親が子どもに望むこと

西宮心地よい暮らし
Maimyshop 吉野 舞依子です。

先日は息子の小学校最後の音楽会でした。
初めての音楽会は1年生の時。
高学年の演奏をみて、
息子があんな風に立てる日が
来るのだろうか。。。。

そんな風に思っていたあの日から5年。
気が付けば息子はその舞台に立っていて、
もう小学校生活も1年と数か月。

感慨深い 一日でした。

Maimyshopを初めて
いろんなお母さんと出会うとき、
講座やおうち相談でも、お子さんの将来を心配して
いろんな声をいただきます。

「うちの子○○大丈夫かな?心配なんです」

大丈夫かどうかの基準はなんなのだろう?
ふとそんな事を思いながらとある記事が
目に入りました。

先日とある記事で
「親が子どもに望むことランキング8」
が発表されていました。

■第1位=思いやりのある子(82人)

■第2位=自分に自信が持てる子(76人)

■第3位=友だちを大切にする子(31人)

■第4位=社会で自立できる子(30人)

■第5位=自分らしさ(個性)のある子(22人)

■第6位=目標を達成する力のある子(14人)

■第7位=人に迷惑をかけない子(12人)

■第8位=リーダーシップがある子、勉強ができる子(3人)

だったそうです。
皆さんはいかがでしょうか?

確かにこんな子どもだったら。。
思う事ばかりですね。

そしてこんなことも考えてみてほしいのです。

お母さんご自身はどんな人ですか?

親ができていないことを子どもにできるように!
それはなかなか難しい。

反面教師

そんな言葉もありますが、
やはり子どもは親の背中を見て育つものだと
私は思うんですね。

例えば
一位にあげられた 思いやるのある子

こう書けば誰しもそうだよね~。となるわけですが、

じゃあ思いやりがある子ってどんな事?

そうなると答えはそれぞれ違ってきます。

それ以前に答えられないなんて事もあるのではないでしょうか?

大人でもわかりにくい事は
子どもにはもっとわかりにくい。

具体的にどんな行動が思いやりなのか?

それは日々の生活・体験の中で覚えていくもの。
教えていくもの。ではないでしょうか?

学校生活もそうでしょう。
でも一番 深くかかわるのは親御さんなんだと思うんです。

親が態度で示すのが
一番わかりやすいし心に響くのではないか。
そう思うんですね。

親だって完璧な人間じゃない。
出来る事・出来ない事あります。
それは子どもだって同じこと。

ですが、

できないことをあきらめるのか
出来るように前向きに努力するのか

また

出来ないことばかり目を向けるのか
出来ることをみつけてあげるのか。

その違いは大きいと思うんです。

私も息子と一緒に
自分でできないことは前向きに努力する。
出来る事を認めてもっとのばす。

改めてそんなことを感じました。

今日1日が皆さんにとって
前向きな一歩になりますように。
素敵な週末をお過ごしくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次の記事

経験