息子とMaimyshop

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Maimyshop(マイマイショップ)
吉野 舞依子です。

 

今日は息子の参観日。
いつもドキドキな見学ですが、
息子の成長はきちんと見届けたくて
欠かさず参加しています。

 

最近Maimyshopにご参加いただくお客様
仕事と子育てのバランス両立を考える方が
すごく増えています。

  • 育休中の方。
  • パートや個人事業主で両立する方。
  • 社員で保育所を利用する方。
  • 今は専業主婦だけど何か始めたい模索中。

仕事と子育ての狭間で悩む方は多いのだと
実感しています。

私の場合もその一人。
ワンオペ育児という中で息子のゆっくり発達。
色んな状況の中で今があります。

おろす?おろさない?決断を迫られた出産

かれこれ13年前初めて子どもを授かっとき。
当時知り合いのいなかった私は
ネットで調べた 産婦人科で妊婦検診に行きました。
そこで言われた衝撃な言葉。

「子宮筋腫の近くに着床しており、
将来重篤な症状のお子さんが生まれる可能性が高いから
おろしたほうがいいかもしれません」

あの日のショックな気持ちは今でも忘れる事が
出来ません。

私は身内に相談してセカンドオピニオンを受診。
市内の総合病院で再び検診

「そんなことはないです!おろす必要はありません」

私は出産を決めました。

 

子どもってこんなにもかわいいものなのか。

実は私はそもそも子育てなんてそんなに得意でない。
だから、出産したら保育園を考えて、
復職もしたい!
バリバリキャリアウーマンを
イメージしていました。

ですが、予定日より2か月早く破水、入院、
1か月入院の末無事出産。
元気な男の子が生まれました。そう。息子です。

 

息子が生まれたとき、
子どもってこんなにも可愛いものなんだ。
自分より大切なものってこういう事なんだ。

まさに初めての気持ち。感覚でした。

 

そして、息子がゆっくりな成長をする
子どもだと2歳でわかったとき。
私は息子のために何ができる?
それを考えて、幼稚園時代は
沢山のお友達を交流を持ち、
パーティーも企画しました。
そのころの様子はこちら にもちょこっとのせてます。

 

それから夫の転勤、小学校入学を
きっかけに今の家を建てて、
Maimyshopが誕生しました。

 

仕事と子育てバランスをどう考えるか?

入学当初は息子の学校支援を第一に
仕事を考えました。

低学年時は サークルや役員も積極的に参加。
子どもの様子もまめに見に行き、
子どもたちの様子をみたり、
ママ同士、先生方とのコミュニケーションを
欠かしませんでした。

 

だから。自分で動ける仕事。
息子に何かあったら駆け付けられる距離。
それを最優先にした結果。
Maimyshop という活動に至りました。

幸い息子は私の心配をよそに
マイペースに
先生にかわいがってもらい
お友達にたくさん助けられ
成長してくれました。

息子の将来と自分の将来~それぞれの道にむかって~

学年を追うごとに学校生活にも慣れ
放課後活動も私から離れて活動する機会も増え、
私の時間も増えてきて、
自分自身の仕事のあり方も考えるようになり、
起業という道を選択しました。

 

そんな息子も今は6年生。

私も最近は法人からのお仕事依頼も入るようになり、
どうしていくかが目下の課題です。

  • 息子の病気の際の留守番。
  • 鍵をあづける事。
  • 何かあったら携帯電話で連絡。

最近息子はゲームプログラムに興味を持ち
6年生になり、将来自分の目標や夢に向かって
頑張るという経験をしてほしいと思っています。

そして、私自身も自分の仕事と息子に伝える事。

 

私の仕事の方針は息子との対話からはじまる

先日息子と話をしたとき
「ママが仕事で一人で学校から帰って留守番できる?」
そんなことを聞いたら
「ママと一緒がいい」
そういわれたんですね。

でも考えてみればそりゃそうだ。
そんなことわかりきっているのに、
聞いた私もバカだったなあ、と。

ほんとは私が家にいてくれたほうがいい。
でもどうしてもいられないとき
自分で留守番ができるようになる!

そういうことなんだよな。と。

6年生にもなればいくらゆっくり発達な息子でも
一人で留守番できるかもしれない。

けれど、思春期の時期って
親にいろいろ相談するわけじゃないけど
いろんな思いを抱えて子どもは生きているわけで、

子どもがしんどい思いをしているシグナルが
出たときに見逃さない親でいたい!

そう思ったとき、私がどこまで起用にできるのか。
自分自身の資質と覚悟が問われると思いました。

物理的に一人で留守番出来る事。
精神的に一人で留守番出来る事。
母親(私)にどれだけの覚悟があるのか。

今はそんなことを考えながら
日々仕事をしています。

 

子育てに正解なんてない。
だから自分で模索しながら息子と向き合いながら
やっていこうと思っています。

 

息子にありがとう

13年前 もし出産をあきらめていたら
息子は生まれる事はありませんでした。
息子が生まれたことで
私の仕事の価値観が変わりました。

そしてMaimyshopが生まれました。

 

私の人生の中で子育てと
自分スタイルで仕事をするすばらしさ。

素晴らしい経験させてくれたのは
息子の存在があったから。
本当に感謝しています。ありがとう息子君。

本人にはとても照れくさくて言えませんが(笑)