軸を持つことのために大切なこと

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吉野 舞依子です。

 

今年は新学期ギリギリまで
帰省したりしていたので、
今週は仕事と通常生活に戻る生活と
ミックスした1週間でしたね~。

 

我が家はオットも海外赴任以来
周りとスケジュールが変わったり
することはままあるので、
世間の流れに合わせるほうがしんどい。

 

自分がサラリーマンだったら
今の生活できなかっただろうな~。

そう思います。

 

息子のゆっくり発達を考えると
息子との時間も大切だし。

オットは仕事はとにかく忙しく
家事育児には時間はさけないし。

両親も両方遠方しかも高齢なので
おいそれと何かを頼めるわけでなく

おのずと自分自身が
いつも柔軟に動けないと回らないので
必然的にフリーランスになっていきました。

 

サラリーマンと違って
フリーランスになる事は
ある意味サラリーマン以上に自分の軸をもたないと
続けていけないなと感じます。

同時に自分の軸を持つことは
仕事だけではなく自分自身の暮らしや
生き方にも大きく影響するんだなと
感じます。

 

自分に軸を持つってどういう事?

私なりに自分の軸ってどんなことか考えてみました

  1. 自分に枠は作らない。

    時代はめまぐるしく変化します。

    1年。いや半年先もどうなるかなんで
    予測のつかない時代になっていますよね。

    長期の大きな目標より
    目の前にある事にアンテナを張り巡らせて
    そこからの発見・創造が自分らしいと思っています。

  2.  とにかく何でもやってみる

    人のうわさとか世間の情報はあくまで一般論。

    自分に当てはまるとは
    限らないので常に疑ってかかるので、
    自分で体験した感覚を大切にしたいと思っています。

    だからこそ今年は
    よりじぶんの感覚に耳を傾けたいとおもっています。

  3. できない自分を素直に認める

    実は私にとってこれが一番難関(笑)

    一度始めたことをやめる事は
    投げ出すイメージが自分の中にあって
    自分が許せなくなるタイプなんです(笑)

    でも 自分も年を重ねます。
    若いときと同じにはいかなくなることも
    これから出てくるわけですね。

    限られた時間と体力を
    いかに自分らしくいられるために使うのか。

    これは自分の弱さやできない面を
    素直に認める事から始まるのだと最近思っています。

    私自身の今年の最大のテーマかもしれません(笑)

  4. 自分が心地よいと思う事を感じれる感覚をもつ。

    これは去年すごく成長したと思える部分。

    人の意見ではなく、自分に向き合って
    自分がこれがいいって思えるものを
    感じたり選んだり、
    日々の暮らしの小さな積み重ねが
    自分の心のゆとりや余裕を生み出すのだと感じます。

お茶の時間もひと手間一工夫

今年は前半で昨年までの案件に
一定の区切りをつけ、

新年度からは自分らしい暮らしに
時間を注いでいきたいとおもっています

心地よい暮らし感覚  ~いたわりの住まい暮らし~