家はすっきりしてなくていい。心温まる場所であればいい。

今あるおうちで、開放感のある暮らし
今ある家をあきらめずに、
理想の暮らしが手に入る

体感型 space&showroom

おうち相談
ワークショップ
貸しスペース

Maimyshop(マイマイショップ)
吉野 舞依子です。

 

ただいま実家に帰省中。

実家に帰ると
子供のころの思い出が
家のあちこちにちりばめられてます。

 

実家の壁は
いたるところがギャラリー。

私や妹の子供時代の作品
孫たちの写真や絵

いたるところに貼られてあります。

 

懐かしいなあ。
そう思いながら
家族愛の深さを感じる
あったかい実家です。

 

そんな時
この写真を発見

私の小学生時代の写真

誕生日会をしてくれたんですね。

 

私の母は決して社交的なタイプではなく
夫婦共働きで忙しい中でも
家族のことはきちんとしてくれる母でした。

 

それだけ家族の愛情が深かったのだと
思い、それが知らぬうちに私にも。

息子の送別会
誕生日会
クリスマス会やってました。

 

そして毎日おいしいごはんは
必ず欠かさなかった母のために
結婚前にキッチンをリフォーム
してあげたんです。

かれこれ15年前でしょうか?

当時勤めていた会社のショールームの
リニュアルで展示されていた
輸入ユニットを
システムキッチンにプラン変更。

追加パーツを加えて
リフォームしたんです。

 

こうしてみると
まだまだ収納量が足りない?

と思いきや
いつも手元に見えるところに
おいておきたい母らしい使い方。

 

自分の家も
オープンキッチン。
似てるなやっぱり(笑)

 

私は母のように
家事を完璧にしている人間ではありません。

ですが、家が家族にとって
一番心地よい場所であるように。

その思いは一緒だったのだろう。

そんな思いをはせてます。

 

すっきりミニマムにかたづく家よりも
家族の気配が感じられる
あったかい家。

そしてそれが
今の仕事にも生きているのだと感じました。

すっきりでもなく
さっぱりでもなく
物が少ないわけでもない。
でも心が温まる家。

実家にいながら
家ってこういう心持ちで
ありたいとおもうのです。