hanamama お正月飾りレッスン

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吉野舞依子です。

 

お正月飾りレッスンのご案内です。

 

今年のテーマは「和モダン」

シックな水引ベースに
クリーム色の大輪菊
流れる松に梅の花

アーティフィシャルフラワーで作る
和モダンなお正月飾りです。

 

アーティフィシャルフラワーとは、
生花をリアルに再現し、
生花にはない美しさを表現した造られた花です。
近年、欧米はもとより日本でも大変注目されており、
年々クオリティも向上、
生花では出せない高い芸術性と耐久性で、
世界的に高い評価を受けています。

 

先生のお正月アレンジは
どこかありそうで他では見られない
色調が大好きです。
洋風にも和風なご自宅でもピッタリ。

しめ縄飾りの豆知識

しめ飾りを飾る場所は、
 神社と同じ理由で神様が宿るとされる場所や、
 神様に留まっていて欲しいと思う場所に飾ります。

例えば神棚は神様を祀るための場所ですから、
 そこにしめ飾りを飾るのは当然の事ですし、
 神様が入ってきやすいように玄関先に飾るのも
 とても多いでしょう。
 また、神様は水場に宿るとされているので
 台所やトイレなどの水回りや、
 厄除けの意味を込めて自家用車やバイクに飾る方も増えています。

しめ縄やしめ飾りは、新しく年が明ける前に飾ります。
 もっとも多いのが25日から28日ごろで、
 29日は9が苦となり縁起が悪いとされ、
 31日に飾るのも「一夜飾り」と言って神様に失礼だと言われています。

しめ縄やしめ飾りは、
 松の内が終わる頃に外すのがよいとされます。
 松の内とは、門松を飾っている期間で、
 元々は1月15日までを指していました。

しかし、1月11日の鏡開きの時にも
 まだ門松を飾っているのはおかしいと、
 関東地方では1月7日に松の内を早め、
 それに合わせて
 しめ縄などの正月飾りも外すようになったとされています。

しかし、関西地方では昔のまま
 1月15日にしめ縄やしめ飾りを外す地域も多いようです。

そして、外したしめ縄やしめ飾りは、1月15日に神社で行われる
 〝どんど焼き〟に出して処分するのが一般的です。

どんど焼きとは、
 お正月飾りの門松やしめ縄それに書き初めなどを、
 火にくべて焼き払う日本の伝統行事です。
 お正月に天から下りてきた歳神様は、
 どんど焼きの煙に乗って天に帰るとされ、
 それをお見送りするために行われると言われています。

という事なんですが、あまりの素敵さに
一度作ると捨てられない〜なんて方も多数いらっしゃいます。

ですが、是非毎年お玄関には新しいお飾りを
作っていただきたいなと思います。

私はメインはリビングで
以前に作った作品は玄関その他に飾っています。
でも、本来はどんど焼きをしてあげるのが
いいのでしょうけどね(笑)

そのぐらい素敵な作品です。

是非オリジナル作品ご自身の手で仕上げてみませんか?
初めての方でも先生が丁寧に
教えてくださるので安心ですね♪

是非ご自宅の玄関やリビングに
季節の彩として加えていただければと思います。

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