安心できる居場所づくりへ

今あるおうちで、開放感のある暮らし
今ある家をあきらめずに、
わたしの理想の暮らしを手にいれる

おうちコンシェルジュ
くらしのワークショップ
おうちサロン

おうち space
Maimyshop(まいまいしょっぷ)
吉野 舞依子です。

 

今年に入ってPTAの引継ぎ作業や
新年度の役員選出準備が慌ただしいこの頃。

1年前右も左もわからず
引き受けた執行部役員でしたが
気が付けばもう引き継ぐ立場になったんだなあ。

PTAという仕事は
私にとっては普段の仕事とは
全く違う世界のお付き合いになるので、
色んな意味で刺激の多い活動でしたね~。

急に役員を引き受けたことで
自分の仕事ややりたかった事を
かなりセーブせざるを得ない状況も
ありましたが、新年度からは
フリーになれるので、
思い切りやりたいことをやりたいなと思っています。

 

やりたいことは山ほどありますが、
すべて一度にはできないし
かといって10年計画も苦手だし(笑)

ですが今後の方向性は考えています。

 

これからの私は
『安心できる居場所を住まいから作り出す』

これに専念していきたいと思っています。

 

いま政府は様々な施策があがっています。

  • 一億総活躍社会
  • 人生100年時代構想
  • すべての女性が輝く社会
  • 働き方改革
  • 教育改革
  • 年金改革

ですが、こうした政策が
国民に幸福をもたらしているかといえば
決してそうとは言えない。

そうおもっています。

 

みな、将来に不安を持ち
今の現状に不安と不満を抱えて
さらにはストレスと向き合いながら
目の前のやりくりをどうすればいいのか?

周りの流れに乗っかる事に
必死になってしまう。

乗っかれないと不安になる。
ストレスがかかる。

体調に支障をきたす。

まさに負のスパイラル。
いつまでも出口が見えない。

 

こうした目まぐるしい外部の流れは
すさまじいものがあって
よりパワーを必要とします。

未来の子どもたちの負荷は
ますます強くなることを感じます。

 

そんなストレスだらけの現代の環境を
変えることはできません。

寧ろこれから
どんどん加速していくと
思うのです。

ですが、そんな中で

自分たちで自由に変える事ができる場所
自らの手で安心できる場所を作り出せる場所
それが住まいだと思うのです。

 

安心出来る居場所とは?

家が常に緊張していなければならなかったり、
家族に合わせることばかりに気を遣い、
自分らしさを押し込めておかなければならない
そんな場所だとしたら、
生き生きと活動するような力がわいてくるでしょうか?

 

もし、家がそんな場所であったら、
疲れて、自分らしさを見失い、
気力も無くなってしまうのではないでしょうか?

 

毎日仕事や学校で疲れて帰ってくる場所が
散らかり放題、荒れ放題。
そんな場所だったら安心してくつろげるでしょうか?

 

どんなに素晴らしい塾や教育を提供しても
自分の家がそんな場所だったら
意欲や前向きな気力が生まれるでしょうか?

 

逆に綺麗な家なら落ち着くのか?

 

部屋が綺麗だと落ち着かない!
と不要品を溜め込んでしまうと前に進めないんです。

 

部屋が散らかっていたり、
ある程度片付いていても物が多い部屋では
知らず知らずストレスがかかり、
心身が疲弊してしまうものです。

それに気が付いていない人が多いんです。

 

部屋に物が多いことが
ストレスになっていると自覚しておらず、
いつも片付いていない部屋が当たり前。

そう思っている人の中には、
自覚がないまま心が疲れきっていることに
気がつくことすらできないのです。

 

片付かない物があちこちに
散らばっているということは、
本来処理すべきことができずに
先送りにしたものが蓄積した結果ともいえます。

いつも面倒なことを先送りにするうちに、
それが当たり前になってしまい、
結果出来上がったのは「常に片付かない部屋」。

 

人はいつもやっていることが習慣化すると、
別の行動にも影響を及ぼします。

つまり、ゴミ捨てや部屋の片付け以外にも、
仕事や人間関係などで
処理すべき出来事を
先延ばしにしてしまいがちな傾向があるということです。

過去の宿題を片付けることに精一杯で、
未来のこと・これからのことを考え、
行動することができなくなってしまいます。

 

綺麗な部屋を目指すのではなく、散らかった部屋を卒業するという事。

綺麗過ぎる部屋が落ち着かない。
物が少なすぎるのは殺風景。
そういう感覚は人によってさまざまで正解はありません

心地よさ基準も違うわけですよね。

 

モデルルームのように
ピカピカに!というわけではありません。
ただ、綺麗にした方がいいとも言えません。

まずは散らかった部屋を安心できる居場所に

今、できるところから、少しずつ進めてみませんか?

 

肩ひじ張らずに、ありのままの自分でいていい場所、
いろんなことをして失敗しても大丈夫な場所、
一人ひとりのペースを大事にしてくれる場所、
そんな中で一人ひとりの意欲や興味・関心が
育っていくような場所を
住まいからつくりだすお手伝いをしたいと考えています。

今年はこれまでの経験から
そんなメソッドを
構築していきたいと考えています。

安心できる居場所から心地よい暮らし住まいに

きる居場所ができると
自分らしい心地よい住まいがつくりだせる
スタートライン。

今年の春から夏には立ち上げられるよう
頑張ります!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です