今年の Kumi  Sweets クリスマスレッスンは、
シュガーペースト使いを各所に盛り込んで、
とっても可愛いクリスマスの一夜を表現してみました。

テーマカラーは今年も大好きなこの組み合わせで
♡大人っぽい冬をイメージした色使いです。

他にもスタンプを使用していたり、
飴細工使いのテクニックもお伝えします^ ^

〜レッスン詳細〜

◆内容  クリスマスアイシングクッキーワークショップ

◆日時 12月6日(水)10時〜12時半頃

◆場所 Maimyshop @甲子園
(https://maimyshop.com/access/)

◆料金 3000円

◆持ち物 クッキーお持ち帰り用のタッパか箱
(クッキーサイズ 約10㎝×7㎝  計3枚 )
エプロン、筆記用具

◆ご注意ください
お申込みの際。当日連絡がつくお電話番号を必ずお書き添えください。
お子様参加の場合年齢をお書き添えください。
託児はありませんので見ていただきながらご参加になります。
絵本やおもちゃはありますのでお声がけください。
 是非皆様のご参加お待ちしております。
2017-11-15 | Posted in ワークショップ, WorkshopNo Comments » 

 

子育て広場 @Shinymama 12月のお知らせ(終了しました)

まちライブラリ@Maimyshop 吉野舞依子です。

Maimyshop ではまちライブラリの活動として
毎月1回子育て広場を無料開放しています。

こんにちは🎵
12月Shinymama子育て広場開催のご案内です

12月4日(月)
時間:10:30~12:00
参加費:100円
※出欠を取りたいので下記(代表田原)までご予約下さい
田原アドレス
aoihasunohana.0331@ezweb.ne.jp
場所:maimyshop
https://maimyshop.com/access/

内容:クリスマス会
玉入れ競争
手遊び
絵本読み聞かせ

12月はクリスマスですね🎄
プチクリスマス会をしたいと思います🎵
手遊びで遊んだり、
新聞紙で作った柔らかいボールで
玉入れ競争をしたいと思います🎵
誰が一番たくさん入れれるかな😊

自由にお喋りしながら楽しめる
そんな温かい広場を目指しています。
たくさんの方の参加お待ちしています。
是非お友だちも誘って来てくださいね。
元気いっぱいのみなさんに会えることを楽しみにお待ちしています。

 

中には人見知り場所見知りされたり、
おうちにはいるのに慎重になるお子様もいらっしゃいますが、
徐々に慣れていってさながら
プレ保育のような雰囲気です。

はじめまして参加やお一人参加の方も多いのでお気軽にお越しくださいね。
皆様ご参加お待ちしております♪

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2017-11-15 | Posted in ワークショップ, WorkshopNo Comments » 

 

クリスマスボード チョークアート体験(終了しました)

甲子園心地よい暮らし
Maimyshop 吉野舞依子です。

今回は夏休み自由研究の課題で好評だった
チョークアートを気軽に体験してもらいつつ、
トリックアトリート!お祭りの日には
玄関のウエルカムボードやリビングの一角など
飾って良しのボードを作っていただきます!

夏休みは🌻の本格アート教室で5年生のお子さんが体験!
学校の夏休み提出でも好評でした♪

こちらはハロウインの作品です!

大人から子どもまで自分らしく仕上げてらっしゃいました!
チョークアートは油絵具のように
塗り重ねていけるところが面白い!

普通のチョークとは書き心地が違います。

玄関ドアに飾ってもらったら
ハロウインのウエルカムボードとしても使えます。
もちろんリビングの一角にも飾れます。

しかも!
プロの看板やさんが教えてくれます。
絵の苦手な人も下絵のデザインをもとに
書くのでご安心くださいね。

器用な方なら応用してオリジナルに
しあげてもらってもOKです!

ご希望の方には当日吉野がボードに
穴あけ紐付けもいたしますよ♪

先生から~
前回のヒマワリ・ハロウイン体験教室に続く
第3弾としまして、今回は
みんなが大好き☆クリスマス☆の
黒板ボードを作成します(*^^*)

【先生より】

こんにちは!
ChalkartFactory葵屋の藤井と申します(*’ω’*)
第三回目となる、チョークアート体験教室は、
クリスマスインテリアに向けたサンタさんを描きます!

今では街でよく見かける黒板アート。
DIY売り場でも、よく黒板塗料を見掛ける様になりましたね!

今回は、チョークアートの難しい技法は使わず、
至ってシンプルに
黒板とチョーク(オイルパステル)を使用して、
クリスマスにぴったりなインテリアを皆さんで作ります(^^♪

描くのは可愛いサンタクロースとクリスマスツリー。
チョークアートならではの色の塗り重ねや
グラデーションの作り方を当日お教え致します(*’ω’*)

お子様と一緒に塗り絵のような感覚で描いて頂けますよ!

扉に掛けたり、イーゼルに飾ったり、
素敵なクリスマスのオブジェに
是非世界で一つだけのオリジナル黒板を作ってみませんか?

 ◆日時
12月2日(土)15:00~17:00
◆場所
兵庫県 西宮市上鳴尾町22-38
Maimy Shop(マイマイショップ)
https://maimyshop.com/access/
★お車でお越しの際は、近隣駐車場をご利用下さいませ。

◆参加受講料
親子ペア 3000円(大人のみの参加も可能)
★当日出来上がった看板はお持ち帰り頂けます
★ドリンク代 込み
※親子で1枚書いてもらいます。
小学生以上は子どものみのご参加も可能。大人のみでも歓迎です。
★ご兄弟が、いらっしゃる場合は黒板1枚 2000円で追加して頂けます。

◆持ち物
特にありません!手ぶらでお越しください(*´ω`*)

◆定員人数
親子ペア 6組

◆お申込み方法
下のボタンよりお申し込みください

◆講師◆

藤井 浩美
元JCA(日本チョークアート協会)インストラクター
現在は小学校2年生の娘と一緒に、
フリーでチョークアート看板の制作をしています。

白いキャンバスでなく、黒地に色を乗せる斬新さに、
当時まだあまり普及されていないチョークアートに関心を持ち、
現在に至るまで様々な作品を描いてます。

いかがでしょうか?
プロから直接教えていただける貴重な機会です!
先生のセンスと指導で
見違えるようなオリジナルの
作品作りに是非チャレンジしてみてください。
ご参加お待ちしております!

2017-11-15 | Posted in ワークショップ, WorkshopNo Comments » 

 

ママのための読書会 テーマ本 <インタ―ネット>の次に来るもの未来を決める12の法則(終了しました)

まちライブラリ@Maimyshopの読書会 ~自分の価値をあげよう!
 
テーマ『 子どもの未来のために自分の子どもに何を残しますか?』
 
~自分の気持ちに素直に正直に生きる事 そこに笑顔が生まれる~

子どもたちの笑顔のためには大人が笑顔!
こんな想いから読書会を開催しています。

詳しくはこちらの案内をご覧くださいね。
http://wp.me/p7dGpg-1AT
11/29日(水)のテーマ 「<インタ―ネット>の次に来るもの 未来を決める12の法則」
今回の読書会で扱う本は、
「<インタ―ネット>の次に来るもの 未来を決める12の法則」ケヴィン・ケリー著です。

皆さん人工知能 聞いた事ありますか?

今仕事はどんどん人工知能にとって変わられ
更には人間を超えて制御不能な状態に陥る未来もあるのかも?
そんな事を考えたら
子どもたちの未来や将来はどうなるのだろう?
ちょっと不安になりそうですよね?
現在の世界ではすでに40億の携帯電話と
20億のコンピュータがつながって、
地球の周りを継ぎ目なく覆う世界。

そのつながりは人間の脳の一兆倍にもあたる
数のニューロンを形成していて、
すでに人間の脳の機能を上回る世界が
ネット社会で形成されてるんだそう。

大切なのは AI(人工知能)と人間の違いを理解して、
共同作業を行う事が未来に欠かせない要素になる事を筆者は話しています。
中身は見た目にもハードな本ではありますが、

これからの時代に インターネット社会
AI(人工知能)が加速する時代は避けられない
ならば、その特性を理解して、怖がらず
うまく付き合う事を考えなければいけない。

それを知るうえでおススメしたい1冊です。
インターネット社会の取り扱いについて
犯罪とか脳に悪影響を及ぼすなど、
社会ではマイナスイメージなニュースが
取りざたされていますが
これからの時代はその仕組みや特性を理解し
うまく付き合う事を教えていく事が
未来の子どもたちには必要なのではないか
そう思うんですね。
親としては危険なモノ、危ない事から
遠ざけたい、退けたい。
そう思うのが親心かもしれません。
危ないとわかっていてそこにふれさせたくない。
その気持ちわかります。

ですが、親はいつまで
子どもを守ってあげられるんでしょう?
また、守るのは親でしょうか?学校でしょうか?
まだ、学校に通うあいだは
そういう事もあるかもしれません。

でも最終的には自分の事は自分で守るしかないんです。
自分で自分の人生を決めて歩かなければいけないんです。

そう思ったときに親として子供に何が残せるのか?
これから避ける事のできない世界をきちんと
伝えていく事が大事なのではないかと思うんです。

インターネットは危ないよ、危険だよ。
そういって一生子どもから遠ざける事できませんよね?
いづれは自分で判断してそこから情報を得ます。
子どもの未来はAIともあたりまえにお付き合いする
そんな時代が来ても不思議ではありません。
私たちはあえてハードな内容でも
伝えるべきことは伝えたい、
だからこそこの本をおススメしたいと思っています。

先生からの本の紹介です。

一時期、マイブームだったニュースがあります。
子どもが10歳になり、「1/2成人式」というものが小学校で催され、
子どもたちが次々に「将来の夢」を語る姿を
みていた時期だったように記憶しています。

それは、野村総合研究所が発表した
「日本の労働人口の49%が人工知能やロボット等で代替可能に」というニュース。

当時私の周りでは、
どちらかというと冷めた目で見ている人が多かったのです。
ところが最近では、
いわゆるテレビのゴールデンタイムといわれる時間帯で、
「AI(人工知能)」を話題にする番組をみかけるようになりました。

このような影響は流石なもので、、、
あれほど自分には関係ない、と無関心を装っていた人が
「AI(人工知能)」を語りだす姿をみると、
いよいよ私も、もうすこしAI(人工知能)について突っ込んで考えてみようかなぁ、、、
と重い腰をあげたわけです。

もし、あなたがほんの少しでもAI(人工知能)について
興味が沸いてきたならば、こんな本はいかがでしょう。

「<インタ―ネット>の次に来るもの 未来を決める12の法則」ケヴィン・ケリー著

この本の原題は「inevitable(不可避、避けられない)」といい
、2016年6月の発売と同時に、
ニューヨーク・タイムズや
ウォールストリート・ジャーナルのベストセラーの上位にランクインしたそうです。

また、英語版に先行して中国語版が出され、
発売前に15万部の予約が入るほどの人気だったとのこと。

日本語版は2016年7月に発売されていますが、
さまざまな評判を見聞きします。
そのひとつに「難しい」というものがありました。

確かに、理系やIT関連のことを仕事にしていたり、
それなりのネットリテラシーを持っていないと、
「??」という言葉にも出会います。
私は、理系女子でもIT関連の仕事をしていたわけでもないので
、言葉の意味自体を調べることもありました。

そんな私ですが、それでもここでご紹介したいと思うのは
一時話題騒然となったニュースが理由です。

野村総合研究所が発表した
「日本の労働人口の49%が人工知能やロボット等で代替可能に」

というニュースを思うからです。
10~20年後には今の職業の大半が消えてなくなる、というのです。

このニュースは今でも私の頭のなかを駆け巡り、「働くこと」について考えさせるのです。

この本はズバリ、「デジタルテクノロジーの持つ不可避な未来を、
わたしたちはどう受け入れるべきか?」を提案する本です。

著者は、Facebookでもときどき目にする「WIRED」という雑誌
(日本版をウェブマガジンとして読む一方ですが)の創刊者であり、サイバーカルチャーの論客です。
そんな著者の「デジタルテクノロジー」が発展した
背景と今後の予想を綴る言葉には説得力があります。

デジタルテクノロジーの知識がない私が
そのみちの専門家の話にのまれただろう、
と思われても仕方がないのかもしれません。
けれども、私が本書で注目したいのは、そこではありません。

著者の「人の『善」を信じる」姿を、私はこの本から垣間見たのです。

デジタルテクノロジーの問題点も指摘し、
「初期の意図に反しない何らかの形で被害を及ぼさない発明というのはない」としたうえで、
「有害な発明もニッチを生み出し、
そこではいままで見たこともないような新しい善が作り出される」ともいうのです。

そして「新しい善が新しい悪を呼び覚まし、
それが新しい善を作り出し、
それがまた悪を拡散するというこの円環をわれわれはグルグルと回っていて、
しかもどんどん加速しているようだ。だが決定的な違いが一つある。
こうした円環を繰り返すたびに、
それ以前には存在しなかった新たな機会や選択が生じているのだ。
選択肢が(有害な結果をもたらす選択肢も含め)爆発的に増えることは、
自由度を増すことであり、こうした自由や機会や選択肢が増えることこそ、
われわれの進歩や思いやりや個人の幸福の源泉なのだ」といいます。

つまり、われわれが選択肢をどのように扱うかしだいで
「善」にも「悪」にもなりうるならば、
未来の視点は「人の『善』を信じる」以外にないのではないか、
と、著者は主張しているように感じるのです。

たしかに、仕事はなくなるのでしょう。
けれども、ロボットが仕事を肩代わりしてくれることで、
人は「人間らしい仕事」に集中できるようになるのだと考えれば、
今こそ、私たちは自分なりの「人間らしい仕事」を探し、
そこにシフトしていく時期なのだと思わずにはいられません。

この本を読めば、
「日本の労働人口の49%が人工知能やロボット等で代替可能」
というニュースは悲観ではなく、
むしろ、私たちにって喜ばしいことなのではないか、
と納得せずにはいられないでしょう。

あなたが10年後の職業や仕事を憂うなら、
本気で「働き方」や「仕事」について
向き合ってみるべきときなのだと思います。

ですから、それほど「恐れずに」挑戦してほしいと思うのです。
要所を抑えれば、著者の云わんとすることが入ってきます。
この本が、あなたに希望をもたらすことでしょう。
それでももし、途中であきらめかけたなら、、、
読書会でいっしょに読んでまいりましょう。

本書がきっかけで、
あなたが抱えるAI(人工知能)への抵抗感を和らげる一歩になれば、と思います。

※読書後に、ぜひあなたの感想もお聞かせください。読活交換いたしましょう!!

( リーデイングファシリテーター 後藤 安賀里さんからのご紹介より。)

いかがでしょうか?
ご自身が読書を通して知識を得ることで
自分だけでなく未来の子どもたちにも
伝えるべきことがわかるそんな本を選書いただいてます。

☑自分やご家族の幸せを考える引き出しに
☑お子様に自分にとっての幸せとは何か?伝えるきっかけに
学校教育や道徳では学べない
自分で自分の幸せ幸福とはなにかをみつめる機会に
是非この読書会を活用いただけたらと思っています。

この読書会で得た知識を日常の暮らしに
生かしていただけたらと思っています。

◆こんな人に是非♪
✔毎日が忙しくて自分の時間がなかなか持てない
✔最近、子どもとどんな話をすればいいのか分からない
✔子どもの話をちゃんと聞いてあげられていないような気がする

こんな「ママ」は、ぜひご参加ください!!

◆読書会で何がえられるの?
◎自分や家族、子どもたちに対する漠然とした「想い」が言語化できる
◎「知りたい」「欲しい」と思っていた自分なりの答が見つけられる
◎うまくいかない状況を打開するヒントが得られる
◎自分を取り巻く環境を冷静に確認ができる
◎家族のことから一歩離れて客観的になれる
◎誰かと本を読むことが楽しくなる

Read For Actionが初めてでも、本書が初めてでも大丈夫!
参加者のみなさまが楽しみながら「知りたい!」を持って帰ってもらうために、

読書会は専門のファシリテーターが進行します。

ご参加お待ちしております♪

2017-11-15 | Posted in ワークショップ, WorkshopNo Comments » 

 

絵本工作講座 クリスマス アドベントオーナメントづくり(終了しました)

生活の中に絵本を取り入れた暮らし。
『子育ての真ん中に絵本』『生活の真ん中に絵本』
そんな想いで始まったふわはね絵本の講座
季節に合わせてテーマを変えて 絵本講座 を開催しています。

12月のテーマは『クリスマス オーナメント』づくり
絵本にまつわる工作で、手を動かしながら
先生から絵本の紹介をいただいたり、
先生とおしゃべりしながら楽しんじゃいましょう。

テーマの絵本は さんかくサンタ

とってもかわいいオーナメント♪
しかもこれ
アドベントカレンダーのオーナメントになっているんです。

アドベントカレンダーご存知ですか?

アドベントカレンダー(Advent calendar)は、
クリスマスまでの期間に日数を数えるために使用されるカレンダーである。
アドベントの期間(イエス・キリストの降誕を待ち望む期間)に
窓を毎日ひとつずつ開けていくカレンダーである。
すべての窓を開け終わるとクリスマスを迎えたことになる。
ウィキペデイアより抜粋


毎日1つずつ空けてクリスマスの日を楽しみます♪

先生のご自宅ではこんな素敵なツリーのタペストリー
に飾ってらっしゃいました!
ツリーはマスキングテープで作ってもよし、
ツリーに飾ってもよし!
色んな使い方が出来そうですよね♪
そんなお話も交えながら
今回はオーナメントをみんなで作りたいと思います!

我が家も今年はチャレンジしたいなと思ってます!

そして  2時間工作のあとは先生とお茶菓子タイム♪
クリスマスの絵本を見ながら絵本談義に花を咲かせます。

こちらは5月のお茶菓子の写真。

今回は先生のカステラ+絵本にまつわるお茶菓子をご用意。

さらに!
ご希望の方は先生セレクトの一箱絵本もやってきます!
なかなか普段手に取れない絵本も必見です!

絵本の世界をたっぷり楽しめる内容になってます。
絵本大好きな人にはたまらない講座ですね♪
是非ご参加お待ちしております!

ふわはね先生より
アドベントカレンダーをご存知でしょうか。
12月1日からクリスマスまでの25日間。

1日一つずつカウントダウンしながら
クリスマスを待ち望みます。

去年大好評頂きました、
ふわはね「△サンタのアドベントカレンダー作り。」
リクエスト頂き開催します!!

材料は全てご用意しますので
手ぶらでご参加ください。

一緒にクリスマスまでの日々を想い
手仕事しませんか?
ご参加お待ちしております✩

2017-11-15 | Posted in ワークショップ, WorkshopNo Comments » 

 

hanamama アーティフィシャルフラワー クリスマススワッグレッスン(終了しました)

11月講座もどんどん告知始まっていますが、
今日はクリスマススワッグレッスンのお知らせです。

今年はアーティフィシャルフラワーを使った
クリスマスのスワッグです♪

シンプルナチュラルに仕上げてらっしゃいます。
今回はずべてアーティフィシャルを使ってのスワッグ
なので、色あせや枯れたりがないタイプです。

アーティフィシャルフラワーとは
アーティフィシャルフラワーとは、
生花をリアルに再現し、
生花にはない美しさを表現した造られた花です。

近年、欧米はもとより日本でも大変注目されており、
年々クオリティも向上、
生花では出せない高い芸術性と耐久性で、
世界的に高い評価を受けています。

我が家は玄関に先生の作品飾っていますが、
本物の様な出来栄え!
センスが光ります!

当日は先生のミニ作品やパーツも販売しますので
そちらをオプションで加えてオリジナル作品に
仕上げていただく事も可能です。

完成品は50×30cmになります。

是非オリジナル作品ご自身の手で仕上げてみませんか?
初めての方でも先生が丁寧に
教えてくださるので安心ですね♪

是非ご自宅の玄関やリビングに
季節の彩として加えていただければと思います。

2017-11-15 | Posted in ワークショップ, WorkshopNo Comments » 

 

頑張りすぎちゃう息子へ

先生に懇談日程の変更をお願いしようと
お電話させていただいたときの事。

「息子くん。おうちで元気にしてますか?」

「元気にしてますよ~何かありましたか?」

「自然学校が終わってからここ、2日
ちょっと元気ないんですよね~。
問題があったとか
そういう事じゃあないんですけどね。

息子君自然学校では
めいっぱい頑張っていたんですよね。

結構このぐらいの年頃の子どもたちは
適度に自分で手抜きしたり休んだりして、
調節するんですけど、
息子くんは素直で
めいっぱい頑張っちゃうんですね。

だからつかれているんじゃないかと。」

「なるほど!」

そういえば、今日のペアトレの話でも
息子が出来すぎるぐらい頑張っていて、
なのに、元気で疲れた様子もなく
不思議だったと話をした時のこと。

それは本当は疲れているんだけど、
本人にその自覚がなくて、
一生懸命頑張る!

そんなスイッチが入りっぱなしなのかも。
そんな話があったのを思い出し、
先生にも報告しました。

そして気を付けて様子を見ていくことを
確認したのです。
本当に先生にはいつも感謝でいっぱいです。

それから、私なりに考えてみました。

最近の息子は、本当になんでも
一人で頑張ろうとする姿が
家でも多々あって、
目覚ましい成長でいい事だと思ってたんですね。

もちろん、それはいい事なのですが、
本人が無意識に疲れているのであれば、
側面から息抜きできるサポートを
親が配慮してあげないといけないな。

そう実感しました。

今日も宿題もなんでも
「一人で頑張るよ!」
そういって頑張っていたのですが、
クラスでも
みんなで頑張る!
団結力が強いだけに、
息子の予想以上のパワーを発揮している反面
疲れていることすら
気づかないのかもしれないな。

そんな風にも感じました。

子育てに正解はないと思います。
こういう事の繰り返し。

もし、答えがあるとしたら
目の前の息子と向き合うこと。
そこにしか答えはないんだと思うのです。

成長する息子。
私も親として一緒に成長していこう。
またまたそんなことを教わった日。

2017-11-14 | Posted in 店長ダイアリーNo Comments » 

 

ママの為の読書会 テーマ本 サピエンス全史(上・下)(終了しました)

まちライブラリ@Maimyshopの読書会 ~自分の価値をあげよう!
 
テーマ『 子どもの未来のために自分の子どもに何を残しますか?』
 
~自分の気持ちに素直に正直に生きる事 そこに笑顔が生まれる~

子どもたちの笑顔のためには大人が笑顔!
こんな想いから読書会を開催しています。

詳しくはこちらの案内をご覧くださいね。
http://wp.me/p7dGpg-1AT
11/15日(木)のテーマ 「サピエンス全史」
今回の読書会で扱う本は、
「サピエンス全史」ユヴぁル・ノア・原リ著です。

「文明の構造と人類の幸福」
というサブタイトルがついています。

著者は1976年生まれのイスラエル人歴史学者です。
オックスフォード大学で中世史、
軍事史を専攻して博士号を取得し、
現在、エルサレムのヘブライ大学で歴史学を教えています。

この本はビジネス書大賞2017で大賞を受賞した作品です。
クローズアップ現代でも取り上げられています。

世界中の主要メディアから称賛され、
ジャレド・ダイアモンドなど歴史家、
ダニエル・カーネマンなど経済学者、
さらにはビル・ゲイツやマーク・ザッカーバーグらも
先を争うように熟読した本としても知られています。

『サピエンス全史』には、人類の7万年分の歴史が描かれていて
その歴史から ヒトの幸せとは何か?幸福とは何か?
そんな事を問いかけ考える本です

自分にとって家族にとって幸せとは何か?
幸福とは何か?
大切な事とわかっていながら明確な答えは
なかなかだせないもの。

ですが、この本を知る事で、
自分にとっての幸せとは何なのか?
それは生き方やひいては暮らし方に通ずるものがあると
思っています。

今子供たちは勉強やカリキュラムに沿ってする事に
長けていても、ぞれを自分の人生どう生かすのか?
考える力が弱い子どもが多いと言います。

それは生きる目的や意味を考える事なく
目の前の与えられた事をこなす機会が多いからなのでは?
そんな風にも感じています。
突き詰めれば、自分にとっての幸せを考える機会が
ないのかもしれない。
そんな風にも思うのです。

お母さんがこの本を読むことで
子どもにつたられる事があるのではないか?
そう感じてもいます。

☑自分やご家族の幸せを考える引き出しに
☑お子様に自分にとっての幸せとは何か?伝えるきっかけに

学校教育や道徳では学べない
自分で自分の幸せ幸福とはなにかをみつめる機会に
是非この読書会を活用いただけたらと思っています。

 

今回は、こちらの本をご紹介したいと思います。
「サピエンス全史」ユヴぁル・ノア・原リ著です。

この本は、まさに
「『幸せ』を考えるためにある」
ような本です。

上下巻と分厚いからと尻込みしそうですが、
難しい概念や専門的な言葉も少なく、
とても読みやすい本です。
一方で、著者が研究者・教育者であるだけに、
「知らなかった」に出会えることも多いのも特徴です。

本書は読み手に、答えのない問いを投げかけることで、
「生き方」をみつめる絶好の題材を提示しています。
「あなたにとっての幸せ」
を生きるための生き方です

知識ばかりをゴリゴリに詰めましょう、
という話ではありません。
むしろ、本書を読むことで物事を大局的に俯瞰できるため、
あなたの頭を柔らかくし広い視点をもたらすことでしょう。

なぜなら、本書が「答え」を提示するものではなく、
歴史的な人類の変化を淡々と語ることで、
読み手に「良質な問い」を持つ機会
与えてくれるからです。

ノウハウ本ではなく、
このような「答えのない本」を読むと、
大概は「じゃあ?」「だから?」
といったモヤモヤ感や憤りを感じることがあるかもしれません。

私たちは、すぐに与えられる「答え」や
早急な結果を求めがちですが、
必ずしも、簡単に手に入れられるものが「いい」と思っていない、
という矛盾を抱えています。
どこかで「本物」に近づきたいと、
多くの人は感じているのです。

そんな矛盾を解決してくれる
ひとつの手段が、「良質な問い」です。

必ずしも「答え」がないものであっても、
そこに「良質な問い」を投げかけることで、
「答え」を見つけることができるからです。
まるで、人とのコミュニケーションをとるように、
本と対話するわけです。

そもそも本書は、著者自らがもつ「問い」を
歴史的根拠に照らし合わせながら説明することで、
著者なりの「解」を提示する流れを持っています。

その「問い」とは、たとえば
「人類はどうして他の動物を差し置いて繁栄ができたのか?」
「人類の『豊かさ』とは?」
「文明は人間を幸福にしたのか?」
著者自身もこのような自らの「問い」に応える形で、
歴史家として史実を提示しながら
著者なりの「解」を引き出しているのです。

ネット上の消費する情報に飽きてきた方にこそ、
本書がおススメです。

それほど難解な概念も言葉もない本書は、
とても読みやすいものです。
決して「答え」を提示してくれるものではありませんが、
<自ら考える>という土壌を提供してくれます。

著者はこのように言います。
「何が良いかという定義は文化によって異なるし、
良さを比べる客観的な物差しもない」
「何をもって(幸福)を計測すべきかを決める必要がある」

ぜひ本書から、
「幸福」を図るあなたなりの物差しを得てみてください。
誰にも強制されるものではなく、
誰にも干渉されるものでもない、あなただけの「幸福」です。

( リーデイングファシリテーター 後藤 安賀里さんからのご紹介より。)

いかがでしょうか?
普段幸せとは何か?考えたりする機会
そうないのではないでしょうか?

ですが、人が生きる上で
幸せであることが
何より大切なのではないでしょうか?

そしてそれは自分の価値観で決められる事
なんだと思います。

この読書会で得た知識を日常の暮らしに
生かしていただけたらと思っています。

◆こんな人に是非♪
✔毎日が忙しくて自分の時間がなかなか持てない
✔最近、子どもとどんな話をすればいいのか分からない
✔子どもの話をちゃんと聞いてあげられていないような気がする

こんな「ママ」は、ぜひご参加ください!!

◆読書会で何がえられるの?
◎自分や家族、子どもたちに対する漠然とした「想い」が言語化できる
◎「知りたい」「欲しい」と思っていた自分なりの答が見つけられる
◎うまくいかない状況を打開するヒントが得られる
◎自分を取り巻く環境を冷静に確認ができる
◎家族のことから一歩離れて客観的になれる
◎誰かと本を読むことが楽しくなる

Read For Actionが初めてでも、本書が初めてでも大丈夫!
参加者のみなさまが楽しみながら「知りたい!」を持って帰ってもらうために、

読書会は専門のファシリテーターが進行します。

ご参加お待ちしております♪

2017-11-14 | Posted in ワークショップ, WorkshopNo Comments » 

 

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