笑いというお仕事

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吉野 舞依子です。

今日は笑い=笑顔について
書きたいと思います。

一昨日志村けんさんが
お亡くなりになりました。
こころよりご冥福をお祈りいたします。

 

8時だよ 全員集合が始まったのは
私が1歳の時

私は小さいころから
習い事や部活動をたくさん
やっていて、
平日はほとんど何かしら
習い事がありました。

すべて自分で決めてやりたいと
言ってやっていたことでしたが
継続していると
辞めたい。しんどい。

そう思う時もたくさんありました。

そんな時でも
続けてこられたのは
毎週日曜日の8時が
本当に楽しみで、
しんどかった時も
全員集合を楽しみに
頑張れたことは
今でもはっきり覚えています。

 

時は過ぎて
自分が大人になって
母親になって
全員集合は
無くなったけれど、
志村さんは
いろんな番組で
あったかいお笑いを
提供し続けてくれました。

 

今にして思えば
それが当たり前。
空気のような感じだったのかも
しれません。

いかりやさんが
お亡くなりになられたとき
ドリフターズの特集が
連日報道されたとき

私が子供のころ。
大好きだったあの番組が
どれだけストイックに
大変な中で
笑いにこだわって
作り上げられ
それが長い間
つづけられた番組だとしり、
尊敬しました。

息子は
ドリフターズをしりません。
ですが
ヒカキンがだいすきで

ですが、
最初は気にもしませんでした。

ですが
コロナで時間ができたとき、
ヒカキンのことを
しらべていったら、
あの動画を作ることに
どれだけの時間と労力を
費やしてできたものなのか

それを知ったとき
私の見方が変わりました。

そしてドリフターズと
かぶるものを感じたんですね。

 

そして今回お亡くなりになって
いかりやさんの時も
そうでしたが
今回はコロナという
あまりに突然かつ急に、
お亡くなりになり、
こんなに悲しみが深いものかと
自分自身に驚いています。

 

笑いというものは
かたちに残るものではありません。
ですが、
これだけ人が生きていくのに
たいせつなものだったと
いうことを
教えてくれた方はいないのではないか
そう思います。

 

同時に笑いのプロとしての
心意気仕事の在り方を
教えてくださったように思います。

こんな時期だからこそ
日々笑顔で過ごせるように。

暮らしの中に
『笑顔』
私も心に深く刻んでおきたいと思います。

ありがとうございました。

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