2017-10

みんながやりたい事をする

西宮心地よい暮らし
Maimyshop 吉野舞依子です

週末の台風はものすごい勢いでしたね~。
元気な我が家の植木達もそこそこダメージが💦
自然の力の大きさを改めて感じます。

だったのですが!
雨風が吹きすさぶ中、
東京にいる親兄弟たちから心配の連絡が
入る中、肝心のオットから連絡ない!~ない!

オットは現在中国単身赴任中で、
私ですら中国で何かニュースが入れば
心配📧するのに、連絡ないとは!

思わず私から連絡したら全く知らなかった!
しかも中国は天気が良いらしい(;´∀`)
・・・・少しは心配じゃないんかーい!!

その時はそう思ったのですが
後から妹に言われたとある一言で、
ハタと気づいたことがあるんです。

『お姉ちゃんたちはなんやかんやそれぞれ
好きな事やってるよね~』

そっか!たしかに!

もちろんオットは仕事で中国に赴任してますが、
断らなかったのは自分がしたかった仕事だから。

私もMaimyshopをしてるのは
自分が仕事をしたかったから。

息子くんは。。。マイペースに自分のしたい事
してるかな?(笑)

以前はオットと息子のマイペースさに
まったくも~!なんて思っていたのですが
実は私もそうだった?(笑)

みんなしたい事それなりにしていきてるんだあ(笑)
今頃になって気づいたんですね。

もちろん家族なので、妥協するところや譲る事あります。

でも、基本的にみんながそれぞれやりたい事を
やれている事。
なんやかんや家族円満でいられるのは
家族を大切に考える気持ちは軸にありながらも
それぞれがやりたい事をやれること、
大切だなと感じました。

家族は家族。
でも一人一人個人という個性があります。

暮らしの提案をするときに
一つの家に家族が住むときに、
家族を尊重すると同時に一人一人が生き生きできる。
誰かが我慢したり、ではいけないんだと。
そう思っています。

自分がやりたい事をする。
特にママという立ち位置にいると
ママはやりたい事をやる事に反発を受けたり、
心苦しかったりとかそういう気持ちがあるのは
思慮深い日本人に多い傾向かもしれません。

ですが、本当の家族の幸せは
ママの笑顔!ママの元気!ママがいきいき!
それが家族の笑顔になるんだと
そう信じています。

周りがどう思うかでなく
自分と家族が幸せに!それを考えています。

Maimyshopでは
皆さんの暮らしの幸せに繋がる
きっかけになる場所になるよう
これからも歩んでいきたいとおもっています。

ちょっとつかれたな。
まえむきになれないな。
元気がほしいな。
そんな時はいつでもいらしてくださいね。

2017-10-23 | Posted in 店長ダイアリーNo Comments » 

 

ママの為の読書会12/7(木)テーマ本はそれでも人生にイエスという

まちライブラリ@Maimyshopの読書会 ~自分の価値をあげよう!
 
テーマ『 子どもの未来のために自分の子どもに何を残しますか?』
 
~自分の気持ちに素直に正直に生きる事 そこに笑顔が生まれる~

子どもたちの笑顔のためには大人が笑顔!
こんな想いから読書会を開催しています。

詳しくはこちらの案内をご覧くださいね。
http://wp.me/p7dGpg-1AT
12/7日(水)のテーマ 「それでも人生にイエスと言う」
今回の読書会で扱う本は、
「それでも人生にイエスと言う」V.E.フランクル著です。

突然ですが、 人はなぜ生きるのでしょうか?

こんな事を 親兄弟、親しい友人に問いかけたら
なんて言われるでしょう?
『病気じゃないよね?大丈夫?』
こんな声が聞こえてきそうな(笑)

でもこれ、
実は一番自分らしく生きるためのテーマ
なんじゃないかなと思うんです
生きる意味と価値ってなんですか?

その問いに筆者はその問い自体が初めから誤っていると
言っています。
それはすなわち人生こそが問いを出し私たちに問いを提起
提起しているからだとも言っています。

『夜と霧』の著者として、また実存分析を創始した
精神医学者として知られるフランクル。
第二次大戦中、ナチス強制収容所の地獄に等しい体験をした彼は、
その後、人間の実存を見つめ、精神の尊厳を重視した独自の思想を展開。

重たい内容も交えながら、
精神的に疲れたり悩んだりしている現代人にとって
励ましや救いになるようなそんな本でもあります。
精神的な事を語る本というのは
得てして重たい内容も多い印象がりますが、
この本は一般の人にもわかりやすく書かれているので
読書に苦手なママにおススメしたい1冊です。
今 子どもの間でも生と死に関わる問題沢山ありますよね?
自殺、いじめ、不登校、発達障がい
いや、これは子どもだけでなく大人社会でもいえる事。
鬱、更年期障害、ホルモンバランスの崩れ、将来の見えない不安

なぜこれだけいろんな問題が起こるのか?
私が子供の時に比べて生活は豊かになっているのに
便利な時代になっているのに、
社会問題は後を絶ちません。

それを考えたとき
人が生きるとはどういうことなのか?

これを考える事は、
人生を生きる上で大切な事なんじゃないか?
そう感じました。
ただ生まれてきたから生きてる。
そういう事ではないですよね?

そう思ったときに親として子供に何が残せるのか?
生きる事を何かしらの形でつたえられたら。
そんな風にも思うのです。

私たちはあえて生と死という重いテーマでも
伝えるべきことは伝えたい、
だからこそこの本をおススメしたいと思っています。

先生からの本の紹介です。

今回の読書会では
「それでも人生にイエスと言う(V.E.フランクル著)」を扱います。

今回の読書会で扱う「それでも人生にイエスと言う」は、
強制収容所から解放された後、
1946年に著者が行った講演の内容がもとになっています。

強制収容所という言葉に、重たい印象があるかもしれません。
けれども、この本には希望があります。
どんなことも自分の決断にかかっている、という本書は
つまり、自分次第でどうにでもなる、という意味を含んでいるからです。

このような本こそ、
未来の大人を身近で育てるママに読んでもらいたいのです。
そして、子どもたちに伝えてほしいのです。

未来は知る由がないからこそ、作る自由があるのだということを。

( リーデイングファシリテーター 後藤 安賀里さんからのご紹介より。)

いかがでしょうか?
ご自身が読書を通して知識を得ることで
自分だけでなく未来の子どもたちにも
伝えるべきことがわかるそんな本を選書いただいてます。

☑自分やご家族の幸せを考える引き出しに
☑お子様に自分にとっての幸せとは何か?伝えるきっかけに
学校教育や道徳では学べない
自分で自分の幸せ幸福とはなにかをみつめる機会に
是非この読書会を活用いただけたらと思っています。

この読書会で得た知識を日常の暮らしに
生かしていただけたらと思っています。

◆こんな人に是非♪
✔毎日が忙しくて自分の時間がなかなか持てない
✔最近、子どもとどんな話をすればいいのか分からない
✔子どもの話をちゃんと聞いてあげられていないような気がする

こんな「ママ」は、ぜひご参加ください!!

◆読書会で何がえられるの?
◎自分や家族、子どもたちに対する漠然とした「想い」が言語化できる
◎「知りたい」「欲しい」と思っていた自分なりの答が見つけられる
◎うまくいかない状況を打開するヒントが得られる
◎自分を取り巻く環境を冷静に確認ができる
◎家族のことから一歩離れて客観的になれる
◎誰かと本を読むことが楽しくなる

Read For Actionが初めてでも、本書が初めてでも大丈夫!
参加者のみなさまが楽しみながら「知りたい!」を持って帰ってもらうために、

読書会は専門のファシリテーターが進行します。

ご参加お待ちしております♪

2017-10-22 | Posted in ワークショップ, WorkshopNo Comments » 

 

ママの為の読書会11/29(水)テーマ本は <インタ―ネット>の次に来るもの 未来を決める12の法則

まちライブラリ@Maimyshopの読書会 ~自分の価値をあげよう!
 
テーマ『 子どもの未来のために自分の子どもに何を残しますか?』
 
~自分の気持ちに素直に正直に生きる事 そこに笑顔が生まれる~

子どもたちの笑顔のためには大人が笑顔!
こんな想いから読書会を開催しています。

詳しくはこちらの案内をご覧くださいね。
http://wp.me/p7dGpg-1AT
11/29日(水)のテーマ 「<インタ―ネット>の次に来るもの 未来を決める12の法則」
今回の読書会で扱う本は、
「<インタ―ネット>の次に来るもの 未来を決める12の法則」ケヴィン・ケリー著です。

皆さん人工知能 聞いた事ありますか?

今仕事はどんどん人工知能にとって変わられ
更には人間を超えて制御不能な状態に陥る未来もあるのかも?
そんな事を考えたら
子どもたちの未来や将来はどうなるのだろう?
ちょっと不安になりそうですよね?
現在の世界ではすでに40億の携帯電話と
20億のコンピュータがつながって、
地球の周りを継ぎ目なく覆う世界。

そのつながりは人間の脳の一兆倍にもあたる
数のニューロンを形成していて、
すでに人間の脳の機能を上回る世界が
ネット社会で形成されてるんだそう。

大切なのは AI(人工知能)と人間の違いを理解して、
共同作業を行う事が未来に欠かせない要素になる事を筆者は話しています。
中身は見た目にもハードな本ではありますが、

これからの時代に インターネット社会
AI(人工知能)が加速する時代は避けられない
ならば、その特性を理解して、怖がらず
うまく付き合う事を考えなければいけない。

それを知るうえでおススメしたい1冊です。
インターネット社会の取り扱いについて
犯罪とか脳に悪影響を及ぼすなど、
社会ではマイナスイメージなニュースが
取りざたされていますが
これからの時代はその仕組みや特性を理解し
うまく付き合う事を教えていく事が
未来の子どもたちには必要なのではないか
そう思うんですね。
親としては危険なモノ、危ない事から
遠ざけたい、退けたい。
そう思うのが親心かもしれません。
危ないとわかっていてそこにふれさせたくない。
その気持ちわかります。

ですが、親はいつまで
子どもを守ってあげられるんでしょう?
また、守るのは親でしょうか?学校でしょうか?
まだ、学校に通うあいだは
そういう事もあるかもしれません。

でも最終的には自分の事は自分で守るしかないんです。
自分で自分の人生を決めて歩かなければいけないんです。

そう思ったときに親として子供に何が残せるのか?
これから避ける事のできない世界をきちんと
伝えていく事が大事なのではないかと思うんです。

インターネットは危ないよ、危険だよ。
そういって一生子どもから遠ざける事できませんよね?
いづれは自分で判断してそこから情報を得ます。
子どもの未来はAIともあたりまえにお付き合いする
そんな時代が来ても不思議ではありません。
私たちはあえてハードな内容でも
伝えるべきことは伝えたい、
だからこそこの本をおススメしたいと思っています。

先生からの本の紹介です。

一時期、マイブームだったニュースがあります。
子どもが10歳になり、「1/2成人式」というものが小学校で催され、
子どもたちが次々に「将来の夢」を語る姿を
みていた時期だったように記憶しています。

それは、野村総合研究所が発表した
「日本の労働人口の49%が人工知能やロボット等で代替可能に」というニュース。

当時私の周りでは、
どちらかというと冷めた目で見ている人が多かったのです。
ところが最近では、
いわゆるテレビのゴールデンタイムといわれる時間帯で、
「AI(人工知能)」を話題にする番組をみかけるようになりました。

このような影響は流石なもので、、、
あれほど自分には関係ない、と無関心を装っていた人が
「AI(人工知能)」を語りだす姿をみると、
いよいよ私も、もうすこしAI(人工知能)について突っ込んで考えてみようかなぁ、、、
と重い腰をあげたわけです。

もし、あなたがほんの少しでもAI(人工知能)について
興味が沸いてきたならば、こんな本はいかがでしょう。

「<インタ―ネット>の次に来るもの 未来を決める12の法則」ケヴィン・ケリー著

この本の原題は「inevitable(不可避、避けられない)」といい
、2016年6月の発売と同時に、
ニューヨーク・タイムズや
ウォールストリート・ジャーナルのベストセラーの上位にランクインしたそうです。

また、英語版に先行して中国語版が出され、
発売前に15万部の予約が入るほどの人気だったとのこと。

日本語版は2016年7月に発売されていますが、
さまざまな評判を見聞きします。
そのひとつに「難しい」というものがありました。

確かに、理系やIT関連のことを仕事にしていたり、
それなりのネットリテラシーを持っていないと、
「??」という言葉にも出会います。
私は、理系女子でもIT関連の仕事をしていたわけでもないので
、言葉の意味自体を調べることもありました。

そんな私ですが、それでもここでご紹介したいと思うのは
一時話題騒然となったニュースが理由です。

野村総合研究所が発表した
「日本の労働人口の49%が人工知能やロボット等で代替可能に」

というニュースを思うからです。
10~20年後には今の職業の大半が消えてなくなる、というのです。

このニュースは今でも私の頭のなかを駆け巡り、「働くこと」について考えさせるのです。

この本はズバリ、「デジタルテクノロジーの持つ不可避な未来を、
わたしたちはどう受け入れるべきか?」を提案する本です。

著者は、Facebookでもときどき目にする「WIRED」という雑誌
(日本版をウェブマガジンとして読む一方ですが)の創刊者であり、サイバーカルチャーの論客です。
そんな著者の「デジタルテクノロジー」が発展した
背景と今後の予想を綴る言葉には説得力があります。

デジタルテクノロジーの知識がない私が
そのみちの専門家の話にのまれただろう、
と思われても仕方がないのかもしれません。
けれども、私が本書で注目したいのは、そこではありません。

著者の「人の『善」を信じる」姿を、私はこの本から垣間見たのです。

デジタルテクノロジーの問題点も指摘し、
「初期の意図に反しない何らかの形で被害を及ぼさない発明というのはない」としたうえで、
「有害な発明もニッチを生み出し、
そこではいままで見たこともないような新しい善が作り出される」ともいうのです。

そして「新しい善が新しい悪を呼び覚まし、
それが新しい善を作り出し、
それがまた悪を拡散するというこの円環をわれわれはグルグルと回っていて、
しかもどんどん加速しているようだ。だが決定的な違いが一つある。
こうした円環を繰り返すたびに、
それ以前には存在しなかった新たな機会や選択が生じているのだ。
選択肢が(有害な結果をもたらす選択肢も含め)爆発的に増えることは、
自由度を増すことであり、こうした自由や機会や選択肢が増えることこそ、
われわれの進歩や思いやりや個人の幸福の源泉なのだ」といいます。

つまり、われわれが選択肢をどのように扱うかしだいで
「善」にも「悪」にもなりうるならば、
未来の視点は「人の『善』を信じる」以外にないのではないか、
と、著者は主張しているように感じるのです。

たしかに、仕事はなくなるのでしょう。
けれども、ロボットが仕事を肩代わりしてくれることで、
人は「人間らしい仕事」に集中できるようになるのだと考えれば、
今こそ、私たちは自分なりの「人間らしい仕事」を探し、
そこにシフトしていく時期なのだと思わずにはいられません。

この本を読めば、
「日本の労働人口の49%が人工知能やロボット等で代替可能」
というニュースは悲観ではなく、
むしろ、私たちにって喜ばしいことなのではないか、
と納得せずにはいられないでしょう。

あなたが10年後の職業や仕事を憂うなら、
本気で「働き方」や「仕事」について
向き合ってみるべきときなのだと思います。

ですから、それほど「恐れずに」挑戦してほしいと思うのです。
要所を抑えれば、著者の云わんとすることが入ってきます。
この本が、あなたに希望をもたらすことでしょう。
それでももし、途中であきらめかけたなら、、、
読書会でいっしょに読んでまいりましょう。

本書がきっかけで、
あなたが抱えるAI(人工知能)への抵抗感を和らげる一歩になれば、と思います。

※読書後に、ぜひあなたの感想もお聞かせください。読活交換いたしましょう!!

( リーデイングファシリテーター 後藤 安賀里さんからのご紹介より。)

いかがでしょうか?
ご自身が読書を通して知識を得ることで
自分だけでなく未来の子どもたちにも
伝えるべきことがわかるそんな本を選書いただいてます。

☑自分やご家族の幸せを考える引き出しに
☑お子様に自分にとっての幸せとは何か?伝えるきっかけに
学校教育や道徳では学べない
自分で自分の幸せ幸福とはなにかをみつめる機会に
是非この読書会を活用いただけたらと思っています。

この読書会で得た知識を日常の暮らしに
生かしていただけたらと思っています。

◆こんな人に是非♪
✔毎日が忙しくて自分の時間がなかなか持てない
✔最近、子どもとどんな話をすればいいのか分からない
✔子どもの話をちゃんと聞いてあげられていないような気がする

こんな「ママ」は、ぜひご参加ください!!

◆読書会で何がえられるの?
◎自分や家族、子どもたちに対する漠然とした「想い」が言語化できる
◎「知りたい」「欲しい」と思っていた自分なりの答が見つけられる
◎うまくいかない状況を打開するヒントが得られる
◎自分を取り巻く環境を冷静に確認ができる
◎家族のことから一歩離れて客観的になれる
◎誰かと本を読むことが楽しくなる

Read For Actionが初めてでも、本書が初めてでも大丈夫!
参加者のみなさまが楽しみながら「知りたい!」を持って帰ってもらうために、

読書会は専門のファシリテーターが進行します。

ご参加お待ちしております♪

2017-10-22 | Posted in ワークショップ, WorkshopNo Comments » 

 

私が読書にはまった理由

西宮心地よい暮らし
Maimyshop 吉野舞依子です。

私が最近夢中になってるものがあります。
それは何かというと・・・
講座を見てお分かりですね?

『読書』

まちライブラリ―を始める時
代表の磯井さんにこう相談したことがあります。

『私は活字が苦手で絵本とライフスタイルの本は
沢山あってもいわゆる本らしい本がないのですが、
できるでしょうか?』
『全然できますよ!』

まちライブラリは堅苦しくなくできる。
私なりのライブラリとして始めたんですね。

そして絵本講座 暮らしをテーマに講座。
そんな形にも変化しました。

そんな今年であったのが リードフォーアクションという
読書会だったんです。

とある先生からのご紹介だったんですが、
読めば読むほど、やってみたい!

そう思ったら即行動。
探し手であったのが今Maimyshopで
ファシリテーターをしていただいている後藤 安賀里先生です。

何が良かったか!

◆ママの為の読書会
◆本が苦手な人の為の読書会

まさに私の為にある読書会だわ!
そう思いました(笑)

早速アポイントを取ってマイマイショップで開催!
先生の講座にも直接行くようになり、
なんだかんだで私の読書会の回数は7回!

実に7冊の本を読んできたわけです!

最初は読みやすそうな本からチャレンジ!
どんどん難易度が高い本にシフトしました。

ただ本を読むだけでなく、
自分の引き出しの中に新しい知識が入り、
自分の視野が広がっていくのを感じました。

暮らしを提案するのになぜ読書?絵本?

そう思う方もいるかもしれませんね。

ですが、私にとっては単なる趣味の領域を超えていて、
自分の価値を高める引き出しの一つになっています。

日々毎日に追われていると
目の前にある事ばかり気になって、
大局でものごとを見れなくなるものです。

例えば、
『仕事は何のためにしているのか?』
『自分は何のために生きてるのか?』
『勉強は何のためにしているのか?』
『自分にとって家族って何なのか?』
考えてみたことがあるでしょうか?

言い換えれば
『効率のよい仕事をする方法』
『人生のライフマネープラン』
『効率よい勉強法偏差値が上がる方法』
『家族とのコミュニケーションの取り方』

こういうノウハウ的な本は
手に取ったり見たりしたことあるのではないでしょうか?

私も昔は活字の本といえば
そういうたぐいが多かったんです。

ですが、もともと活字が苦手な私は
本を読むより人に聞いた方が早い!
そういう観点でいろんな人に会いに行き
勉強したりもしました。

ですが、
大切なのは自分の軸なんですよね。

自分の軸って自分が生きてきた経験で
どんどん変化するものでもあります。

読書をすることで、
自分の視野が広がってどんどん価値観
モノの見方が広がっていきました。

そうすると、
自分の暮らしや生き方にも
すごくいい刺激や動きになっていくんですね。

私が自分の店で講座にするのは
全てそういう自分の良かった実体験を
講座にしているわけです。

暮らしを心地よく豊かにするって
実は自分の心の中が心地よく
豊かになる事で、
実際の生活も心地よくなる。

そうなるといいアイデアや形が
自然とわいてくる。

私は住宅住まいの側面から
暮らし提案をしてきましたが
いろんな分野の講座を通して
暮らしを心地よくするお手伝いを
側面からもできるのではないかと思っています。

これからも住まいと暮らし
そして自分らしい考え方や視野をもつ。
そんなお手伝いが出来たらと思うのです。

起業した事でお金だけではない価値を
感じてます。

何故なら起業しなければ
出会う事も知る事もない視野が広がる事。
そんな日々にワクワクする毎日です。

2017-10-20 | Posted in 店長ダイアリーNo Comments » 

 

子育て広場 @Shinymama 11月のお知らせ

まちライブラリ@Maimyshop 吉野舞依子です。

Maimyshop ではまちライブラリの活動として
毎月1回子育て広場を無料開放しています。

こんにちは🎵
11月Shinymama子育て広場開催のご案内です

11月13日
時間:10:30~12:00
参加無料

内容:楽しく体を動かしたり手遊び
絵本読み聞かせ

軽く体を動かして遊んだり、手遊びをします。
Shinymamaはどんな月齢の子も参加可能です。
お子さんの気分や状況等で苦手だったり
やりたくない時もありますよね。

そんな時は見てるだけでも
刺激になったりしると思います

楽しそうな様子を見て
やってみたいと自ら参加できるようになる子もいるかもしれません。

自由にお喋りしながら楽しめる
そんな温かい広場を目指しています。

たくさんの方の参加お待ちしています。
是非お友だちも誘って来てくださいね。

元気いっぱいのみなさんに会えることを
楽しみにお待ちしています。

無料でご予約も不要です。
もちろん途中参加、途中で帰るなんてこともOK!

中には人見知り場所見知りされたり、
おうちにはいるのに慎重になるお子様もいらっしゃいますが、
徐々に慣れていってさながら
プレ保育のような雰囲気です。

はじめまして参加やお一人参加の方も多いのでお気軽にお越しくださいね。
皆様ご参加お待ちしております♪

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2017-10-20 | Posted in ワークショップ, WorkshopNo Comments » 

 

ママの為の読書体験会 読書にチャレンジ~自分の視野を広げよう~

西宮心地よい暮らし
Maimyshop 吉野舞依子です。

まちライブラリ@Maimyshopママの為の読書体験会
~読書で自分の視野を広げよう~
 
テーマ『子どもの未来のために自分の子どもに何を残しますか?』
 
~自分の気持ちに素直に正直に生きる事 そこに笑顔が生まれる~

子どもたちの笑顔のためには大人が笑顔!
こんな想いから読書会を開催しています。

ママにこそ読書を是非おすすめしたい
そこで、もっと気軽に読書にチャレンジしてもらう場を作りました
今回は2時間3000円の読書会を
1時間500円の体験価格で実施します!

◆こんな人に是非♪
✔毎日が忙しくて自分の時間がなかなか持てない
✔最近、子どもとどんな話をすればいいのか分からない
✔子どもの話をちゃんと聞いてあげられていないような気がする

こんな「ママ」は、ぜひご参加ください!!

◆読書会で何がえられるの?
◎自分や家族、子どもたちに対する漠然とした「想い」が言語化できる
◎「知りたい」「欲しい」と思っていた自分なりの答が見つけられる
◎うまくいかない状況を打開するヒントが得られる
◎自分を取り巻く環境を冷静に確認ができる
◎家族のことから一歩離れて客観的になれる
◎誰かと本を読むことが楽しくなる

Read For Actionが初めてでも、本書が初めてでも大丈夫!
参加者のみなさまが楽しみながら「知りたい!」を持って帰ってもらうために、
読書会は専門のファシリテーターが進行します。
読書会が全く初めての方も、これまでに何度も受講されています。

また、本を読むことに慣れていなくても大丈夫。
「え?!こんな風に読めるの!!これはお得!!」
本の良さを最大限引き出す読書会でもあります。

◆読書会の特徴
●複数人で協力しあって読書をします
●本を読むだけでなく、本の内容を深化させます
●本を読んでおしまい、ではなく、
読んだ本から得られるアイデアを日常生活に活かすための一歩を踏み出します

【ファシリテータ 後藤安賀里先生から】
本を読んでいると、「どこかで見聞きした?」
と思うようなことがよくあります。
なにかのセミナーやネットの情報から
「似たようなこと」を既に見聞きしていたのかもしれません。

あるいはときどき、
巷の自己啓発セミナーにも匹敵するような、
いや、もしかするとそれより充実した情報が
惜しげもなく出されている?!
そんな本に出くわすこともあります。

たとえ伝える手段が違っても、
そこで提示される情報が<真理>ならば、
どんなセミナーもどんな講座も、
どんな本でも、同じことしか伝えられないのは当然です。

またそんな<真理>がテーマだと、
本やネットからの情報を読んだ直後、
あるいはセミナーに参加した直後に、
「私にもできる!」という高揚感が生まれることは珍しくありません。
「できる気」に陥るわけです。

けれども「できる気」と「できる」ことは別のもの。

「できる気」があっても「できる」に至らないことは多々あります。

そして「そんな区別もわかっちゃいるけど、、、」
とつぶやきたくなる気持ちも、わかります。
私とて、なんど挫折したことがあるでしょう。
「できる」に至るまでに育てられなかった「できる気」を、
たくさん持つこともあったのです。

では、なぜ「できる」までに辿り着かないのでしょうか?

そのひとつの一因に、<身近にサポーターがあるかないか>があります。

これほど情報が爆発的に多く、
さまざまに活用できるネタが披露されているにも関わらず
迷走している人が多いのも事実。
そして、その理由はとてもシンプル。

「ネタは知っているのに、
それ以上、体が反応しない」という理由です。

「何をすればいいのか」を知っても、
何度か試してみたものの、
成果を味わうことなしに辞めてしまうことがあります。
つまり知識を知り、かつその使い方を知っていても、
その知識を使い続けることができない、ということです。

これは<できる>に至らない大きな理由。
とはいえ、、、
始まりはよくても「続けることは大変だ」と思ってしまうのも人の性。
一方で「なんとかできるようになりたい」と思ってしまうのも人の性。

そこで頼ってほしいのが「本」です。

「本」は、あなたの「続ける」を支える
身近なサポーターです。

「本」はセミナーやネットの情報とは違い、
職場でもリビングでも違和感なく、
カバーをすれば誰の目も気にすることなく、
身近に置いておくことができます。

もちろんカバンでも持ちあるくこともできます。
コンパクトでどんな場にも馴染むのが、「本」のいいところ。

ほかにも、「本」が頼もしい理由があります。

ネットには情報が溢れていますが、
独自性が強く論拠が曖昧なものもたくさんあります。
また、広く浅いく集めた情報に
必ずしも一貫性があるわけではなく、
調べたいテーマや論理を深化させてくれるわけではありません。
一方「本」は、ネット上の一貫性を伴うひとつの記事など
より文章量も多く、
客観的データーや論拠も合わせて提示されています。
ピンポイントの内容は濃く深く守備一貫し、
著者の云わんとすることが1冊で完結します。

首尾一貫した情報を持ち運びできるコンパクトさがあり、
その情報を取り出すためにネット環境などの条件を問いません。
こうして考えれば、
ネット情報より「本」の方が信頼性も利便性も高いのです。

また「本」が<真理>を語るならば、
セミナーや講座と比べても「本」の方が断然安い。
たとえ同額ぐらいのセミナーであっても、
そこにサポートオプションを追加するとなると、、、
費用対効果を考えても、
「本」のほうがお得だというのは言い過ぎではないと思います。

思い通りに続けられないもどかしさを感じているときほど、
なにかの後押しが欲しいものです。そんなときは、
「本」に背中を押してもらえばいいのです。

本であれば、いつでも手元に<真理>を持っていられるし、
気軽に質問することができます。
そして本は、その質問に、ちゃんと応えてくれるのです。

ぜひ、これは!という「本」を手元に置いてください。

そして、思い通りに続けられないもどかしさを感じたら、
あなたが信頼する「本」を頼ってみてください。
そこに書かれた<真理>が、
あなたに必要なことを導いてくれるでしょう。

リーディングファシリテーター 後藤安賀里さんより

いかがでしょうか?
いまやSNSやネットで簡単に情報が得られる時代。

だからこそ、自分の軸で価値観をもって
必要な情報を選び取る力が必要なんだと思います。

沢山のジャンルの本に触れることは
引き出しをたくさん作る事。
その中で自分が選択して選ぶ事で
自分らしい生き方や暮らしのヒントになると思います。

私も先生も本が読むのが苦手なママでした、
いわゆる活字嫌い
それがこの読書法で読書にどんどん興味が出て
読みたい本がありすぎて追いつきません(笑)

通常は 1時間読書 1時間自分への落とし込みの時間。
になりますが、
今回は純粋に本が読める! その体験をしてもらうため
1時間読書体験会 +30分 読書会のメリットなどの説明会
500円とまさにお試し価格!

ピンときた方、今すぐお申し込みくださいね!
本も含め、読書会に必要なものはご用意しております!!
もし、ご自身で読みたい本があったけど読めなかった!
そんな本があればご持参ください。

お気軽にご参加お待ちしております。

2017-10-20 | Posted in ワークショップ, WorkshopNo Comments » 

 

hanamama アーティフィシャルフラワー クリスマススワッグレッスン

11月講座もどんどん告知始まっていますが、
今日はクリスマススワッグレッスンのお知らせです。

今年はアーティフィシャルフラワーを使った
クリスマスのスワッグです♪

シンプルナチュラルに仕上げてらっしゃいます。
今回はずべてアーティフィシャルを使ってのスワッグ
なので、色あせや枯れたりがないタイプです。

アーティフィシャルフラワーとは
アーティフィシャルフラワーとは、
生花をリアルに再現し、
生花にはない美しさを表現した造られた花です。

近年、欧米はもとより日本でも大変注目されており、
年々クオリティも向上、
生花では出せない高い芸術性と耐久性で、
世界的に高い評価を受けています。

我が家は玄関に先生の作品飾っていますが、
本物の様な出来栄え!
センスが光ります!

当日は先生のミニ作品やパーツも販売しますので
そちらをオプションで加えてオリジナル作品に
仕上げていただく事も可能です。

完成品は50×30cmになります。

是非オリジナル作品ご自身の手で仕上げてみませんか?
初めての方でも先生が丁寧に
教えてくださるので安心ですね♪

是非ご自宅の玄関やリビングに
季節の彩として加えていただければと思います。

2017-10-19 | Posted in ワークショップ, WorkshopNo Comments » 

 

絵本工作講座 クリスマス アドベントオーナメントづくり

生活の中に絵本を取り入れた暮らし。
『子育ての真ん中に絵本』『生活の真ん中に絵本』
そんな想いで始まったふわはね絵本の講座
季節に合わせてテーマを変えて 絵本講座 を開催しています。

12月のテーマは『クリスマス オーナメント』づくり
絵本にまつわる工作で、手を動かしながら
先生から絵本の紹介をいただいたり、
先生とおしゃべりしながら楽しんじゃいましょう。

テーマの絵本は さんかくサンタ

とってもかわいいオーナメント♪
しかもこれ
アドベントカレンダーのオーナメントになっているんです。

アドベントカレンダーご存知ですか?

アドベントカレンダー(Advent calendar)は、
クリスマスまでの期間に日数を数えるために使用されるカレンダーである。
アドベントの期間(イエス・キリストの降誕を待ち望む期間)に
窓を毎日ひとつずつ開けていくカレンダーである。
すべての窓を開け終わるとクリスマスを迎えたことになる。
ウィキペデイアより抜粋


毎日1つずつ空けてクリスマスの日を楽しみます♪

先生のご自宅ではこんな素敵なツリーのタペストリー
に飾ってらっしゃいました!
ツリーはマスキングテープで作ってもよし、
ツリーに飾ってもよし!
色んな使い方が出来そうですよね♪
そんなお話も交えながら
今回はオーナメントをみんなで作りたいと思います!

我が家も今年はチャレンジしたいなと思ってます!

そして  2時間工作のあとは先生とお茶菓子タイム♪
クリスマスの絵本を見ながら絵本談義に花を咲かせます。

こちらは5月のお茶菓子の写真。

今回は先生のカステラ+絵本にまつわるお茶菓子をご用意。

さらに!
ご希望の方は先生セレクトの一箱絵本もやってきます!
なかなか普段手に取れない絵本も必見です!

絵本の世界をたっぷり楽しめる内容になってます。
絵本大好きな人にはたまらない講座ですね♪
是非ご参加お待ちしております!

ふわはね先生より
アドベントカレンダーをご存知でしょうか。
12月1日からクリスマスまでの25日間。

1日一つずつカウントダウンしながら
クリスマスを待ち望みます。

去年大好評頂きました、
ふわはね「△サンタのアドベントカレンダー作り。」
リクエスト頂き開催します!!

材料は全てご用意しますので
手ぶらでご参加ください。

一緒にクリスマスまでの日々を想い
手仕事しませんか?
ご参加お待ちしております✩

2017-10-18 | Posted in ワークショップ, WorkshopNo Comments » 

 

ママの為の読書会11/16(木)テーマ本は サピエンス全史(上)(下)

まちライブラリ@Maimyshopの読書会 ~自分の価値をあげよう!
 
テーマ『 子どもの未来のために自分の子どもに何を残しますか?』
 
~自分の気持ちに素直に正直に生きる事 そこに笑顔が生まれる~

子どもたちの笑顔のためには大人が笑顔!
こんな想いから読書会を開催しています。

詳しくはこちらの案内をご覧くださいね。
http://wp.me/p7dGpg-1AT
11/15日(木)のテーマ 「サピエンス全史」
今回の読書会で扱う本は、
「サピエンス全史」ユヴぁル・ノア・原リ著です。

「文明の構造と人類の幸福」
というサブタイトルがついています。

著者は1976年生まれのイスラエル人歴史学者です。
オックスフォード大学で中世史、
軍事史を専攻して博士号を取得し、
現在、エルサレムのヘブライ大学で歴史学を教えています。

この本はビジネス書大賞2017で大賞を受賞した作品です。
クローズアップ現代でも取り上げられています。

世界中の主要メディアから称賛され、
ジャレド・ダイアモンドなど歴史家、
ダニエル・カーネマンなど経済学者、
さらにはビル・ゲイツやマーク・ザッカーバーグらも
先を争うように熟読した本としても知られています。

『サピエンス全史』には、人類の7万年分の歴史が描かれていて
その歴史から ヒトの幸せとは何か?幸福とは何か?
そんな事を問いかけ考える本です

自分にとって家族にとって幸せとは何か?
幸福とは何か?
大切な事とわかっていながら明確な答えは
なかなかだせないもの。

ですが、この本を知る事で、
自分にとっての幸せとは何なのか?
それは生き方やひいては暮らし方に通ずるものがあると
思っています。

今子供たちは勉強やカリキュラムに沿ってする事に
長けていても、ぞれを自分の人生どう生かすのか?
考える力が弱い子どもが多いと言います。

それは生きる目的や意味を考える事なく
目の前の与えられた事をこなす機会が多いからなのでは?
そんな風にも感じています。
突き詰めれば、自分にとっての幸せを考える機会が
ないのかもしれない。
そんな風にも思うのです。

お母さんがこの本を読むことで
子どもにつたられる事があるのではないか?
そう感じてもいます。

☑自分やご家族の幸せを考える引き出しに
☑お子様に自分にとっての幸せとは何か?伝えるきっかけに

学校教育や道徳では学べない
自分で自分の幸せ幸福とはなにかをみつめる機会に
是非この読書会を活用いただけたらと思っています。

 

今回は、こちらの本をご紹介したいと思います。
「サピエンス全史」ユヴぁル・ノア・原リ著です。

この本は、まさに
「『幸せ』を考えるためにある」
ような本です。

上下巻と分厚いからと尻込みしそうですが、
難しい概念や専門的な言葉も少なく、
とても読みやすい本です。
一方で、著者が研究者・教育者であるだけに、
「知らなかった」に出会えることも多いのも特徴です。

本書は読み手に、答えのない問いを投げかけることで、
「生き方」をみつめる絶好の題材を提示しています。
「あなたにとっての幸せ」
を生きるための生き方です

知識ばかりをゴリゴリに詰めましょう、
という話ではありません。
むしろ、本書を読むことで物事を大局的に俯瞰できるため、
あなたの頭を柔らかくし広い視点をもたらすことでしょう。

なぜなら、本書が「答え」を提示するものではなく、
歴史的な人類の変化を淡々と語ることで、
読み手に「良質な問い」を持つ機会
与えてくれるからです。

ノウハウ本ではなく、
このような「答えのない本」を読むと、
大概は「じゃあ?」「だから?」
といったモヤモヤ感や憤りを感じることがあるかもしれません。

私たちは、すぐに与えられる「答え」や
早急な結果を求めがちですが、
必ずしも、簡単に手に入れられるものが「いい」と思っていない、
という矛盾を抱えています。
どこかで「本物」に近づきたいと、
多くの人は感じているのです。

そんな矛盾を解決してくれる
ひとつの手段が、「良質な問い」です。

必ずしも「答え」がないものであっても、
そこに「良質な問い」を投げかけることで、
「答え」を見つけることができるからです。
まるで、人とのコミュニケーションをとるように、
本と対話するわけです。

そもそも本書は、著者自らがもつ「問い」を
歴史的根拠に照らし合わせながら説明することで、
著者なりの「解」を提示する流れを持っています。

その「問い」とは、たとえば
「人類はどうして他の動物を差し置いて繁栄ができたのか?」
「人類の『豊かさ』とは?」
「文明は人間を幸福にしたのか?」
著者自身もこのような自らの「問い」に応える形で、
歴史家として史実を提示しながら
著者なりの「解」を引き出しているのです。

ネット上の消費する情報に飽きてきた方にこそ、
本書がおススメです。

それほど難解な概念も言葉もない本書は、
とても読みやすいものです。
決して「答え」を提示してくれるものではありませんが、
<自ら考える>という土壌を提供してくれます。

著者はこのように言います。
「何が良いかという定義は文化によって異なるし、
良さを比べる客観的な物差しもない」
「何をもって(幸福)を計測すべきかを決める必要がある」

ぜひ本書から、
「幸福」を図るあなたなりの物差しを得てみてください。
誰にも強制されるものではなく、
誰にも干渉されるものでもない、あなただけの「幸福」です。

( リーデイングファシリテーター 後藤 安賀里さんからのご紹介より。)

いかがでしょうか?
普段幸せとは何か?考えたりする機会
そうないのではないでしょうか?

ですが、人が生きる上で
幸せであることが
何より大切なのではないでしょうか?

そしてそれは自分の価値観で決められる事
なんだと思います。

この読書会で得た知識を日常の暮らしに
生かしていただけたらと思っています。

◆こんな人に是非♪
✔毎日が忙しくて自分の時間がなかなか持てない
✔最近、子どもとどんな話をすればいいのか分からない
✔子どもの話をちゃんと聞いてあげられていないような気がする

こんな「ママ」は、ぜひご参加ください!!

◆読書会で何がえられるの?
◎自分や家族、子どもたちに対する漠然とした「想い」が言語化できる
◎「知りたい」「欲しい」と思っていた自分なりの答が見つけられる
◎うまくいかない状況を打開するヒントが得られる
◎自分を取り巻く環境を冷静に確認ができる
◎家族のことから一歩離れて客観的になれる
◎誰かと本を読むことが楽しくなる

Read For Actionが初めてでも、本書が初めてでも大丈夫!
参加者のみなさまが楽しみながら「知りたい!」を持って帰ってもらうために、

読書会は専門のファシリテーターが進行します。

ご参加お待ちしております♪

2017-10-15 | Posted in ワークショップ, WorkshopNo Comments » 

 

読書会11/1(水)テーマ本はブレインプログラミング

まちライブラリ@Maimyshopの読書会 ~自分の価値をあげよう!
 
テーマ『 子どもの未来のために自分の子どもに何を残しますか?』
 
~自分の気持ちに素直に正直に生きる事 そこに笑顔が生まれる~

子どもたちの笑顔のためには大人が笑顔!
こんな想いから読書会を開催しています。

詳しくはこちらの案内をご覧くださいね。
http://wp.me/p7dGpg-1AT
11/1日(水)のテーマ ブレインプログラミング
今回の読書会で扱う本は、
「ブレインプログラミング」アラン・ピーズ、バーバラ・ピーズ著です。

この本は世界27か国で話題沸騰のベストセラーに。
脳の設定を変えれば、人生は、驚くほど思い通りになる。

世界累計2700万部を叩きだし、
「大きな夢」をかなえた
『話を聞かない男、地図が読めない女』の著者
アラン&バーバラ・ピーズによる最強の「願望達成の本」
としてヒットした本でもあります。

著者アランとバーバラが人生最大の危機におちいったとき、
二人が頼ったのは脳科学だったそうです。

どうすればこの苦境を乗りこえて、
成功への道を切りひらくことができるのか。
最新の脳科学を学んだ二人が見つけ出したのは、
危機をチャンスに変えるため、
脳をプログラミングしなおす方法 だったそうです。

これからの時代に脳科学はどんどん解明されていますね。
そんな未来に向けての本でもあると思います。
この本は 
目標実現のための本を買ったことがなく、
とにかく目標実現の方法が知りたいという方にはおすすめな本です。

☑自分で叶えたい夢や目標があるけどどうしたらいいのか?
☑自分で実行力がない
☑分かっているけどできない。
こんな人いませんか?

 

ダイエットに英会話、ほかには、、、お片付け。
なんど「今度こそ!」と思い勇んで挑戦してみたことでしょう。
けれども、、、1週間後には「ちょっとぐらいいいよね」の誘惑に負けている、、、
そんな自分に出会ったことはありませんか?

それでも、やっぱり
もう少しお腹のお肉が落ちたらいいと思うし、
英語を話せるようになったらカッコイイなぁ、
とも思うし、私が率先して使った物は元に戻す、
という癖がついたらお部屋もスッキリするだろうし、
なにより子どもの手前もあるし、、、

そこでご紹介したい本があります。

「ブレインプログラミング」アラン・ピーズ、バーバラ・ピーズ著
思い通りに続けられないもどかしさを抱えているママのお悩みに答えてくれる1冊です。

この本はズバリ、
「自動的に夢がかなう方法」
を提示してくれます。

科学的論拠をあげながら具体的なワークを提示することで、
「私もやってみよう」
と思わせてしまうところが、本書のミソです。

平易な文章で書かれた言葉たちは、読み手を「私にもできる!」という気持ちにさせます。

そうして「自分を信じる」
こころを呼び戻してくれるのです。

本書はたった千円ちょっとですが、
巷の自己啓発セミナーにも匹敵するような、
いや、もしかするとそれより充実した情報を
手に入ることができるかもしれません

それは、心理の学びのために私が過去に
いろいろな講座やセミナーを参加してきて、
本書に書かれている内容を散見してきたからです。

もしかすると、あなたも本書を読むと、
「どこかで見聞きした?」
という印象を受けるかもしれません。
なにかのセミナーやネットの情報から
「似たようなこと」を見聞きしているかもしれません。

けれども、どんな媒体からの情報でも
そこで提示される情報が<真理>ならば、
どんなセミナーもどんな講座も、
どんな本でも、同じことしか伝えられないのは当然でしょう。

だからこそ、どの媒体よりも「本」をおススメするのです。

「本」はネットのブログ記事や知恵袋などより文章量は圧倒的に多く、
客観的データーや論拠も合わせて提示されており内容が濃いです。
ネット情報を集めれば情報量も多くなりますが、
いちいち見にいかなくてはいけませんし、
同じようなものが多すぎて個別論点を多数集めてしまうこともありましょう。
集めた情報に必ずしも一貫性があるわけではなく、
そのテーマや理論を深化させてくれるわけではありません。

けれども、本ならばデーターなどの論拠も交えて守備一貫し、
著者の云わんとすることが1冊で完結します。

また、セミナーや講座などよりも費用が安い。
費用対効果を考えても、
「本」のほうが断然お得だというのは言い過ぎではないと思います。

そして、おススメするもっと大きな理由があります。

それは、本ならいつでも気軽に
「戻ってくることができる」
という理由があるからです。

検索ボックスにキーワードを入力すれば、
知りたい情報は何でも手に入ってしまうほど、情報が溢れかえっている時代。

「ダイエットに成功する方法」や
「英語脳が簡単につくれる方法」
もちろん「お片付け術」などのノウハウはすぐにでも手に入るでしょう。

それこそ、「キレイに痩せて若返る!
美活ダイエット講座」だったり
「中学高校時代を無駄にしない!
すぐに上達英会話セミナー」だったり
「たった10分!これだけであなたもお片付けマスター」
などという講座やセミナーが目に留まれば、
その扉を開けることがあるかもしれません。

とはいえ、本やネットからの情報を読んだ直後や
セミナーに参加した直後であれば「私にもできる!」
という高揚感は高いのです。

ですから「できる気」に陥るわけですが、
「できる気」と「できる」ことはまた別のもの。
そこの区別は、もちろんわかっちゃいるけれど、、、となるのですね。

「できる」までに辿り着かないのはなぜか?

ズバリ<習慣>にあると、私は思っています。

これほど情報が爆発的に多く、
同じようなネタが披露されているにも関わらず
迷走している人が多いのも事実。

その理由はとてもシンプル。

「ネタは知っているのに、それ以上体が反応しない」
という
理由です。

「何をすればいいのか」を知っても、
何度か試してみたものの、
成果が味わえるまで継続できないのです。
つまり、知識を知っているだけでその知識を使い続けられない、
ということです。

それは、習慣化を阻害する大きな理由でもあり、
<できる>にならない最大の理由。

そうはいいつつ、、、はじまりはよくても
「続けることは大変だ」と思ってしまうのも人の性。

そんな性があるからこそ、
手元に<真理>を持っておきたいのです。

初心にかえるつもりで本を手に取ってみてください。

セミナーやネットの情報とは違い、
職場でもリビングでも違和感なく、
カバーをすれば誰の目も気にすることなく、
身近に置いておくことができます。
もちろんカバンでも持ちあるくこともできます。
コンパクトでどんな場にも馴染むのが、「本」のいいところだと思います。

さて。
この本のキーワードに、<習慣>づけるために欠かせない要素、
視覚化する」と「なんども」という言葉があります。

書き出す、イメージする、数字に置き換える
なんども楽しむ、なんどでも頼んでみる

本書では、「夢をかなえるため」のやり方を、
「なぜそうすればいいのか?」という論拠が補完します。
分かりやすい言葉をつかって文章を論理的にまとめているからこそ、
私たちにワクワク感をもたらし、「やってみよう!」という意欲を誘ってくれるのです。

ここには<習慣>を書き換えるために
たった数分で簡単にできることが羅列されていますから、
ぜひ手を動かしてみてください。

まずは最低でも1カ月続けてみること

これが、人生を思い通りにするためには欠かせません。

けれども、この継続がまさに、
自動的に夢がかなえるための大きな歩みであり、
人生を思い通りにすることが「当たり前」にできる
<習慣>であることには、間違いないでしょう。

( リーデイングファシリテーター 後藤 安賀里さんからのご紹介より。)

いかがでしょうか?
習慣化  これは1日2日でできるコトではありません。

あたりまえのようで出来ていない人が多い
単純にやるかやらないか?
そしてそれを続けられるか?
それを分かりやすくお伝えする本です。

この読書会で得た知識を日常の暮らしに
生かしていただけたらと思っています。

◆こんな人に是非♪
✔毎日が忙しくて自分の時間がなかなか持てない
✔最近、子どもとどんな話をすればいいのか分からない
✔子どもの話をちゃんと聞いてあげられていないような気がする

こんな「ママ」は、ぜひご参加ください!!

◆読書会で何がえられるの?
◎自分や家族、子どもたちに対する漠然とした「想い」が言語化できる
◎「知りたい」「欲しい」と思っていた自分なりの答が見つけられる
◎うまくいかない状況を打開するヒントが得られる
◎自分を取り巻く環境を冷静に確認ができる
◎家族のことから一歩離れて客観的になれる
◎誰かと本を読むことが楽しくなる

Read For Actionが初めてでも、本書が初めてでも大丈夫!
参加者のみなさまが楽しみながら「知りたい!」を持って帰ってもらうために、

読書会は専門のファシリテーターが進行します。

ご参加お待ちしております♪

2017-10-13 | Posted in ワークショップ, WorkshopNo Comments » 

 

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