長く使いたいもの ~クリスマスツリ~

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吉野 舞依子です。

実は我が家は毎年ハロウィンが終わる翌日
クリスマスツリーを出します。

クリスマスツリーは私が子ども心に
夢を与えてくれたもの。

ツリーが家にあるだけで
心がワクワクしました。

結婚して家具よりツリーにこだわったぐらい(笑)

それがこれ。

「プラスティフロア社」のドイツ製 クリスマスツリー

実はこのツリー
もう幻となってしまった商品。

※現在はドイツ・RSグローバルトレード社 クリスマスツリー
になっていますね。

とにかくリアルな 葉の形と
職人さんの仕事の質の高さを感じるツリーです。

 

 

こんな感じで一本一本組み立てていきます。

もう10年目になるので、
あちこち欠けたり折れたり、でも、
補修しながら使ってます。

大きさは185㎝ 私より15㎝高いサイズです。

本当は200㎝越えの商品ほしかったのですが、
これが当時売られている最大サイズでした。

吉祥寺のニキティキさんには240㎝あまりの
ツリーが飾られてあって、その壮観さは
今でも忘れられないですね~。

購入当初は息子はツリーの半分ぐらい?
の背丈ですが、大きくなりましたね~。

毎年オーナメントはお気に入りを集めたり、
息子が幼稚園の時は
粘土で作ったのもあります。

毎年の想いでの詰まっているツリーです。

昔は喜んで組み立て手伝ってくれましたが、
最近はご褒美ニンジン作戦で手伝い。。。(笑)
そこもある種の成長なんでしょうか(笑)

子どもや家族の成長って
アルバムとかいろんな形があると思うんですが、
私はこのツリーを毎年出すときに
感じています。

息子が小さいときはIKEAの家具が主流でした。

壊されても落書きされても気にならないから…

おそらく息子が生まれて最初に購入した
高級品かもしれません(笑)

今は息子も6年生。
さすがに落書きの心配もなくなったので、
最近のインテリア購入時は
長く使えるものを選びたいと思っています。

大切に使いたい。

使うほどに味わいのあるもの。

でもそう思えば思うほど、
なかなか決められていないものもたくさん。

でもそれはご縁もあるとおもうので、
我が家にお迎えする時期がきたら
きっとお迎えできるんでしょう。

安くて機能的なのもいいですが、

ちょっと手間はかかるけど、
毎日見ていて心が安らぐもの。

長く使いたいと思えるもの。

そんなインテリアも取り入れたいこの頃です。