アジサイをドライに我が家流のやりかた

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Maimyshop(マイマイショップ)
吉野 舞依子です。

我が家も大好きで育てている紫陽花
6月は毎年ベランダや前庭で楽しみます。

我が家では4種類のアジサイを育てていて、
アンティークなものや
定番のアナベル
そしてちょっと変わった花のつき方を
している紫陽花を育てています。

この紫陽花も地植えにしたら
ずいぶん大きくなりました。

紫陽花は植える場所や土の特性で
色が変化します。

この紫陽花もはじめはアンティークの色合いでしたが
地植えにしたらピンクが強くなりました。

色を変えたくない方は
鉢植えのままで育てるほうがおすすめですが
大きくしたいなら
地植えか大きなコンテナがおすすめです。

こちらはアナベルで大きなコンテナで
もう7年以上育ててます。
コンテナの深さは45㎝近くあります。

毎年6月上旬から7月下旬ぐらいまで楽しんでます。

私にとっては
紫陽花は大好きな花でもあるので
一か月しか見れないのが
勿体ないということで
始めたのがドライです。

私は人工的に乾燥させるのではなく
あくまで自然乾燥でしています。

上手くいったりいかなかったり
そんな様子もたのしんだり。
理科の観察のようですが(笑)

一番ドライがしやすいのは
やはりアナベルだと思います。

紫陽花ならなんでもドライ
にできるというわけでもなく
向き不向きがありますね。

中でもアナベルはおすすめの品種です。

他にも
秋色あじさい
アンティークカラー系あじさい
もおすすめといわれています。

我が家は地植えで
アンティークカラー系紫陽花
を育てています。

地植えにしたらかなり
濃いピンクになりましたが、
一か月もすると

こんな感じでかなりグリーンの濃い
アンティーク感のある色合いに。

とにかく自然のものなので
毎年少しづつ違うのも
また変化を楽しめて好きですね。

こちらはアナベルのアジサイ。
こちらも白い色が
一か月もすると
緑色に変化してきます。

よくアレンジレッスンでも
色が変化をするのに抵抗が
あってアーティフィシャルファイルフラワー
(いわゆる造花〉を好む方も
いらっしゃいますが、

私は季節を感じれるのは
その季節に合った色合いがあってこそと
考えているので
1年通して鮮やかな色というのは
ちょっと違和感を感じるタイプ。

こちらは昨年一昨年のアナベル
こうやって時間の経過とともに、
色あせていくのも
また自然を感じる事ができます。

紫陽花のドライフラワーの作り方は
こちらにいい記事があるので添付します。
https://lovegreen.net/driedflower/p138987/2/

マイマイショップでも
今年は10月に紫陽花のレッスン予定しています。
どうぞお楽しみに♪

過去の告知はこちらから
https://wp.me/p7dGpg-MN