年賀状どうしてますか? ~送り方から整理法~

今あるおうちで、開放感のある暮らし
今ある家をあきらめずに、
理想の暮らしが手に入る

体感型 space&showroom

おうち相談
ワークショップ
貸しスペース

Maimyshop(マイマイショップ)
吉野 舞依子です。

 

年末年始を実家で過ごし
昨晩戻ってきたのはいいのですが、
新年早々風邪もーど💦

ホメオパシーがフル稼働です。

息子はクリスマス過ぎぐらいから
私は年末あたりから
咳、鼻水、痰がからみ
いやな感じでしたが、
病院に行くことはなく
ホメオパシーの力で自然治癒力を促して
年明けはなるべくおとなしくしてました。

自然治癒力の話は
また書きたいと思いますが、
今日はこちらの話。

年賀状~。
毎年たまっていく年賀状皆さんは
どうやって管理していますか?

年賀状の整理方法

実は私昨年パソコンがやられて、
住所録が一気になくなり、
今年は一からの打ち込み💦
せっかくならばと
整理をしようと思い立ったわけです。

DETA整理についてはまた記事に書きたいと
思いますが、まず、年賀状の整理。

なんやかんやで過去5年分を
ファイルボックスにごちゃまぜに入れてました。

さーてこれをどうするか?
で検索したのはこちら

年賀状の収納法、どうしてる? 何年くらい保管? 片づけのプロ5人に聞いてみた

近年はライフオーガナイザーさん
整理収納アドバイザーさん
がふえて、
色んな片付け方法公開されてますよね?

こちらでも何人かの
ライフオーガナイザーさんが
収納方法を実践されていたので
ぱぱ~っと検索。

私の中ではこれが一番ピンときました。

ジップロックで年別に整理。

実家では年賀状ファイルで管理してましたね。
いわゆるはがきフォルダーってやつです。

箱や缶にしまう方法もあるようですね~。

実は過去に私も実践しましたが
上記二つは合わなかったんです。

  1. はがきフォルダーは我が家毎年200枚近く
    くるのでしまうだけで疲弊してしまい。
    かさばってしまう。
  2. 缶に入れると二度と見る事もなく
    お蔵入り~。見直す機会がない。

 

我が家流は魅せる部分と見せない部分で
収納方法が違います。

年賀状はふだん見る事はないので、
引き出しにしまってあるのですが
見るときは、すぐに見やすく定期的に
整理 処分など、見直しやすいように
透明のジップロックにしまうのがベストと判断!

こうしてみると毎年の年賀状の量も
一目瞭然!

それをこんな感じでファイルボックスに収納。
引き出しにしまいます。
2年分しかとっておかない方もいれば10年分
とっておかれる方もいるみたいですね。

私はきめかねていたのですが、
そこは容量で考えようと結論。
このファイスボックスがいっぱいになったら
古いものから処分しようかなと思います。

 

年賀状の考え方

実は2.3年前までは過去何年もさかのぼって全員に
年賀状をだしていたのですが、
中には疎遠になりつつある人に送っても
相手にとってはまたお返しを書くのは時にしんどくなるもの。

自分本位ではなく 相手の立場にたって考えれば、
年賀状の出し方を見直すべきと思いなおし、
2年前から昨年送っていただいた方、
その年新たにお世話になった方に送る事にしました。

オットは二年前から海外赴任なので
年賀状も最低限になりましたし、
親戚でもお年を召されると年賀状を出すのが
大変な方もいらっしゃるので、
相手に合わせて送ることを心がけてます。

 

年画状自分で作る?

最近はプリントパックにお願いしています。

以前はインクジェットで印刷していましたが、
実家で毎年年賀状を飾っていてくれて、
自宅のインクジェットでは、
数年すると色あせてしまうので、こちらに変えました。

 

今年は発注が遅れて週明けに仕上がるので、
一言手書きで添えて出せるようにしたいなあと
思っています。

 

今年の初め書初めをして少し感じたこと。
今年は字を綺麗に書けるようになりたいなあ。
そんなことも思ったのです。

 

近年は年賀状を出す風習も減ってきている気がします。
効率よくSNSで済ませてしまうのも多いですよね。

それも、時代の流れを考えれば致し方のないこと
かもしれません。

私もプリントパックにお任せしているので
大して変わりないかもしれませんね。

こうして考えると年賀状一つとっても
暮らし方やライフスタイル。住まいの在り方。
違ってくるんだなあと実感します。

 

私は年齢を重ねるごとに感じるのは

丁寧な暮らしがしたい

ということ。

 

ついついあれもこれもと
やりたくなることをぐっと抑えて
自分の本当に残したいものやりたいこと。
それを厳選して丁寧にすること。

 

年齢とともにそんなことをかんがえるのです。