インターネット社会 どう生きる?~授業参観から学んだこと~

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Maimyshop(マイマイショップ)
吉野 舞依子です。

 

先日6年生になる息子の授業参観がありました。

最近息子の学校では授業参観は
道徳の時間になっていて、
今回のお題は 「人権教育」

「私も大切、あなたも大切」という生き方。

いつもなら、息子はちゃんと授業受けてるか?
お友達に頼ってばかりいないか?

そんな目線で見ていましたが、
今回は私も勉強させられましたね。

6年生のテーマは、
「インターネット上の権利」

今や子どもたちを取り巻く環境はネット社会。

スマホやタブレットの通信機器の使用。
ラインをはじめとするSNSから
電子マネー決済(ゲームの課金)
あらゆるゲームソフトの通信などなど
もはやインターネットを切り離して考えられない
時代に来ているんだと改めて実感しました。

書くいう私もこうして仕事でインターネットを
利用しているわけです。
もしインターネットという存在がなかったら
個人事業主なんてできたかどうかわかりませんね。

あれから息子の道徳の教科書を熟読。
インターネット上の権利として
「著作権」「肖像権」「プライバシー権」
そして人権侵害についても書かれていました。

 

自身もお店の講座ではお客様に写真SNSの掲載に
ついて事前にお話しして撮影するように心がけてます。

中にはお顔だしはNGという方もいらっしゃいますし、
感想もお名前でなくイニシャルでという方も多いです。

おうち相談に至っては
現在打ち合わせ中の業者さんに知られたくないので、
ひっそり来られる方もいらっしゃいます。

 

皆さん事情はそれぞれありますよね。

 

今や中学ではラインで部活動の連絡が主流だったり、
社会人面接では Facebookをしているかどうか
までチェックされたりとか、インターネットの教養も
問われる時代になってるんだそうです。

 

我が息子は switch、携帯アプリ、
最近はパソコンでゲーム作りと
まさにIT好きな息子になっておりますが、
どう向き合わせるか課題です。

 

今、時代はどんどん進化して
ネット社会になり、情報もお金の決済も
簡単にできる時代になりました。

先日おかたづけの講座でも
世の中お金が電子決済の流れになっていき、
お金の価値がわかならなくなる時代。

電子書籍が増えていって
アマゾンで簡単に本が買えて、
本屋さんが減っていき、
お店でお買い物しなくなる時代。

便利と価値観は紙一重の環境なんだと
感じます。

 

学校の道徳だけでは限界ありますよね。
こういうお話 おうちでだからこそできる事。

おうちでも道徳の話
していかないといけないなと思いました。

私も道徳の勉強しなおします!

 

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